ラボクローズアップ 谷奥さん
2022.02.19 — Page 1/2

第57回 ハナコラボCLOSE-UP 「大好きなデコスイーツのアイデアや技術が学べるのは楽しい!」/カフェ店員・谷奥由起さん

仕事に趣味に、日々自分らしく輝いているハナコラボ パートナー。実際はどんな仕事をして、どんなことに夢中になっていて、どんな風に毎日を過ごしているんだろう?リアルなライフスタイルから、彼女たちの素顔に迫ります!

今回、紹介するハナコラボ パートナーは…

ラボクローズアップ 谷奥さん

名前:谷奥由起(たにおく・ゆき)
年齢:28歳
職業:カフェ店員

アニメやアーティストなど、様々なコンテンツと期間限定でコラボレーションするコンセプトカフェで、キッチンスタッフとして活躍する谷奥さん。「私が勤務するお店は韓国アイドルのコラボが多く、好きなアニメを目当てに他店へお客さんとして行くことも。コンテンツの切り替え時には内装や食器まですべてが変わる徹底っぷりで、いつも新鮮な気持ちで働いています」。

昔からカフェ巡りが趣味で、いくつかの店舗で経験を積んできた。「オーガニックが好きなので、ヴィーガンやグルテンフリーのメニューを提供するお店で働いていました。このままでも楽しかったのですが、せっかく上京したし、少し変わったカフェで働いてみたいなと思い、デコスイーツ作りのアイデアがもらえるコンセプトカフェに転職しました」。現在のお店で働き始めてから3年目。「キャラものが印刷された可食フィルムを料理に貼り付けるなど、普通の飲食店では使わない材料に触れられるのは楽しいですね。たくさんアイデアをもらって、趣味のスイーツ作りに活用しています!」

今後の目標は?「以前はカフェを経営するのが夢でしたが、いまは商品開発などプロデュースに興味があります。今後、父が地元でカフェをオープンする予定なので、早速関わらせてもらう予定。いまからわくわくしています」。

【谷奥さんをつくる3つのこと】1.休日はデコスイーツ作りに熱中!

オブラートアートを貼り付けたレアチーズケーキ。「背景は絵が映える白であればOK」(谷奥さん)。
オブラートアートを貼り付けたレアチーズケーキ。「背景は絵が映える白であればOK」(谷奥さん)。
プラモデル用の筆をサイズ違いで使用。
プラモデル用の筆をサイズ違いで使用。
「元々、絵を描くなど細かいことに熱中する時間が好きです」(谷奥さん)。
「元々、絵を描くなど細かいことに熱中する時間が好きです」(谷奥さん)。
はみ出ている箇所をはさみでカットしながら丁寧に貼り付けたら完成。
はみ出ている箇所をはさみでカットしながら丁寧に貼り付けたら完成。
オブラートアートを貼り付けたレアチーズケーキ。「背景は絵が映える白であればOK」(谷奥さん)。
プラモデル用の筆をサイズ違いで使用。
「元々、絵を描くなど細かいことに熱中する時間が好きです」(谷奥さん)。
はみ出ている箇所をはさみでカットしながら丁寧に貼り付けたら完成。

おうち時間は専らデコスイーツ作り。中でもオブラートアートは、初心者でも簡単にできるとか。「インスタグラムで作品を見かけて、昔からトレースして絵を描くことが好きだし、私でもできるかも!と思い始めました。印刷した絵の上にオブラートをのせ、食紅でなぞって乾かしたら食パンやケーキに貼り付けるだけ。食紅を混ぜて理想の色を作るのは大変ですが、すぐに出来るのでおすすめです」。絵の題材は記念日に合わせてチョイス。スケジュールを確認し、早めに仕上げたらオブラートはファイルにストック。当日は写真を撮影し、インスタグラムにアップするそう。「今回は猫の日(2022年2月22日)が近かったので、映画『耳をすませば』のバロンを2時間弱で仕上げました」。最近は、韓国の誕生日ケーキ「センイルケーキ」がマイブーム。大好きなBTSのメンバーの誕生日には、ケーキを作って写真をアップしているそう。完成した作品はインスタグラムのハッシュタグ「#yuki_mogmog」をチェック!

編集部
編集部 / Hanako編集部

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