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2017.12.25

第6回 超絶ラグジュアリーなロッジでスパ三昧&お土産も。 南アフリカを楽しみ尽くす~第六回~

6回にわたりお伝えしてきた南アフリカ旅のレポートも今回が最終回。旅の最後に泊まったありえないくらいラグジュアリーなお宿と、現地で買ったお土産たちをご紹介します。

スパトリートメントがインクルーシブ!お疲れ女子に優しい高級ロッジ。

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〈KARKLOOF SAFARI SPA〉は、南アフリカ南東部、クワズールー・ナタール州にある家族経営のロッジ。広大な敷地内に16の独立したヴィラが点在していて、プライベートな時間を過ごすことができます。

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ベッドルームはクイーンサイズのベッドにチェア。屋外にはテラスが。

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バスルームからの眺めもこの絶景!

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パブリックスペースにはこんなシックなライブラリーも。ここで一日中本を読んでいたい…。

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宿泊料にはフェイシャルからボディまで、90分のスパトリートメントが含まれていて、専用のスパ棟で受けることができるのです。敷地内はカートで移動。

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ローマンバスやサウナ、広々としたインドアプールなども併設されていて、余裕で一日過ごせる充実度。

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こちらは「Thai Poultice massage」。ハーブを布でくるみ、温めて直接素肌に当ててほぐしていくトリートメントです。凝りが解消され、血行がよくなるので冷え症の人にもおすすめ。

動物たちはあちこちに!敷地内のドライブも楽しい。

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これまで行ったサファリツアーと違うのは、ここが完全に野生の環境ではないという点。計画的に動物を飼育している、いわばサファリパークなのです。でも逆に言えば、自然のサファリではなかなかお目にかかれない大物たちにもかなりの確率で、しかも至近距離で遭遇することができるということ。サイの群れもこの近さ!

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このクワズールー・ナタール州はシロサイの生息地としても知られていて、ロッジの敷地内でも目にすることができます。シロサイはサイの中でも最大級、大きなものだと体重が3600キロにも上るとか。すごい重量感。

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こんな鳥たちも。実は南アフリカ、鳥好きにはたまらない国かと。こちらのロッジ付近だけでも300種類もの野鳥が生息しているそう。サファリツアーやカヌー中にも、カラフルな鳥たちを度々見かけました。

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そしてすっかり定番となったサファリのピクニック。この日はナッツやドライフルーツをたくさん持ち込んで、高台でいただきました。

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サファリとスパのフルデイパッケージ(R2,500)など、オプションのプランも豊富なので、一泊とは言わず、ぜひ2泊以上滞在して欲しいところ。南アフリカ旅のハイライトになること間違いなしです。

〈KARKLOOF SAFARI SPA〉
Fish Eagle Package 1泊R10,200~
(フルボード、ソフトドリンク、ゲームドライブ2回、スパトリートメント3回含む)

かわいいものもたくさん!南アフリカのお土産たち。

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私が一番気に入っているのがかごバッグ。お値段はデザインによるのですが、シンプルなものでひとつR80くらいから。蓋付きの凝ったものも、少し値切って2つでR200にしてもらいました。ということはひとつ800円くらい。日本ではありえません…!

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地元のおばちゃんが編んでいるようで、ガソリンスタンドや道端、ホテルの売店などで目にしました。前回ご紹介したボートトリップの停泊所のショップにはこんなにたくさん。

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たまたま通りかかった露天で売っていたファブリック。隣国モザンビーク共和国のもので1枚R100。カーテンにもなる大きめサイズで、幾何学的な柄も好み。

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ほかにもこんなモノを購入。左上のライオンの缶はトフィー入り。ネルソン・マンデラティーは空港で。中央のカラフルなアニマルクッキーは南アフリカの代表的なお菓子メーカー〈Bakers〉のもの。郷土料理が作れるキット(右端)はガソリンスタンド併設のショップで。

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今回初めて南アフリカを訪れて、世界には日本人が知らない素敵スポットがまだまだあることを実感。世界的に見ると観光客はぐんぐん伸びているようで、政府や観光局も積極的にプロモーションをしているので、南アフリカになじみのなかった人たちにも、旅行先としての認知度は上がってきています。そして南半球、今真夏のベストシーズン。次のホリデーの候補地に、ぜひ!

取材協力:南アフリカ観光局

☆「今が行き時!知られざるパラダイス、南アフリカを楽しみ尽くす」第一回はコチラ!
☆第二回「南アフリカといえばやっぱり動物!ワイルドライフをサファリで堪能。」はコチラ!
☆第三回「南アフリカに行ったら絶対泊まりたい!インスタ映え抜群のシーサイドホテル。」はコチラ!
☆第四回「フォトジェニックな〈オイスターボックス〉を女子的目線で味わう!」はコチラ!
☆第五回「水辺のアクティビティとビーチのロッジも大充実!」はコチラ!

矢吹 紘子
矢吹 紘子 / ライター兼通訳案内士

「Hanako本誌にて「Tokyo: take a bite 通訳案内士の東京案内英会話」を連載中。海外メディアの日本取材のコーディネーションや執筆も行う。インスタグラム:@tokyoai_hiroko」

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