忙しく働く女子のご褒美に。ボトルもおしゃれな憧れ香水3選
2019.09.27

第27回 働く女子のビューティー投資学 第27回 忙しく働く女子のご褒美に。ボトルもおしゃれな憧れ香水3選

なんだか今日は仕事の気合が入らないな、という日や、雨の前で気分が憂鬱…なんて日もありますよね。そこで今回は毎日忙しく働くHanako世代の女子たちへ、スイッチを切り替えてくれるおすすめの香りアイテムをご紹介します。ちょっとリッチなアイテムで、気分をあげてみませんか?
岩倉陽子
岩倉陽子 / 美容投資家、美容ライター

「ハナコラボ会員。10kgのダイエットに成功した経験を活かしコラムを執筆。」

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1.〈グタール〉の「トゥニュ ドゥ ソワレ オードパルファム」

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フランスの香水ブランドのア〈グタール〉。置いておくだけでも、気分の上がるコロンとしたフォルムが可愛いです。シュッと一吹きするだけで、ふわっと華やかな香りが広がります。アイリスを中心とした香りです。甘すぎないお花の香りで、上品でいい香りで、とにかく癒されます。自然に女性らしい柔らかい気持ちになれます。手首や、首など、体温の高いところにつけるのが一般的と言われていますが、社内に香水が苦手なかたがいらっしゃる可能性もありますよね。存在だけで意外と香水がきついと感じることも。会社内で、ふんわりと香らせたい場合は、お洋服にシュッとするのもオススメです。

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また、ふんわりと香らせたいという場合は、動くたびに香るようにスカートのすそにつけたり、クローゼットで、お洋服を着る前などにシュッとするのもいいですよ。「夜、特別なお出かけをするシーンでエレガントな女性がまとう、最高のドレス」をイメージして、今までとはひと味違った、香りなのだそう。お仕事終わりに楽しみな予定があるときにもぴったりです。

2.〈トムフォード〉の「ネロリ・ポルトフィーノ オード パルファム スプレィ」

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本格コスメが美容好きの間で大人気の〈トムフォード〉。香水の種類もたくさんありますが、その中でもおすすめしたいのが「ネロリ」。ロングセラー商品なので、どこかでかいだことがあるというかたもいらっしゃるかもしれません。柑橘系のとにかく爽やかな香りは、朝につけると気分がスッキリするのはもちろん、夕方につけてもリフレッシュになるので、どんなシーンでも活躍してくれるアイテムです。

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また、主張せずにさりげなく香ってくれるので、ハンドクリームなど、手持ちの香りアイテムとの馴染みがいいのも嬉しいです。打ち合わせや、会食など、相手を選ばずに使えて、洗練された印象を与えることができますよ。フローラル系の香りが苦手なかたや、柑橘系がお好きなかたには、ぜひおすすめしたいアイテムです。ちなみに、同じシリーズのヘアミストだとよりさりげなく香ってくれます。ネロリには、女性をハッピーにする力があり、アロマテラピーの世界では「幸せを感じたいときにおすすめ」とされています。イタリアのリビエラ地方、ポルトフィーノの涼しいそよ風、透明なスパークリングウォーター、青々とした葉の生い茂る様子を表現した香り出そう。爽快なシトラスオイルに、フローラルノート、アンバーをミックスしたしっかりと落ち着いた印象の香りです。

3.〈ペンハリガン〉の「ルナ」

〈ペンハリガン〉の「ルナ オードトワレ」

1870年にウィリアム・ペンハリガンによって創られた英国のフレグランスハウスの〈ペンハリガン〉。どの香りもいいですが、もしかしたら香水によっては、少し香りが強いと感じるものもあるかもしれません。おすすめは、「ルナ」という種類。フローラル系の中でも、甘さが強くなく、アンニュイな香りが特徴です。アンニュイで、可愛い中にもセクシーさもあるような香りなので、仕事終わりに用事があるときにもぴったり。会社のデスクにこっそり忍ばせておいたり、おやすみの日のデートなどにもぴったり。大人の女性の洗練された雰囲気を演出してくれます。

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実はペンハリガンは、一軒の理髪店から始まり、後に「英国王室御用達の理髪師兼香水商」の称号を与えられたのだそう。創業当時からのクリエイティブで画期的な香水づくりという遺産を今も引継ぎ、現代のペンハリガンは由緒正しき伝統と奇抜さを持ち合わせているのだとか。今もイギリスで作られ、上質な香料を贅沢に使用しているそう。ちょっと周囲と差をつけたいときにもぴったりです。

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