安原さん連載 36回
2021.10.25 — Page 1/2

第36回 Hanakoスイーツ調査隊 今年の秋は芋で決まり!和スイーツ研究家が厳選する「芋スイーツ」3選

和スイーツ研究家、江戸中期創業の和菓子店〈大三萬年堂〉十三代目で和スイーツプロデューサーとしても活動中の安原伶香さんが、和を中心においしいスイーツをお届けする本連載。前回に引き続き、今回も“秋スイーツ”を紹介します!この秋、特に注目されている「芋スイーツ」を厳選しましたので、ぜひチェックしてくださいね〜。

1.芋と珈琲がテーマのさつまいもカフェ〈望月〉@麻布十番

安原さん連載 36回

9月1日にオープンした注目の芋スイーツ専門店〈望月〉は、素材にとことんこだわり、主役のお芋は宮崎県産「紅はるか」を使用。低温熟成することで、糖度はなんと50度以上!お芋の自然な甘さを生かしたスイーツを提供しています。飲み物にもこだわっており、ねっとりとした糖度の高い熟成焼き芋には酸味のあるオーガニック珈琲を合わせるのがおすすめ。

「熟成焼き芋モンブラン」2,200円(イートイン価格)
「熟成焼き芋モンブラン」2,200円(イートイン価格)
「熟成焼き芋のテリーヌ」デザートセット(ドリンク付き)1,500円〜(イートイン価格)
「熟成焼き芋のテリーヌ」デザートセット(ドリンク付き)1,500円〜(イートイン価格)
「冷やし熟成焼き芋」440円(イートイン価格)
「冷やし熟成焼き芋」440円(イートイン価格)
「熟成焼き芋モンブラン」2,200円(イートイン価格)
「熟成焼き芋のテリーヌ」デザートセット(ドリンク付き)1,500円〜(イートイン価格)
「冷やし熟成焼き芋」440円(イートイン価格)

1番人気は、見た目も華やかな「熟成焼き芋モンブラン」。ふわふわ氷の上に、糖度50%以上の熟成焼き芋のみを使った濃密モンブランクリームをたっぷりのせた、贅沢すぎる一品。一口食べた瞬間、お口の中がお芋でいっぱいに。一瞬で幸せな気持ちになります。
また、看板商品の「熟成焼き芋のテリーヌ」は、しっとりとしたテリーヌの中に、大きめにカットした熟成焼き芋をごろごろと練り込んだ熟成焼き芋が主役の一品。
熟成焼き芋をそのまま食べたい方におすすめの「冷やし熟成焼き芋」は、パッケージも可愛らしくてテイクアウトや手土産におすすめです。

〈望月〉
■東京都港区麻布十番3丁目7-4 1F コムズ
■03-6722-6121

安原 伶香
安原 伶香 / 和スイーツ研究家

「江戸中期創業の和菓子店〈大三萬年堂〉十三代目で和スイーツプロデューサーとしても活動中。和スイーツを中心に美味しいスイーツをご紹介します!」

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