卓球 丹羽孝希選手 team:スヴェンソン
2017.09.08

第14回 1141号「LOCKER ROOM」はみだしレポート 卓球 丹羽孝希選手 team:スヴェンソン

Birthday 1994/10/10  Blood type O
Height 162cm Birthplace HOKKAIDO
にわ・こうき/7歳で卓球を始め、卓球の名門・青森山田中学高等学校に進学。2011年、世界ジュニアの男子シングルスで優勝。12年、全日本選手権シングルス初優勝。その後も数々の国際大会で好成績を収め、16年、リオ五輪男子団体で銀メダルを獲得。
編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →

キュートでちょっぴり自虐的!?多彩な素顔をキャッチ!

丹羽孝希

都内某所の練習場で行われたこの日の取材。ウェアに着替えていただき、早速、撮影が始まります。カメラマンが「卓球台の前に立ってください」と声をかけると、ややぎこちなさそうに台の前に立つ丹羽選手。その様子がとてもかわいくて、本誌スタッフが「かわいいー!」と声を漏らすと、照れ臭そうにハニかんで…。その笑顔がまた愛らしさ満点なんです。撮影が終わると、ボールを貸してくださった練習場のスタッフに「ボールありがとうございました」と丁寧にお礼を。どんな些細なことでも感謝の気持ちを忘れない。礼儀正しくて誠実で、スポーツマンって素敵! と思わずにはいられない瞬間でした。

インタビューの最後、今シーズンの目標を聞くと、「まだいくつか大会に出るので、全部勝ちたいです」と、強気な答えが返ってきた。「来年も12~15大会ぐらいあるので、それも全部勝ちたいです。いい成績を残さないと、ランキングもすぐに落ちてしまいますし」。出るからにはすべて勝つ。その貪欲さが強さの秘訣なのだろう…と感心していると、「まぁ、そうは言っても負けるんですけどね(笑)」と、ちょっぴり自嘲的につぶやいて、ニヤッと笑う。試合中のクールなポーカーフェイスとのギャップに最後までドキドキ♡

丹羽孝希

■前回のサッカー/伊東純也選手はこちら
■連載トップはこちら

(Hanako1141号掲載/photo : Junko Morisaki text&edit : Naoko Sekikawa)
※この記事は、Hanako1141号掲載の「LOCKER ROOM」で紹介しきれなかった写真&こぼれネタです。

TOPに戻る