味の素AGF TU
2021.10.15 — Page 1/3

第130回 水のご縁でつながった〈上賀茂神社〉と〈味の素AGF〉のSDGsへの取り組みを紹介します 京都最古の神社が守る水と出会い、完成した究極のジャパニーズコーヒー「神山湧水珈琲」の魅力

〈味の素AGF〉が世界文化遺産〈上賀茂神社〉の境内を流れる神山湧水と出会い、作り上げたジャパニーズコーヒー「神山湧水珈琲」。そもそも、両者の“水のご縁”はどのようにして始まったのか。コーヒーの開発秘話から、現在まで続く文化事業までの歩みをお届けします。水、そして自然を守るための取り組みを通して、いま私たちにできることとは?(PR/味の素AGF)

上賀茂神社の水で作ったジャパニーズコーヒー「神山湧水珈琲」

《神山湧水珈琲|煎》。
《神山湧水珈琲|煎》。
四季折々の自然を感じながら、コーヒー片手にベンチに座ってひと息。ベンチの背もたれと座面にはヒノキ材を使用しています。 ※現在、お休み処は珈琲ブースのすぐ隣に移設されています。
四季折々の自然を感じながら、コーヒー片手にベンチに座ってひと息。ベンチの背もたれと座面にはヒノキ材を使用しています。 ※現在、お休み処は珈琲ブースのすぐ隣に移設されています。
《神山湧水珈琲|煎》。
四季折々の自然を感じながら、コーヒー片手にベンチに座ってひと息。ベンチの背もたれと座面にはヒノキ材を使用しています。 ※現在、お休み処は珈琲ブースのすぐ隣に移設されています。

上賀茂神社の境内を流れる神山湧水を活かし作り上げた神山湧水珈琲は、日本の味覚に寄り添う、まろやかで繊細な味わい。境内には常設のお休み処《神山湧水珈琲|煎》があり、注文ごとに豆を挽いて抽出した、こだわりの神山湧水珈琲をいつでも楽しむことができます。

《神山湧水珈琲|煎》
■京都府京都市北区上賀茂本山339 上賀茂神社内
■075-781-0011
■10:00〜16:00
■無休

水を通じてつながった上賀茂神社と味の素AGFのこれまでの歩み

境内を流れる湧き水・神山湧水。
境内を流れる湧き水・神山湧水。
手水舎にまで流れ、参拝者の手を清めています。
手水舎にまで流れ、参拝者の手を清めています。
境内を流れる御物忌川と、川に架けられる玉橋。【上賀茂神社Instagram(@kamigamojinja.official)より】
境内を流れる御物忌川と、川に架けられる玉橋。【上賀茂神社Instagram(@kamigamojinja.official)より】
ニノ鳥居を入った正面の立砂は、神山をかたどったもの。
ニノ鳥居を入った正面の立砂は、神山をかたどったもの。
境内を流れる湧き水・神山湧水。
手水舎にまで流れ、参拝者の手を清めています。
境内を流れる御物忌川と、川に架けられる玉橋。【上賀茂神社Instagram(@kamigamojinja.official)より】
ニノ鳥居を入った正面の立砂は、神山をかたどったもの。

平成27年、味の素AGFは、日本の水に合うコーヒーの開発を進めるため日本各地の名水を研究していたところ、2600年以上にわたり、京都一帯の水を司ってきた上賀茂神社の存在を知ります。神社の奥に鎮座する神山から流れる神山湧水の清くまろやかな舌触りはもちろん、長い間水を守り続けてきた歴史と想いに、深い畏敬の念を感じたプロジェクトチームは、早速、神山湧水を持ち帰り、コーヒーの開発を始めます。
神山湧水は、軟水の中でも特に軟らかい水質。神山湧水で淹れるコーヒーは渋みが弱くなり、全体の風味がマイルドになることを突き止めます。さらに、神社で飲んだ京番茶の焙煎香をヒントに、味の素AGFの独自技術によってブレンドの調合や焙煎のパターンなど改良を続けた結果、香り高くすっきりとした味わいの神山湧水珈琲が完成しました。

和を意識した、特設の「野点(のだて)珈琲ブース」にて、参拝者に無料で神山湧水珈琲を振る舞いました。
和を意識した、特設の「野点(のだて)珈琲ブース」にて、参拝者に無料で神山湧水珈琲を振る舞いました。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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