『伊藤家の晩酌』~番外編/“女将 meets 日本酒”の異色コラボから生まれた限定酒〜
2020.04.26

第38回 娘から父へ…おいしい日本酒おしえます! 『伊藤家の晩酌』~番外編/“女将 meets 日本酒”の異色コラボから生まれた限定酒〜

弱冠23歳で唎酒師の資格を持つ、日本酒大好き娘・伊藤ひいなと、酒を愛する呑んべえにして数多くの雑誌、広告で活躍するカメラマンの父・伊藤徹也による、“伊藤家の晩酌”に潜入! 酒好きながら日本酒経験はゼロに等しいというお父さんへ、日本酒愛にあふれる娘が選ぶおすすめ日本酒とは? 番外編の今夜は、娘のひいなも働いている有楽町の人気日本酒バー「KURAYOSHI」の女将らをお招きし、「北雪酒造」とのコラボレーションから生まれたオリジナル日本酒を飲み比べ!
(photo:Tetsuya Ito,Minami Murata , Ding Ding illustration:Miki Ito edit&text:Kayo Yabushita)
伊藤 ひいな
伊藤 ひいな / 唎酒師

「東京生まれの23歳。大学入学時から割烹料理店でアルバイトをはじめ、20歳のお酒の解禁とともに日本酒にハマる。唎酒師の資格も取得し、日本酒の知識を増やすべく日々邁進中。父はHanakoをはじめ多くの雑誌で引っ張りだこの人気フォトグラファー、伊藤徹也。酒好き気質は間違いなく父親譲り!」

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今宵は番外編。「北雪酒造」が手がけた店舗限定酒「おかみのおもてなし」。1本目は「純米吟醸火入れ」から!

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新潟県佐渡市にある「北雪酒造」と唎酒師の女将らとのコラボレーションから生まれたオリジナル日本酒「おかみのおもてなし 純米吟醸火入れ」90ml 800円(税抜・店頭提供価格) ※〈KURAYOSHI 有楽町店〉〈魚バカ一代 新橋本店〉〈かき家 こだはる 新橋店〉〈かき家 こだはる 霞ヶ関店(2020年6月オープン予定)〉の4店舗でのみ提供(4/1より休業中)

娘・ひいな(以下、ひいな)「今回は番外編です!」
父・徹也(以下、テツヤ)「前にやった番外編の時は、土田酒造のおもしろいお酒を飲み比べしたけど、今回はどんなお酒なの?」
ひいな「私の働いているお店〈KURAYOSHI 有楽町店 ※4/1より休業中〉が造ったお酒をご紹介しちゃいます!」
テツヤ「えぇ、マジで? 酒蔵とコラボしたの?」
ひいな「そう! 新潟県は佐渡島にある『北雪酒造』とコラボした3本と同じ酒造の2本も加えて、今回は5本を飲み比べてみたいと思ってるよ!」
テツヤ「5本も! そりゃ、楽しみだねぇ。早く飲もう」
ひいな「そうだね、飲もっか」

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(ひょっこり。美女が2人も!?)
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〈KURAYOSHI 有楽町店〉店長の佐藤裕子さん(左)と、株式会社Globridge女将事業部長の金江夏美さん(右)が日本酒を持って遊びに来てくれました〜!

〈KURAYOSHI〉店長・佐藤裕子(以下、裕子)「お邪魔します〜!」
女将事業部長・金江夏美(以下、夏美)「はじめまして! 遊びに来ちゃいました」
ひいな「わ、店長!」
テツヤ「これは、これは! おふたりとも『伊藤家の晩酌』へようこそ!」
裕子「〈KURAYOSHI 有楽町店〉の店長の裕子です!」
テツヤ「こんばんは! 店長、娘がいつもお世話になっています! 娘はちゃんと働いていますか?」
裕子「はい、お客様にも大人気で。看板娘ですよ」
テツヤ「そりゃ、よかった。ありがとうございます!」
ひいな「なんか、居心地が悪いな……(笑)」
夏美「夏美です。よろしくお願いします。社内に新しくできた女将事業部で部長をやっています」
テツヤ「あ、だから、このラベルに“おかみ”の文字が!」
夏美「はい、そうなんです。お客様と酒蔵をつなぐスペシャリストとして『女将』を軸に新たなプロジェクトを進めておりまして」
テツヤ「女将プロジェクト!」
夏美「オリジナルの日本酒を造ったり、これからおもてなしのプロである女将をたくさん輩出していきたいと計画中です」
ひいな「だから、お酒の名前が『おかみのおもてなし』なんですね」
テツヤ「なるほど。初めての試みなんですか?」

