福本敦子
2019.01.30

第8回 密着!Hanako Lab's Style! 直感を大切に!PR・美容コラムニスト福本敦子さんのON/OFFスイッチ

東京で働きながら、自分らしく輝いているハナコラボメンバー。実際はどんな仕事をして、どんなことに夢中になっていて、どんな風に毎日を過ごしているんだろう?そこで、メンバーの1日に密着。リアルなライフスタイルから、毎日を楽しむための“ON”と“OFF”のスイッチをみつけました!

さて、今回密着するハナコラボメンバーは…

名前:福本 敦子(ふくもと・あつこ)
年齢:34歳
職業:コスメキッチンPR→フリーPR、美容コラムニスト
活動エリア:表参道周辺

【ON】判断は直感に従い、嘘はつかない

ハナコラボメンバーとして、Hanako.tokyoで連載をもつ福本敦子(34)さん。「コスメキッチン」のPRを経て、2018年からはフリーランスとして独立。現在はオーガニックコスメやナチュラルフードなどのPRを担当しながら、雑誌やWEBで美容コラムを執筆し、精力的に活動しています。多くの女性たちから支持を得ている福本さんが、仕事で大切にしていることを伺うと、まっすぐこちらの目を見つめ「直感に従い、実感したこと以外は言わないこと」とキッパリ。

福本敦子

「PRは商品の良さを伝えていく立場。ブランドに合わせすぎず、自分が感じたことを大切にしています」と福本さん。仕事への真摯な姿勢に憧れます。

福本敦子

「仕事運を上げるために、眉毛も上向きに」と、福本さんが取り出したアイテムが、KOBAKOのホットアイラッシュカーラー。まつ毛だけでなく、眉毛の形を整えるのにも使えるそう。福本さんの魅力的な目元のポイントは、眉毛にもあったんですね!

【OFF】疲れを取りたいときに行く「お気に入りのお店」

表参道 ふーみん

福本さんがOFFモードになりたい時は、表参道にある中華風家庭料理〈ふーみん〉に行くそう。表参道に店を構えて33年目、世代を越えて愛されているお店です。

表参道 ふーみん
表参道 ふーみん

福本さんが特にお気に入りだという酸辣湯は、具沢山のスープに隠し味にとろろ昆布を入れることで、味わい深く仕上がっています。

表参道 ふーみん

「酸っぱいものって、疲れが取れますよね。あー疲れた!お腹すいた!っていうときは、1人でカウンター席に座って食べてます(笑)」と、酸辣湯にさらにお酢をかけて、嬉しそうにスープを飲む福本さん。実際におひとりさまで来ている女性客も多いのだとか。

表参道 ふーみん

「このお店は年上のお友達に教えてもらったんですけど、どの料理もおいしいんですよ!同年代はもちろん、年下の子や男性を連れてきてもウケがよくて、よく利用しています。このねぎワンタンも大好きなメニューのひとつ。ネギのシャキシャキと、油のトゥルっとした感じと、ワンタンからジュワ〜と溢れる肉汁…このストーリー性がたまらないです」
確かにこのねぎワンタン、食感はもちろん味のハーモニーもまた最高。ビールにぴったりです!

福本 敦子

「ゴクゴクゴク…」福本さんもおいしそうにビールを飲んでいますね。

表参道 ふーみん

「酸辣湯やねぎワンタンもですけど、1品のなかで色々な味が楽しめる料理が好きなんです」と、福本さんが頼んだのがこちらの納豆チャーハン。強火で短時間で炒めることで、納豆のうまみを引き出しながら、パラパラとした食感に仕上げています。ザーサイの塩味を活かした味付けがたまりません!

