1日に7リットルしかとれない水牛ミルクで作る「BURRO DI BUFALA」~眞鍋かをりの『即決!2000円で美味しいお取り寄せ』第34回~
2019.01.13

第34回 真っ白な水牛バター? 1日に7リットルしかとれない水牛ミルクで作る「BURRO DI BUFALA」~眞鍋かをりの『即決!2000円で美味しいお取り寄せ』第34回~

予算は即決価格の2,000円以内!眞鍋かをりさんがネットで見つけた美味しいお取り寄せ商品を紹介する本連載、第34回は水牛バター「BURRO DI BUFALA」です。
眞鍋 かをり
眞鍋 かをり / タレント

「1980年生まれ。横浜国立大学在学中からタレント活動を始め、ブログ執筆が話題となり「元祖・ブログの女王」と呼ばれる。現在はタレント活動と子育ての充実した毎日を送る。一人旅とチーズとワインが好きで、チーズについては「C.P.A チーズプロフェッショナル」という資格も持っているほど。眞鍋かをりオフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

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最近は巷に美味しい輸入バターがあふれていますね。フランスのエシレが火付け役だったからか、フランス産のものを多く目にする気がします。

が、今回おとりよせしたのはイタリア産。しかも貴重な水牛のミルクを使ったバターです。

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター
Perla社の「BURRO DI BUFALA」

BUFALAはイタリア語で水牛、BURROはバターという意味ですね。「Euro Art」というサイトで、ひとつ1,300円でした。

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

無塩バターなので、原材料名には「生水牛乳」のみ。まさに、ミルクをそのまま固めたバター!

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

あけてみると、そこは白銀の雪景色…と、錯覚をしてしまうほど真っ白!水牛のミルクって、白くて脂肪分が多いのが特徴なんです。

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

まずは、バターそのものを味わうためトーストにしてみましょう。

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

バターがとろけてパンに少ししみこむまで、焼きます。

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

ハイ、いい感じ。

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

塗ったのがわからないくらい、溶けると透明になっています。

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

ひとくちかじると、とにかく濃厚!こってりしているのにクセが全くなくて、シルキーで綺麗な味わいです。無塩なので、ミルクの風味がそのまま感じられます。

「BURRO DI BUFALA」 水牛バター

美味しすぎてもう一枚焼いちゃいました。今度はジャムと一緒に。同じイタリア産の砂糖不使用ストロベリージャムです。水牛ミルクといちご、素材の味だけを載せたジャムトースト。

最高としか言いようがありません…

チーズにしてもバターにしても、やっぱり水牛ってすごい!

☆前回の「ピエール・ゼロ ブラン・ド・ブラン」はコチラから
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