DSC06788
2019.07.27

第43回 前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第43回~ 「カリグラフィーとお花のワークショップ」のお話。素敵なコンビネーションに癒されて。

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第43回は、カリグラフィーとお花についてのお話です。
DSC06787

今週はカリグラフィーアーティスト島野真希さんの出版記念イベントへお花をお届けしてきました。表参道にある「IWAI」というイベント会場には、真希さんの生徒さんをはじめとするたくさんのゲストが集まり、それはとても賑やかなイベントでした。

FotoJetfsd

真希さんと私は、年に1度、「カリグラフィーとお花のワークショップ」を共同開催しています。

DSC06782

花とカリグラフィー、あまり関連性がないようですが、ウェディングなどの花のある空間にはカリグラフィーの文字が映えますし、カリグラフィーを引き立たせる装飾に花は最適なアイテム。

DSC06788

ワークショップを開催するとお互いのお客様がそれぞれの世界に触れて楽しんでくださるので、嬉しい化学反応が起きます。「花が初めてだったけど、香りに癒されました。」「カリグラフィーも気になっていたので、体験できて良かったです!」と、感想を伝えていただきます。

DSC06786

そして、真希さんを通して、カリグラフィーの世界のプロフェッショナルに触れることで、「花の世界でもこういうところはこだわりたい!」と日々のワークでは気がつけなかったところに気がつくことができるのも嬉しいところ。

DSC06790

同じ子育てをするお母さんとしても(真希さんは3人のお子さんを育てています!)軽やかに家族のことと仕事のことを両立する姿をみて、いつも励みに感じています。

DSC06791

花もカリグラフィーも直接的には、暮らしに絶対的に必要なものではないかもしれませんが、カリグラフィーの直筆で送られたカードにはぬくもりがあるし、お花も言葉以上に気持ちを伝えられる瞬間があります。より丁寧に、周りを大切にしながら生きていくときに、カリグラフィーとお花があなたの役に立てるかもしれません。真希さんの著書「Modern Calligraphy」もぜひ手に取ってみてくださいね。

☆前回の記事「人目に触れずに散っていく花を減らしたい」。フラワーアーティスト・前田有紀の『フラワーロス』への取り組み。はコチラから
☆連載「前田有紀の『週末・気分転〈花〉』」

前田 有紀
前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

前田 有紀さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る