安原さん連載 42回
2022.04.25 — Page 1/2

第42回 Hanakoスイーツ調査隊 いま気になる!京都の「お取り寄せ和スイーツ」4選

和スイーツ研究家、江戸中期創業の和菓子店〈大三萬年堂〉十三代目で和スイーツプロデューサーとしても活動中の安原伶香さんが、和を中心においしいスイーツをお届けする本連載。和スイーツといえば京都と連想される方も多いはず!ということで、今回はお取り寄せが出来る京都発の和スイーツを紹介します。話題の映えスイーツから定番スイーツまで盛りだくさんなので、ぜひ参考にしてくださいね。

1. 動画映え抜群!〈果朋-KAHOU-〉の「果朋だんご–みたらし–」

「果朋だんご–みたらし–」561円
「果朋だんご–みたらし–」561円
安原さん連載 42回
安原さん連載 42回
「一游–莟 HANASHIBE–」。クランベリー、マスカルポーネ、ピスタチオ、檸檬、アールグレイと白餡をメランジュし、寒天で包みこんだ進化系あんこ玉も必見!
「一游–莟 HANASHIBE–」。クランベリー、マスカルポーネ、ピスタチオ、檸檬、アールグレイと白餡をメランジュし、寒天で包みこんだ進化系あんこ玉も必見!
「果朋だんご–みたらし–」561円
安原さん連載 42回
安原さん連載 42回
「一游–莟 HANASHIBE–」。クランベリー、マスカルポーネ、ピスタチオ、檸檬、アールグレイと白餡をメランジュし、寒天で包みこんだ進化系あんこ玉も必見!

1品目は、美しい創作和菓子が並ぶ〈果朋-KAHOU-〉の看板商品、瓶詰め和菓子。様々な種類がありますが、特に人気の商品は「果朋だんご–みたらし–」です。〈果朋-KAHOU-〉特製のみたらしタレをたっぷりと絡めた米粉の串団子と、香り豊かなきな粉がたっぷりと瓶に詰め込んであり、瓶から串だんごを引き上げて食べる様子は動画映え抜群!瓶入りなので、みたらしタレを余すことなく、たっぷりとつけることができるのでうれしさも倍増です。
お団子がお取り寄せできることもポイントですし、見た目もかわいらしいのでお土産としても喜ばれること間違いなしです!

安原さん連載 42回

またSDGsの取り組みから、〈果朋-KAHOU-〉では梱包や容器にプラスチック製品は使わず、すべて紙やガラスを使用しており、なんとスプーンまでも植物のでんぷんから作ったバイオプラスチックのものを使用。お味や見た目だけでなく、SDGsまでしっかりと意識されているところも素敵ですよね!

2.9ヶ月待ちの和風ティラミス!〈一乗寺中谷〉の「絹ごし緑茶てぃらみす」

「絹ごし緑茶てぃらみす」1,840円
「絹ごし緑茶てぃらみす」1,840円
安原さん連載 42回
「絹ごし緑茶てぃらみす」1,840円
安原さん連載 42回

2品目は、なんと9ヶ月待ちという大人気商品、〈一乗寺中谷〉の「絹ごし緑茶てぃらみす」です。白あんと豆乳を使用したヘルシーな和風ティラミスで、通常のティラミスよりチーズの割合を少なくし、代わりに白あんと豆乳を使用することで、抹茶の深みを引き出しつつ、あっさりとしたキレのいい後味に仕上がっています。
〈柳桜園茶舗〉のハイクラスな抹茶を使用するからこそ苦みや渋みはなく、抹茶本来のまろやかな味わいが楽しめますし、軽やかなクリームとふわふわのスポンジの組み合わせは商品名にもあるとおり、まるで絹ごし豆腐のようなしっとりなめらかな舌触り!9ヶ月待ちも納得のおいしさです…。
また「絹ごし緑茶てぃらみす」は枯山水をイメージしており、和菓子ならではの上品で美しい1品。桐箱に入っているため重厚感もあり贈答品としてもおすすめです。

■URL:https://www.ichijouji-nakatani.com/item/a002/?mode=pc

安原 伶香
安原 伶香 / 和スイーツ研究家

「江戸中期創業の和菓子店〈大三萬年堂〉十三代目で和スイーツプロデューサーとしても活動中。和スイーツを中心に美味しいスイーツをご紹介します!」

安原 伶香さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る