〈ピエール・エルメ・パリ〉の朝食にうっとり。〈ザ・リッツ・カールトン京都 〉で過ごすラグジュアリー滞在。
2018.10.14

第49回 ハナコラボ日記/前田紀至子のいつかの旅のはなし 第15回 〈ピエール・エルメ・パリ〉の朝食にうっとり。〈ザ・リッツ・カールトン京都 〉で過ごすラグジュアリー滞在。

日々国内外を旅している前田紀至子による、週末旅から長期旅行まで淑女らしく旅を愉しむためのトラベルガイド。今回は、一度は泊まってみたいと憧れていた〈ザ・リッツ・カールトン京都〉の魅力に迫るべく、初秋の京都を訪れました。
前田 紀至子
前田 紀至子 / ハナコラボ#014

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日々国内外を旅している前田紀至子による、週末旅から長期旅行まで淑女らしく旅を愉しむためのトラベルガイド。今回は、一度は泊まってみたいと憧れていた〈ザ・リッツ・カールトン京都〉の魅力に迫るべく、初秋の京都を訪れました。

京都駅で新幹線を降車して、そこからタクシーで約15分。眼前に鴨川が広がるころ〈ザ・リッツ・カールトン京都〉に到着。改めて最高のロケーションを実感しながらチェックインすれば、胸は高鳴るばかり。

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鴨川を見晴らす全55室の「ラグジュアリー」をはじめ、日本庭園に面する客室など、平均50m2以上の広さを誇る上質なゲストルームへご案内いただき、荷物を置いてひと休みしたら、今回の目的の一つである、京都を体感するゲストアクティビティへ。

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実は〈ザ・リッツ・カールトン京都〉では和菓子作りやサイクリングツアー、総支配人とともに走る(!)ランニングなど、京都らしいアクティビティが大充実。私が今回の滞在で一番最初に申し込んだのは、自分好みの着物を選びヘアメイクと共に着付けていただく〈着物エクスペリエンス〉!

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着物に着替えた後は、ホテルの中や周辺の散歩を。ホテル内には、至る所でフランスのトップフローリスト、クリスチャン・トルチュ氏監修による花々が咲き誇っていて、どこもかしこもフォトジェニック。着物とも相性抜群。

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鴨川越しに眺めるホテルもまた一興。京都の街に馴染む日本らしい建築ながら、川に面して130メートルの間口があるスケール感は〈ザ・リッツ・カールトン京都〉だからこそ。夕景の麗しさにもうっとり。

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散歩でお腹を空かせたら、館内の日本料理レストラン〈水暉〉で、お鮨のコースを満喫!

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この日のディナーは、〈七賢〉の銘酒を、鮨コースとともに堪能する、一夜限りのスペシャルな宴。季節の食材と日本酒のペアリングは、まさに夢心地。

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満腹&ほろ酔いで客室に戻って、広々としたバスルームでリラックス。私は旅先にたびたび持参する、〈ジョー マローン ロンドン〉のバブルバスを使ったものの、アメニティには〈京都しゃぼんや〉による柚子ブレンドやひのきブレンドのバスソルトも。

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寝心地抜群の広々としたベッドで眠ったからか、前夜お酒をたくさん飲んだにも関わらず6時半ぴったりに心地の良い目覚め。「翌日に残らないのが日本酒の良いところだなぁ」と感激しながら向かうはホテル内のプール。ミネラルウォーターをはじめ、ドリンクやフルーツ、おしぼりまで用意されている、さすがのホスピタリティ。

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洞窟のような作りのプールは、窓の外に見える滝やイタリア製のタイルを使ったデザインが大人のリラックスムード。何より写真右側の水着で入ることができる広々としたドライサウナは、サウナーにとっては至福の空間。

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プールやサウナ、ウォームバスにフィットネスで一汗かいた後のサービスもパーフェクト。照明も綺麗で〈エスパ〉のスキンケアアイテムがフルラインで揃っているから、ここで朝のメイクアップをするのも良いかも。

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早朝から運動をして、しっかりお腹を空かせた理由は、「ザ・リッツ・カールトン ブレックファースト」をとことん味わいたかったから。なんとこちらでは、〈ピエール・エルメ・パリ〉のデニッシュやブレッドをはじめ、究極の朝食ラインナップ。絶品と名高いエッグベネディクトまでとことん食べ尽くしたいもの。

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欲張って〈ピエール・エルメ・パリ〉のヴィエノワズリーを2つも食べる朝。あまりの幸せに、まるで映画の中にでもいるかのような気分に。

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「もう動けない!」と思うくらいに食べたら、今回2つめのエクスペリエンス、「京からかみ」の体験へ。タクシーで伝統工芸品の「京からかみ」を製作する〈丸二〉さんにお連れ頂いたら、からかみの歴史や簡単な作り方を学んで、いざチャレンジ。

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好きな色や柄を選んで自分で作るポストカードは、お土産にしても。ちょっとしたコツが必要なので、ついつい無心で作りたくなる魅惑の体験。

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ホテルに戻ったら、待ち構えているのはアフタヌーンティー。こちらもまた、〈ピエール・エルメ・パリ〉による、格別に優雅なひと時を約束された極上のティータイム。

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一体どこまで満たされてしまうの?とドキドキせずにはいられない、〈ザ・リッツ・カールトン京都〉での1泊2日。多幸感を味わいたくなったなら、思い切って予約をして京都に向かえば、最高の体験ができること間違いなしですよ。

今回の旅の場所:京都
鴨川のほとり、東山三十六峰を一望できる〈ザ・リッツ・カールトン京都〉で、様々な体験を楽しむ洗練と充実の京都旅。

〈ザ・リッツ・カールトン京都〉
https://www.ritzcarlton-kyoto.jp

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