特別編【後編】!北海道〈紅櫻蒸溜所〉の風間 大輔さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜
2022.01.24

BARをもっと、カジュアルに。 特別編【後編】!北海道〈紅櫻蒸溜所〉の風間 大輔さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

お酒業界での広報歴12年児島麻理子が、実力派の若手バーテンダーをご紹介する企画の番外編。第39回目は「会いに行きたい蒸溜技師」をご紹介します。札幌南区に位置する〈紅櫻蒸溜所〉の蒸溜技師である風間 大輔さんは、道内ではカクテルの探究者としてその名が知られていた元バーテンダー。長年の経験を武器に日々新しいジンの可能性に挑んでいます。風間さんが新しく挑戦した高温加熱式のたばこ用デバイス「プルーム・エックス」のたばこステックのフレーバーに合わせたオリジナルジンの開発のお話にも迫ります。
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オリジナルクラフトジン「#0513 Purple Moon」「#0216 Yellow Breeze」

左から「#0513 Purple Moon」、「#0216 Yellow Breeze」
左から「#0513 Purple Moon」、「#0216 Yellow Breeze」

加熱式たばこ「Ploom X」とのコラボレーションで作られた2種類のオリジナルクラフトジン。シナモンが香る「#0513 Purple Moon」は、カプセルを潰すことで甘いベリーの香りが漂う「メビウス・オプション・パープル」に合わせたもの。アールグレイ茶葉を際立たせた「#0216 Yellow Breeze」は、シトラスの香りの「メビウス・オプション・イエロー」と合わせ、清涼感あるマリアージュを実現。「CLUB JT」会員、および「Ploom X club」会員は、全国の〈Ploom Shop〉で無料で楽しめる。詳しくはこちら

風間さんのいる蒸溜所はここ。

特別編【後編】!北海道〈紅櫻蒸溜所〉の風間 大輔さん〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

北海道初のクラフトジンの蒸溜所として、2018年にオープン。紅櫻公園内に位置し、北海道の素材と札幌市南区の伏流水を割水にジン作りを行う。創業した同年に世界的なスピリッツコンペティションにて金賞を受賞するなど、国内外から注目を集める。代表ブランド「9148」では定番銘柄の「#0101」をはじめ、季節に合わせた限定商品の発売や、メンバーズクラブ向けに限定商品をリリース。

■北海道札幌市南区澄川389-6
■011-581-4858
 ※蒸溜所の一般見学は現在見合わせ中。最新情報は問い合わせを。

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児島麻理子 / ライター、PRコンサルタント

「東京在住。出版社を経て、2008年より洋酒メーカーで広報を担当。現在は独立し、飲食・ライフスタイルの分野でライター、PRコンサルタントとして活動。趣味はアートとバーを楽しむこと。これまでに世界7ヶ国以上の蒸留所やバーをめぐる。」

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