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裕子「はい。日本酒を自分たちで造ってみたいと思いまして、今回は北雪酒造さんにご協力いただいて、初めてオリジナルの日本酒を造りました」
ひいな「おふたりで佐渡まで行かれたんですよね」
テツヤ「へぇ、そりゃいいですね」
夏美「はい、最後の仕込みの2日間、立ち合わせていただきました」
裕子「蒸したお米を機械に入れたりだとか、タンクに入れて混ぜるところだとか、一緒にさせていただけて、とっても楽しかった〜!」
ひいな「わぁ、うらやましい! いいですね。いつか『伊藤家のおもてなし』も造ってみたい!」
テツヤ「そりゃ、いいね。このお酒はどこで飲めるんですか?」
裕子「今年の3月20日に解禁しまして、〈KURAYOSHI 有楽町店〉〈魚バカ一代 新橋本店〉〈かき家 こだはる 新橋店〉、〈かき家 こだはる 霞ヶ関店(2020年6月オープン予定)〉の4つの店舗で提供しています」
テツヤ「おぉ、限定なんですね。早く飲みたいねぇ。どういう順番で飲む?」
裕子「一番さらっとしているのが火入れしているタイプ。味わいもライトで飲みやすいので一番最初がいいかなと思います」
テツヤ「じゃ、火入れからいただこうか。せっかくだから、女将から注いでいただきたいなぁ」

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ひいな「店長、お願いします。なんかお父さん接待みたいになっちゃってるけど(笑)」
テツヤ「このイラストは裕子さん?」
裕子「いや、モデルはいなくて、女将のイメージをイラストにしていただきました。お酒の名前は夏美さんが考えてくださいました」
テツヤ「じゃ、いただきましょうか!」
ひいな「わ、初めてのお酒、どんな味なんだろう! 楽しみ!」

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一同「乾杯〜!」
テツヤ「うわ、こりゃうまいねぇ。旨口だねぇ」
ひいな「うん、おいしいねぇ」
裕子「常温くらいで飲むとふわっとした香りとか、お米の旨みが出てやさしい感じですね。冷えるともう少しさっぱりとした飲み口になるから」
夏美「あぁ、こうやって飲んでもらえるの、うれしい!」
ひいな「口当たりがすごくなめらか!」
裕子「火入れは、食中酒にとてもいいお酒かなと思います」
テツヤ「このお酒の味になるように目指して造ったんですか?」
裕子「私たちはコンセプトを伝えて、あとは北雪酒造さんの杜氏さんにおまかせで」
ひいな「コンセプトは?」
裕子「最初は酒販する予定だったので、“おうちに帰って飲んだ時にホッとするようなお酒”というのが最初のコンセプトでした」
ひいな「あぁ、わかるなぁ。お店でこのお酒を女将から出されたらホッとしちゃう」
テツヤ「ちなみに、このお酒に合うおつまみは何ですかね?」
裕子「やっぱり、海鮮系でしょうか。今の季節だとホタルイカとか」
テツヤ「そりゃぁ、最高だね。合わせたい。おかわり!」
ひいな「え、もうおかわり?」
夏美「あんなに入ってたのに!」
ひいな「まだ残り4本あるんだよ……(笑)?」
夏美「この記事、本当にお酒、飲んでるんですね。びっくりしました(笑)」
テツヤ「はい、ガチで飲んでますよ。毎回べろんべろんです」
夏美「残りあと4本! がんばります(笑)!」

2本目は、お酒の深い旨みが感じられる「おかみのおもてなし 純米吟醸生原酒」。

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「おかみのおもてなし 純米吟醸生原酒」90ml 800円(税抜・店頭提供価格)

テツヤ「じゃ、次のお酒に行こうか!」
ひいな「じゃ、次は生原酒をぜひ!」
夏美「次は、私が注がせていただきます!」
ひいな「香りがいいなぁ。どんな味なんだろ」

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テツヤ「おぉ、火入れとはまたぜんぜん違うねぇ」

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夏美「そうなんですよ、ぜんぜん違うんです!」
テツヤ「俺、こっちのほうが好みかも」
ひいな「濃くておいしい」
裕子「さすが、飲みなれていらっしゃる! さっきのは火入れだから、こっちの生原酒のほうがこってりしているというか」
夏美「味の違い、わかってもらえてうれしいなぁ」
ひいな「アルコール度数も2度も違う!」
テツヤ「確かにより酒っぽいのはこちだね。うまいから、さらにぐいぐいいっちゃうね。裕子さんは、どうして日本酒にハマったんですか?」
裕子「前職が金融関係だったんですけど、上司に連れて行ってもらったおでん屋さんで飲んだ熱燗がおいしくて」
テツヤ「それまでは日本酒飲んだことあったんですか?」
裕子「それまでは安い居酒屋で、お銚子に入った銘柄もよくわからないお酒は飲んだことはありました。でも、特においしいと思ったことはなくて。おでんと熱燗っていうのが、めちゃくちゃ合うなと思ったんですよね」
テツヤ「仕事終わりに上司と、おでんと熱燗。シチュエーションがいいよね」
裕子「すごくいい雰囲気のお店で、コの字型のカウンターで中に店主がいて、おでんのだしのいい匂いが充満していて。前の職場の近くにあったんです」
テツヤ「目に浮かぶねぇ。最高だねぇ」
ひいな「お父さん、そこにいそうだもんね(笑)。夏美さんのきっかけは?」

