042
2021.07.10

第117回 エシカルに美しく在ること。 フェアトレードに配慮したコスメブランド4選。生産者の自立や環境保全をサポート!

肌や体のことだけではなく、心のこと、そして社会、環境のことまで包括的に考えていくホリスティック美容。ただのブームやスタイルで終わらせず、それが当たり前の世の中へ。今回ご紹介するのは、フェアトレードコスメブランド。公正な取引を意味するフェアトレード。現地労働者からの搾取や生産性を上げるための環境破壊をすることなく、生産者の自立や環境保全をサポート。
フェアトレード

1.〈CHANEL〉地元協力のもと持続可能な成分づくり。

植物の恵みを凝縮した〈シャネル〉の最高峰スキンケアライン、サブリマージュ。この製品に配合されている成分を含む、ヴァニラ プラニフォリアを栽培するマダガスカル島の生態系の維持を支援。サブリマージュ ラ クレーム ルミエール 50g 45,100円(シャネル 0120-525-519)

2.〈SHIRO〉生産者と直取引をして環境にも配慮。

配合される素材は全て流通しているものを購入するのではなく、直接生産者に会い、生育や加工現場をチェック。製品に使用されるラワンぶきは、収穫時期の最後に食用にならないB品を製品へ。ラワンぶきフェイスウォッシュ 150㎖ 3,960円(SHIRO info@shiro-shiro.jp)

3.〈WELEDA〉野生の生育環境を守るトレーニングも。

絶滅の危機に瀕している希少植物アルニカ。植物の育成に適した地域の農園とパートナーシップを結び、積極的にフェアトレードを実行。生育環境保全の最良の方法を研究して先産地の人々に伝授している。アルニカ マッサージオイル 100ml 2,860円(ヴェレダ・ジャパン 0120-070-601)

4.〈NEAL'S YARD〉地域社会の暮らしの基盤を作る。

キー成分であるオーガニックローズヒップの採取には、適正な労働賃金のほか、追加で10%の特別手当を。地元の人々に収入確保とライフスキル向上をもたらす。ワイルドローズ ドライ ボディオイル 100ml 4,840円※6/9発売(ニールズヤード レメディーズ 0120-316-999)

(Hanako1197号掲載/photo:Kevin Chan styling:Yumi Kaneshiro hair & make:Ko Sato(&‘s management.)text:Emi Taniguchi)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る