金子さん連載 第21回
2021.12.29

憧れは、バレリーナのような美しさ。 『くるみ割り人形』の舞台裏に潜入!オフショットもお届け。【バレリーナ金子仁美のきれいなカラダのつくり方】

バレリーナ金子仁美さんが、ベールに包まれたバレリーナの生活と、日常でできる簡単ストレッチやトレーニングをご紹介します。第21回は特別編!現在、公演中の舞台『くるみ割り人形』の裏側をリポートします。(記事トップ画像:©︎Kiyonori Hasegawa)

©︎JPD
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カーテンコールの1コマ。舞台袖から撮影してもらいました。普段はなかなか見えない角度なので、私にとっても新鮮な印象。

金子さん連載 第21回

これは私が主演をさせていただいた劇場のひとつ、福山の〈リーデンローズ〉です。ロビーが素敵なのはもちろん、舞台裏も使いやすくて本当に素晴らしい劇場でした!福山では少しだけ時間があったのでお好み焼きを食べに行きましたが、おいしくて夢中で食べていたので、写真を撮り忘れてしまいました(笑)。

金子さん連載 第21回

終演後に、パートナーの池本祥真さんと。いつも私を支えてくれる、本当に頼りになる素晴らしいダンサーです。普段はおっとり&のんびりしている祥真さんですが、舞台上では高難度の技を確実にキメてくるのでちょっとずるいな〜と密かに思っています。

【おまけの1枚】芸術監督・斎藤友佳理さんと記念撮影

©︎JPD
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あまりにこの写真が気に入ってしまい、携帯の待ち受け画像にしています。昨年、けがのためにこの役のデビューが危ぶまれた私を最後まで信じて導いてくださった監督には感謝してもしきれません。私たちダンサー全員を心から愛してくださる最高の監督です。今年は万全の状態でマーシャ役を踊ることができたので、私にとってはようやくこの役をデビューできたという気持ちです。同時に、また新たな課題がみえてきたので、それは次の舞台でしっかりと改善していかねばと思います。

以上、金子仁美でした!今年も残すところあとわずか。皆様にとって良い年末年始となりますように。また2022年にお会いしましょう!

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金子 仁美 / バレリーナ

「群馬県出身。6歳からバレエを始め、2011年に〈東京バレエ団〉入団。2012年、子どものためのバレエ『眠れる森の美女』で初舞台を踏む。現在、ソリストとして活躍中。」

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