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夏美「私は新卒でこの会社に入社して、新しくお店を作ろうとした時に、一から日本酒を勉強し始めました」
ひいな「飲食業界に入る前と入った後で変わったっていうことですよね?」
夏美「そうです。初めは仕事として。プライベートでも飲むようになったのはここ1年ぐらいなんですよ」
ひいな「え! そうなんですか」
夏美「だから、ひいなちゃんのほうが先輩です」
テツヤ「その後、日本酒がおいしいなと思うきっかけは何だったんだろう?」
夏美「やっぱり、みんながおいしいっていわれるお酒を教えてもらって飲んでみてたら、おいしいなと思うようになりましたね

3本目は、今までにない新しい“しぼり”に挑戦した「おかみのおもてなし 純米吟醸遠心分離」

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「おかみのおもてなし 純米吟醸遠心分離」90ml 1200円(税抜・店頭提供価格)

ひいな「次は特別なお酒だそうで」
テツヤ「“遠心分離”の文字が気になる!」
ひいな「遠心分離というのはどの段階のことなんですか?」
裕子「もろみを搾る段階ですね。できあがったお酒はどろどろとしたおかゆ状なんですけど、それを通常はヤブタという圧搾機で搾るんですが、このお酒は遠心分離器に入れて搾ってるんです」
テツヤ「洗濯機みたいなイメージ?」
夏美「そうです、そうです!」
裕子「だから酒かすも板状ではなくて、ねっとりとしたものになるって酒蔵の方がおっしゃってました」
テツヤ「遠心分離で搾ると、何か味が違うのかな?」
裕子「遠心分離にするとお米の粒が潰れないので、お酒にストレスがかからなくて余計な味が出ないんです。また、空気にあまり触れないので香りが逃げないという良さがあります」

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ひいな「少し澱がありますね」
夏美「ふわふわしてるのが見えますね」
テツヤ「え、俺、見えない……」
ひいな「老眼だね(笑)」
テツヤ「うわぁ、香りがすごい!」
一同「乾杯〜!」
テツヤ「わ、遠心分離、最高かも!」
ひいな「うわ! なんかピチピチしてる」

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夏美「実はこのお酒、12本しかないんです」
テツヤ「えぇ〜、そんな貴重な!」
ひいな「このお酒もお店で出すんですか?」
裕子「はい、ちょっとだけ」
テツヤ「うわ、そりゃ貴重な一杯になるね。すごいね」
ひいな「そんな貴重な1本を持って来ていただけたなんて。ありがたいです!」
夏美 「蔵に行った時、遠心分離の方法を聞いたんですが、私たちも“すごい!”って大興奮でしたよね。本当に少量だけを遠心分離機を使って造っているものなので」
ひいな「3本飲み比べると、こんなにも味が違うんだっていうのがわかってすごくおもしろいですね。私が飲んだことのあった北雪酒造さんのお酒のイメージとぜんぜん違いました」

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裕子「実はこの3本、原酒となるお酒は全部同じなんです。でも、火入れ、生原酒、遠心分離と、それぞれこんなにも味わいが違うんですよね」
テツヤ「なるほど、そうだったんだ! この順番で飲んだから味の違いがよくわかるね」
ひいな「同じお酒を使っているのに、ここまで味が違ってくるとは!」
テツヤ「遠心分離は食中酒っていうよりも、単体で飲みたいねぇ」
裕子「はい。単体でじっくり味わっていただきたいですね」

残り2本は、北雪酒造を代表する日本酒。その多彩な味わいに酔いしれる。

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「北雪 純米大辛口 越淡麗」720ml 1430円(税込・ひいな購入価格)
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「北雪 大吟醸YK 35」300ml 2200円(税込・ひいな購入価格)

ひいな「北雪酒造さんのお酒、本当に幅が広いですね」
裕子「そうですね。ラインナップが多いかも」
テツヤ「残りの2本は、どんなお酒なんですか?」
裕子「北雪酒造さんの中でも、辛口のものを持ってきました」
テツヤ「大辛口って書いてあるから淡麗だな」 
裕子「佐渡産の『越淡麗』という酒造好適米を使っています。今回私たちが造った『おかみのおもてなし』も同じ『越淡麗』を使っています」
テツヤ「なるほど。同じ米で同じ蔵で生まれたんだったら“いとこ”みたいなもんですかね」
ひいな「どんな味なのか、残り2本も気になります!」
テツヤ「ね。いただいちゃおうか」

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4本目、5本目、いただきます〜!