【ON & OFF】定期的に旅行をして、モチベーションアップ

福本 敦子

定期的に旅行をすることも、福本さんのライフワークのひとつ。「旅行するとモチベーションが上がるし、リフレッシュもできる。しかも旅行の経験は、コラムを書くネタにも仕事にも繋がる。ON・OFF両方で大切なことですね」
自身のインスタグラムでも、旅行の写真を公開している福本さん。2018年に行ったスリランカでのアーユルヴェーダ体験は、自分でアポイントを取り仕事につなげたそう。

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「実は休みの時も、常に新しいアイデアを考えているところがあって。この前もブログで『セックス・アンド・ザ・シティ』のキャラをアーユルヴェーダの考え方に当てはめて、体質別にケアを考えた記事を書いたら、結構反響がありました(笑)。自分が好きでやっていることを喜んでくれる人がいるんだ!って思うと、仕事の活力になります」インスタグラムでもコスメ選びに悩むファンの質問に答え、サービス精神旺盛な福本さん。「やっぱり人と話すことが好きだし、良いものの良さを伝えるのが大好きなんですよね」と、心から仕事を楽しんでいる姿がとてもステキです。

【OFF】メディテーションで毎日リセット

福本 敦子

仕事が忙しい時も、嫌なことがあった時も、福本さんが自分らしさをキープできている理由。それは、毎日朝と夕方の2回行うメディテーションのおかげなのだとか。

「フリーランスでやるからには、いちいちアップダウンしたくなくて。会社を辞めた後に長谷川潤ちゃんもやっているTM(Transcendental Meditation)という瞑想法を4日間かけて習いました。メディテーションをするようになってからは、頭の中を整理するのが早くなりましたね。あと、運が良くなった感じもします」と、福本さん。これは見習いたい!メディテーションを続けることで、充実した毎日が過ごせそうです。

★My Favorite Item

「アロマグッズ」(保湿リップ/THE PUBLIC ORGANIC , BREATHE-INWELLNESS/Soaptopia, オーガニックエッセンシャルオイル ネロリ/reMio)
「アロマグッズ」(保湿リップ/THE PUBLIC ORGANIC , BREATHE-INWELLNESS/Soaptopia, オーガニックエッセンシャルオイル ネロリ/reMio)

仕事の合間に一息つきたい時に取り入れているという、アロマグッズ。普段から“ときめき”を感じるアイテムを意識してチョイスしているそう。

「アイピロー」(ムーンアイピロー/masyome)
「アイピロー」(ムーンアイピロー/masyome)

「PCやスマホで目が疲れた時は、このアイピローもおすすめ」と取り出してくれたのが、箱に描かれた12星座がかわいい〈masyome〉の「ムーンアイピロー」。シルクの布袋の中には玄米や水晶が入っていて、電子レンジで温めて目の上に乗せると、程よい重さと暖かさに癒されます。

福本さんのこれから

福本 敦子
福本 敦子

自分の中で決めたルールに従いながら、絶妙なバランス感覚を武器に仕事に取り組む福本さん。「今後も美容の仕事を続けていくうえで、“自分が楽しいことを、人も喜んでくれる”というのが加わるとベスト。余計な計算はしないで、自分が思う以上のことが起こればいいなと期待しています。あとは、美容と部屋ってすごく近しいものだと思っているので、おばあちゃんになってもきれいな装飾が施された、整った部屋で暮らしたいです」と、今後の目標を語ります。

お話ししているだけでパワーをたくさん与えてくれて、いつの間にか前向きな気持ちにさせてくれるステキな女性。これからも福本さんの美容論やライフスタイルから、目が離せません!

今回の取材場所はココ!

〈中華風家庭料理 ふーみん〉
■東京都港区南青山5-7-17小原流会館B1F
■03-3498-4466
■月〜金 11:30〜L.O. 16:00(16:30閉店)18:00~L.O.21:30
土11:30~L.O.16:00(16:30閉店)17:30~L.O.21:00
■日曜・祝日・第1月曜
■42席

宇治田 エリ
宇治田 エリ / フリーライター

「専門はアートとデザイン。ものづくりとその周辺で起こる出来事に興味あり。ピンときたらまずは体験。そのための旅が好き。Instagram@uiiiiiaeiiiii」

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