ファンケル
【PR】2022.06.28 — Page 1/2

第160回 Special Report|「 ファンケル神奈川SDGs講座 」に潜入。 地域に根差したサステナブルな活動。〈FANCL〉の目指すSDGs。

創業以来、社会課題解決のため、様々な取り組みをしてきた〈ファンケル〉。
2021年からは教育活動をスタート。未来を担う子供たちに向けて、伝えたいことは。(PR/ファンケル)

Special Report #1|「ファンケル神奈川SDGs講座」に潜入。

Navigatorハナコラボ パートナー 藤田華子

ふじた・はなこ/〈RIDE MEDIA & DESIGN〉所属の編集者。数々の媒体でエッセイを担当するほか、ハナコラボSDGsレポーターとして記事の取材・執筆を行う。
ふじた・はなこ/〈RIDE MEDIA & DESIGN〉所属の編集者。数々の媒体でエッセイを担当するほか、ハナコラボSDGsレポーターとして記事の取材・執筆を行う。

神奈川県内にいる子供たちにSDGsの大切さを伝える「ファンケル神奈川講座」。先日開催された、聖光学院中学校高等学校での講座を体験してきました。
 ファンケルが聖光学院中学校高等学校で講演をするのは2回目。生徒のみなさんのSDGsへの関心は高く、会場は熱気に包まれていました。
 はじめに、ファンケルの基本情報とサステナブルな取り組み、企業がSDGsに取り組む意義について説明。ファンケル創業秘話をオリジナルムービーで紹介したり、進行を務める岩本浩昭さん、町田洸徳(まちだこうとく)さんのキャリアについてなど、SDGs以外の話も聞くことができるのは、本講座のポイントの一つ。企業の生の声を聞く機会がない生徒にとっては貴重な体験と、人気だとか。

海洋プラスチック問題にどう立ち向かうべきか。
 今回のテーマは、SDGsの目標「つくる責任、つかう責任」「海の豊かさを守ろう」にあたる海洋プラスチックの問題について。プラスチックによる海の廃棄汚染問題によって、身の回りではどのような現象が起きているのか、生徒の意見を聞きながら進めていきます。石油でできているプラスチックは生産や焼却の際に多くのCO2を排出。また、基本的に海では分解できず、そのままの状態で残ってしまうため、生態系にも大きな影響を与えるなど、多くの問題を抱えています。それにもかかわらず、容器包装プラスチックの使用は拡大傾向にあります。理由は安価で大量生産できる、丈夫で衛生的に保てるため医療分野でも必要とされる、飲料などの品質を保持できるなど、メリットがたくさんあるから。

岩本さん、町田さんの話を真剣に聞く生徒のみなさん。
岩本さん、町田さんの話を真剣に聞く生徒のみなさん。

プラスチックは便利で生活に欠かせないものですが、地球環境の悪化を防ぐためにも、できる限り減らさなければいけません。
 ファンケルでは2030年までに容器包装を100%サステナブルなものにしていくことを目指し、容器本体のプラスチック削減、詰め替え商品の発売などの取り組みを続けています。「企業同様に、私たちもマイボトルを使う、リサイクルできる商品を購入する、物は修理をして大切に使うなど、実生活でできることはたくさんあります」と町田さん。海洋プラスチックのほかにも、私たちの生活の裏では課題がいくつもあり、環境へのダメージが進行しています。それを解決していくために、国連で定められたのがSDGs。一人一人が意識することで、未来の地球を守ることにつながります。
 盛り上がったまま時間はあっという間に過ぎ、講座は終了。「真髄の問題を知ったことで、ごみの分別や詰め替えボトルの利用など、できることはすぐに実行しようと思った」(佐藤圭将さん)、「講座を聞き、SDGsについて強く意識することができた。興味のある貧困への取り組みについても、できることから始めたい」(古川瑞樹さん)と、生徒一人一人の意識が変わった時間でした。

発言を求められる場面では、積極的に挙手をしている人が多数いました。
発言を求められる場面では、積極的に挙手をしている人が多数いました。
藤田さんも座席に座って参加。
藤田さんも座席に座って参加。
発言を求められる場面では、積極的に挙手をしている人が多数いました。
藤田さんも座席に座って参加。

Fujita's Note講座に参加してみて…。

「講義という形で教えていただくことで、感覚的にわかっていたことがより明確になりました。プラスチックは身近にあるからこそ、できることはたくさんあると思うので、早速、今日から見直していきたいです」(藤田さん)

編集部
編集部 / Hanako編集部

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