【アイスホッケー 羽刕 銘選手(日本製紙クレインズ)】スケート靴、スティック…道具へのこだわりは千差万別。
2018.01.25

第22回 1149号『LOCKER ROOM』はみだしレポート 【アイスホッケー 羽刕 銘選手(日本製紙クレインズ)】スケート靴、スティック…道具へのこだわりは千差万別。

Hanako本誌の人気連載「LOCKER ROOM」で紹介しきれなかった写真&こぼれネタをご紹介。今回は1149号から、アイスホッケー界の人気者・羽刕 銘選手。前回のバスケットボール/満原優樹選手はこちら。連載トップはこちら
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チームスタッフに「髪を切った?」と聞かれ、「切りました」と話す羽刕銘選手。「大事な大会前だから切られたんですか?」と尋ねると、「いえ。『Hanako』さんに出るにあたって、今回の記事がアイスホッケー界のイメージを担う可能性があるので(笑)」と、茶目っ気たっぷりの答えが返ってくる。サービス精神も旺盛!

本誌でも紹介したが、アイスホッケーは防具を始め、使用道具の多い競技。そのため、道具へのこだわりも強く、羽刕選手もスケート靴を自分仕様にカスタム。また、ホッケーに欠かせないアイテムのひとつ、スティックのテープの巻き方ひとつとっても選手によって異なるそう。「ブレード(ヘラの部分)の先端だけ巻いている人は、先のほうでパックを扱うタイプの選手。僕は全体的に巻くオーソドックスなタイプです」

練習を見学していて気になったのが、選手の足に巻かれている透明のビニールテープ。「あれはソックス留めで、巻き方も人それぞれ違います。僕は足首あたりから巻き始めて、うしろでクロスさせ、最後に上を留めていますが、膝下だけ巻く人もいるし。いろいろ試してしっくりくる巻き方を見つけたり、調子が良かったときの巻き方をゲン担ぎ的な考えでずっと続ける人もいるし。自分はなぜあの巻き方にしたのか忘れてしまいましたが、高校生の頃から変わっていませんね」

わずかな感覚の違いがプレーに大きな影響を与える道具。試合観戦では、選手の愛用道具をチェックしてみても楽しいかも!

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Birthday 1991/5/2
Blood type B
Height 181cm
Birthplace HOKKAIDO

うしゅう・めい/ポジションはディフェンス。小学校1年生でアイスホッケーを始め、強豪・駒大苫小牧高校へ。早稲田大学時代にはインカレや秋リーグを制覇。2014年より、日本製紙クレインズに所属。現在は日本代表メンバーとしても活躍中。

photo:Yasunori Yamamoto(GIG)
text&edit:Naoko Sekikawa

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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