ひいな「『大辛口』というだけあってかなり辛口ですね。日本酒度も+12度!」
テツヤ「うん、香りがぜんぜん違う!」
ひいな「匂いも辛口!」
テツヤ「あぁ、こりゃクリアだね。大根おろしみたいなピリッと感もある」
ひいな「これは、わかりやすい辛口のお酒ですね。めちゃくちゃすっきり。同じ蔵、同じ米のお酒とは思えないなぁ」
テツヤ「同じ蔵でこんなに違う日本酒がどうして造れるんだろう?」
夏美「それは、お米の磨き具合が違うからですかね」
テツヤ「そうか、精米歩合が違うからか。『おかみのおもてなし』は?」
夏美「60%です」
ひいな「じゃ、問題! 次のお酒の『YK35』って何でしょう?」
テツヤ「うわ、前にもあったな。米の名前じゃなかったけ? Yは……山田錦かな?」
ひいな「当たり! じゃ、Kは?」
テツヤ「う〜ん、何だろう!? え〜と……かがやき?」
ひいな「なんだか素敵なネーミング(笑)」
テツヤ「ヒント!」
ひいな「この間、この県に一緒に行きました」
テツヤ「え? 福岡? 大分?」
ひいな「KだよK!」
テツヤ「熊本か!」
ひいな「『きょうかい9号酵母』は別名『熊本酵母』といわれていて。その酵母を使っているからK。35は精米歩合が35%っていうこと。かなり削ってるっていうことだね」
テツヤ「それは、きっとお値段もお高いんでしょうね」
裕子「はい。いいお酒なんです」
テツヤ「ここぞ、という時に飲むお酒ですかね」
ひいな「そうだね。妹のひびきが結婚相手を家に連れくる時に手土産として持ってくるんだったらこのお酒じゃない?っていう感じ?」
テツヤ「つまり、毎日飲むようなお酒じゃないってことだね。『YK35』、いただきます!」
ひいな「すごく、フルーティ!」 
テツヤ「めっちゃ、甘いっすね」
夏美「やわらか〜。ジュースみたい」
ひいな「この5本が同じ蔵で造られているっていうのがすごいです」

「おかみのおもてなし」を飲みに、女将に会いに、ぜひお店へ!

ひいな「『おかみのおもてなし』でどれが一番好きだった?」
テツヤ「みんなで、せーので好きなお酒、指差ししてみようよ」
一同「せーの!」

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好きなお酒はみんなバラバラ。ひいな=火入れ、テツヤ=生原酒、裕子さん&夏美さんは遠心分離となりました。

テツヤ「分かれましたね! 俺は酸があるほうが好きだから、やっぱり生原酒かなぁ」
夏美「私は遠心分離です」
裕子「私も遠心分離ですね」
ひいな「私は飲み飽きない火入れだな」
夏美「同じタンクにあった原酒が、これだけ味が違うものになるっていうのがすごいことですよね」
テツヤ「本当に。すごく実験的でおもしろいですね」
裕子「私たちも驚きました。原料は同じなのに、こんなに差が出るなんて」
ひいな「同じ蔵のお酒を飲み比べるのって、味の違いが楽しめるから本当におもしろいですね。全部飲んでみて改めて『おかみのおもてなし』を飲むとまたぜんぜん印象が違います」
裕子「わ、うれしいな」
ひいな「裕子さんのおっしゃってた“ほっこりするようなお酒”っていうコンセプトがぴったり!」
テツヤ「うん、すごくわかるな。ずっと飲んでいられるよね。『おかみのおもてなし』定番化希望!」

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裕子「ありがとうございます! お店でだけ飲んでいただけるので」
テツヤ「そりゃ、お店に行かないと」
ひいな「いまは休業中なのですが、落ち着いたらこのお酒を飲みに、ぜひ〈KURAYOSHI 有楽町店〉へ来てください!」
裕子「女将プロジェクトはこれからもやっていく予定なんです。蔵とのコラボで私たちオリジナルのお酒を造りたいなと思っていますのでお楽しみに!」
夏美「試飲した時、おいしいなと思っていたんですが、こうやってみなさんにもおいしいって言っていただけて、自信を持って出すことができます! ありがとうございました!」
テツヤ「いや、本当においしかったですよ。日本酒の世界がさらに広がりました!」
夏美「終わりがない世界ですね、日本酒は」
テツヤ「いや、ほんとに。困ったねぇ」

→次回:5月3 日(日)更新予定

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お店で、お待ちしています〜!

【ひいなのつぶやき】
北雪酒造さんのお力を借りて生まれた「おかみのおもてなし」、ぜひ飲んでいただきたいです!
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今月のスペシャル

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