1672E347-B61D-4B83-883E-31EA0E267928
2018.08.31

第35回 1162号『LOCKER ROOM』はみだしレポート 【野球 読売ジャイアンツ 吉川尚輝選手】華やかなプレーで観客を魅了。 でも、グラウンドを離れたら…。

Hanako本誌の人気連載「LOCKER ROOM」で紹介しきれなかった写真&こぼれネタをご紹介。今回は1162号から、野球界のホープ、吉川尚輝選手(読売ジャイアンツ)。

 

MG_4101

本誌取材が行われたのは東京ドームでの試合後。それでも、疲れている様子など一切見せず、「お待たせしました」と、さわやかな笑顔で取材場所にやってきてくれた吉川尚輝選手。ハーフパンツからのぞく足には、痛々しい傷やアザがあちこちに。カメラを向けると、「足、汚いですよね。大丈夫ですか?」と、ちょっと恥ずかしそうに笑う。でも、その傷こそ、全力で戦っているアスリートの証。戦う男の勲章そのものです。

吉川選手の持ち味といえば華麗な守備。一二塁間や二遊間を抜けるようなヒット性の打球にも追いつき、アウトにしてしまう。ホームラン以上に盛り上がることもあるファインプレーで、チームのピンチを何度も救ってきた吉川選手。それでも慢心することなく、「チームにとってプラスになるプレーを今後も増やしていきたいし、試合を見に来てくださったファンの人たちにも喜んでもらえたらいいなと思います」と、控えめに話す。グラウンドであれだけ華のあるプレーをしていた人間とは思えないほど、謙虚で恥ずかしがり屋でチャーミング。そんなギャップにもときめいちゃいます!

MG_4191

Birthday 1995/2/8
Blood type A
Height 177cm
Birthplace GIFU

よしかわ・なおき/中京高等学校から中京学院大学に進学し、1年次からリーグ戦に出場。4年春の全日本大学野球選手権では、チームの初優勝に貢献。2016年のドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。ポジションは二塁手、遊撃手。背番号0。

photo:Yasunori Yamamoto(GIG)
text&edit:Naoko Sekikawa

前回のサッカー・松田選手はこちら
連載トップはこちら

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る