特別編!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉五感で味わうコラボレーション 〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」
2022.06.15 — Page 1/4

第45回 BARをもっと、カジュアルに。 特別編!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉五感で味わうコラボレーション 〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」

昨年12月に世界初の取り組みで話題になった加熱式たばことクラフトジンによるコラボレーション。たばこステックの味わいを引き立てるクラフトジンは、自分好みのスタイルに彩どることで”あなただけ”の味わいをカスタマイズできるものに進化しました。新たなマリアージュの体験をレポートします。

“あなただけ”のクラフトジンが誕生!

特別編!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉五感で味わうコラボレーション 〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」

近年新たなトレンドとして定着したクラフトジン。ジュニパーベリーの他には香り付けが自由であることから、各地域や生産者、それぞれの個性を味わうのがジンの楽しみ方です。そうしたなか、仕上げのボタニカルを自分で加えて完成させるという特別なクラフトジンがお披露目になりました。
発表したのは、加熱式たばこ用デバイスの「プルーム・エックス」と北海道の〈紅櫻蒸溜所〉。今回お披露目となった紅櫻蒸溜所のこだわりが詰まったオリジナルクラフトジンは、「プルーム・エックス」のコンセプトであるTRULY UNIQUE(その手に個性を)を表現し、たばこスティックの味わいを引き立てるためのものです。この両者のコラボレーションは、実は昨年よりスタートしていました。話は雪の北海道に巻き戻ります。

プルーム・エックスと〈紅櫻蒸溜所〉のコラボレーションとは?

特別編!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉五感で味わうコラボレーション 〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」

加熱式たばこの味わいに合わせたクラフトジンが誕生される!?そんな話題を聞いて、北海道の紅櫻蒸溜所に訪れたのは、昨年12月のこと。
「桜山」と呼ばれる山林の一角にあり、桜や紅葉の名所として知られる紅櫻公園にある札幌初の紅櫻蒸溜所は、自由な世界、自由な発想、自由な価値観がコンセプト。美しさと機能性、そして個性を追求するプルーム・エックスと志を同じくする個性的な蒸溜所です。アンティークの時計や絵画が飾られ、蒸溜所に置かれるボタニカルまでもアートのように見える蒸溜所でつくられるジンは、味わいも独創的。日高昆布など北海道の旨味をいかした定番商品「#0101」などが人気です。

特別編!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉五感で味わうコラボレーション 〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」

初回のコラボレーションは、ベイパーの香りとジンの味わいを口の中で合わせて楽しむというもの。シトラス香やベリー香のあるたばこスティックに合わせ、「#0101」をベースにしたそれぞれを引き立てるオリジナルジンを合わせます。雪が積もる霜寒のなかでの、たばこベイパーの香りと温かみや甘さがあるシナモン、アールグレイ茶葉が香り付けされたジンの味わいは、記憶に残る体験でした。史上初といえる加熱式たばことクラフトジンのコラボレーションの景品が抽選やポイント交換で当たるキャンペーンが「Ploom X CLUB」会員を対象に行われ、話題となりました。

児島麻理子
児島麻理子 / ライター、PRコンサルタント

「東京在住。出版社を経て、2008年より洋酒メーカーで広報を担当。現在は独立し、飲食・ライフスタイルの分野でライター、PRコンサルタントとして活動。趣味はアートとバーを楽しむこと。これまでに世界7ヶ国以上の蒸留所やバーをめぐる。」

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