「両立は大変だけど、私には合っている働き方。」/ヘアスタイリスト、ヘアメイクアップアーティスト・板倉由紀さん
2021.02.20

第34回 ハナコラボCLOSE-UP 「両立は大変だけど、私には合っている働き方。」/ヘアスタイリスト、ヘアメイクアップアーティスト・板倉由紀さん

仕事に趣味に、日々自分らしく輝いているハナコラボ パートナー。実際はどんな仕事をして、どんなことに夢中になっていて、どんな風に毎日を過ごしているんだろう?リアルなライフスタイルから、彼女たちの素顔に迫ります!
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今回、紹介するハナコラボ パートナーは…

ラボスタイル 板倉さん

名前:板倉由紀(いたくら・ゆき)
年齢:30歳
職業:ヘアスタイリスト、ヘアメイクアップアーティスト

渋谷の美容室〈off〉に所属し、ヘアスタイリスト兼ヘアメイクアップアーティストとして活躍する板倉さん。「専門学校卒業後、はじめは原宿の美容室に就職しました。ヘアスタイリストとしてたくさん成長させてもらいましたが、次第にヘアメイクの仕事にも興味がわき、半年間、プロのヘアメイクさんのアシスタントも経験。そのことがきっかけで、本格的にヘアメイクの仕事がしたいと思うように。ですが、当時勤めていた美容室はサロンワークがメインだったため、8年目で退職することを決意しました」。夢を叶えるべく、板倉さんが次に向かった場所こそが、現在所属する〈off〉です。「元々インスタグラムを見ていて、個人的にファンでした。〈off〉は美容室に所属しながらヘアメイクとして活躍できる環境。すぐにお客として行き、スタッフの方に話を聞いてもらいました。ちょうどヘアスタイリストを募集していたこともあり、無事に所属させてもらうことに」。

現在の美容室に所属してから2年。ヘアメイクとヘアスタイリストの両立で多忙な日々を送っている。「週1はヘアメイクとして活動。主にアパレルのカタログなどが多いですね。残りは美容室でヘアスタイリストとして仕事をしているので、休みは限られています。正直大変ですが、サロンワークしつつ、ヘアメイクの仕事で外を動き回っているほうが私には合っているみたいです。ヘアメイクは楽しいけど、美容室では待っていてくれるお客様がいる。どちらかに偏らず、いただける全ての仕事を大切にしていきたいです」。

今後の目標は?「ヘアメイクはテクニックが重要。代表のテクニックや好きなテイストの雑誌で研究して、自分の技術を磨いていきたいです。そして作品をSNSに発信して、仕事の依頼がたくさんきたらうれしい。ヘアスタイリストも引き続き頑張りたいですね。お客様には美容よりテレビの話をするなど、気取った人に見えないよう、緊張感のない現場を心掛けたいです」。

【板倉さんをつくる3つのこと】休日は大好きなスイーツ巡り。

ラボスタイル 板倉さん
ショーケースにずらっと並ぶケーキに感動。
ラボスタイル 板倉さん
「どれもおいしそうで、1個に決められないですね(笑)」(板倉さん)
ラボスタイル 板倉さん
今回いただいたのは「シチリア」580円、「カフェ・オ・レ」650円。
ラボスタイル 板倉さん
アンティーク調の落ち着いた店内で、いただきます!

板倉さんは大のスイーツ好き。貴重な休日は近所を中心に、気になるお店を巡るのだとか。「1人はもちろん、友人と行くときはランチのあとに行くのがお決まり。スイーツは私にとって“癒し”なんです。緊張しいですし、普段仕事で力が入っている分、脳が糖分を欲するのかもしれません。ちなみにスイーツの中では、ちょうどいい大きさで幸福感が味わえるケーキが好きです」。
今回伺った〈パーラー ローレル〉は、過去に2回テイクアウトで訪れている。
「食べログの評価が高く、ケーキがとてもかわいかったのでずっと気になっていたんです。初めて行くお店では、1番大好きなショートケーキを食べて個人的に評価するのですが、ここは本当においしくて『また来よう!』と(笑)」。悩んだ末、シチリア産ピスターシュとミルクチョコレートの2層のムースを重ねた「シチリア」をオーダー。「宝石みたいできれい!フォークがするっと入り、口の中でふわっと溶けるからどんどん食べ進めちゃいます。ピスタチオだけかと思いきや、ミルクチョコレートも隠れているので、1個で2つの味が楽しめるのも魅力的」。

【板倉さんをつくる3つのこと】美容と健康のために、1日2Lの水分補給。

ラボスタイル 板倉さん
お弁当などを入れるエコバッグに入れて出勤。
ラボスタイル 板倉さん
左から〈ゾネントア〉の「あたためるお茶」、「呼吸のお茶」、〈KINTO〉の水筒。

「年齢とともに肌の乾燥が気になり、カラダの内側から潤すためにも、意識的に水分補給をしています。目標は1日2Lですが、意外とむずかしいんですよね。カラダを冷やさないためにも、基本的に1年中温かいハーブティーを水筒に入れて持ち歩いています。愛用している〈KINTO〉の水筒は、飲み口が大きくて洗いやすく、ティーバッグのヒモがフタから出ていてももれにくいのがお気に入り。容量が500mLなので、飲んだ量が計りやすいのもポイントです」。
お気に入りのハーブティーは〈ゾネントア〉。「アレルギー性鼻炎に悩んでいたときに、知人に『呼吸のお茶』をすすめられたのがきっかけ。すっきりして飲みやすいので、仕事中も手放せません。日中は『呼吸のお茶』を水筒に入れて持ち歩き、夜は冷え性に効く『あたためるお茶』を飲んでリラックスしています」。

【板倉さんをつくる3つのこと】夜のお楽しみはバスタイム。

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左から〈F organics〉の『バスソルト ローズ&イランイランの香り』、〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉の『ローズウォーター』、〈イソップ〉の『ゼラニウム ボディスクラブ』、〈YON-KA〉の『ローション ヨンカ(PS)』。

「以前、住んでいた家の浴室は入浴剤を入れるのが禁止だったんです。なので、引っ越してからは毎晩のバスタイムが楽しくて!入浴剤を入れた41度の浴槽で約1時間、スマホでドラマを観ながらじっくり全身浴をしています。職業柄せっかちなので、同時進行で入浴とテレビを観られるのはうれしい(笑)。リフレッシュできる大切な時間です」。
美容アイテムにもこだわりが。「〈F organics〉の『バスソルト ローズ&イランイランの香り』はしっかり汗がかけるし、気分が上がる甘くて女性らしい香りが好き。〈サンタ・マリア・ノヴェッラ〉の『ローズウォーター』はカラダの保湿に使用。クリームを塗るとすぐに肌荒れしてしまうので、さっぱりとした化粧水にチェンジしました。週1回の角質ケアは〈イソップ〉の『ゼラニウム ボディスクラブ』で。シトラスのさわやかな香りが◎。〈YON-KA〉の『ローション ヨンカ(PS)』は顔の保湿に使っているミストローション。敏感肌用なので、肌荒れしやすい私にはぴったりです」。

今回の取材場所はココ!

〈パーラー ローレル〉
■東京都世田谷区奥沢7-24-3
■03-3701-2420
■9:30〜18:30 無休

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