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2019.03.07

第4回 【ハナコラボJOURNAL】Vol.4 人気チョコレートショップ〈Minimal〉でビーントゥバー作りを体験!

Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1170号では、人気チョコレートショップ〈Minimal〉で、ビーントゥバー作りを体験してきました!

今回のREPORTER

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左・土岐えり(どき えり)/プログラマー。頻繁に出かける出張先で、スイーツを食べるのが楽しみ。チョコは食べるのも作るのも好き。
右・藤田華子(ふじた はなこ)/編集者・ライター。オフはベリーダンスやサウナ・銭湯で汗を流す。チョコレート作りはレアな体験!

作ってみたら新発見!ビーントゥバーの魅力

初めましての人も同じチョコ好き。自己紹介タイムで今日の意気込みを。
初めましての人も同じチョコ好き。自己紹介タイムで今日の意気込みを。

〈Minimal〉富ヶ谷本店に集まったのは、ハナコラボメンバーの土岐えりさんと藤田華子さん。ここは、カカオの味わいを楽しむビーントゥバーが人気の専門店。人気のワークショップでは、カカオ豆から板チョコにする工程を体験できる。

カカオに関する知識を押さえて、チョコ作りにのぞむ。「カカオって本当に繊細な果物なんですよ」と田淵さん。
カカオに関する知識を押さえて、チョコ作りにのぞむ。「カカオって本当に繊細な果物なんですよ」と田淵さん。

まずは基礎知識のお勉強。「カカオはどこで育つ?」「カカオの実1つから、板チョコは何枚できる?」など、答えをプリントに書き込んでいく。

カカオはこんなにカラフル!
カカオはこんなにカラフル!
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作るチョコは2種類だ。「味や香りの違いが明確な、ベトナムとガーナを選びました」と〈Minimal〉の田淵康佑さん。

チョコ作りスタート。焙煎されたカカオ豆の殻をとって、かじってみると「このままでもおいしい!」(藤田さん)
チョコ作りスタート。焙煎されたカカオ豆の殻をとって、かじってみると「このままでもおいしい!」(藤田さん)

実際にカカオ豆の皮を剥いて、香りを嗅ぎ比べると、「ベトナムはガーナより酸味を感じる!」と、土岐さんが発見。

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豆をミキサーにかけ、カカオニブ、カカオマスと状態の変化を観察しながら進めたら、最後は見慣れたチョコレートの姿に。

ミキサーに入れて、開けるとふわりとチョコレートの香りが。
ミキサーに入れて、開けるとふわりとチョコレートの香りが。
何度か攪拌を繰り返し、砂糖を加えると、トロッとした液状に。型に流し入れて、完成目前。
何度か攪拌を繰り返し、砂糖を加えると、トロッとした液状に。型に流し入れて、完成目前。
冷凍庫で冷やして、出来上がり。デザインは〈Minimal〉の板チョコのミニバージョン。
冷凍庫で冷やして、出来上がり。デザインは〈Minimal〉の板チョコのミニバージョン。

藤田さんは「ガーナの方が好み。ほかの産地も気になります!」とチョコの世界が少し広がったよう。

〈Minimal〉富ヶ谷本店

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今回参加した「カカオ豆からの手作りチョコレートワークショップ」(参加費5,000円)は、富ヶ谷本店、銀座店、東武池袋店近郊で開催。仕事終わりにも参加できる19時半からの回もあり。スケジュールや予約方法はウェブにて。
■東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9
■03-6322-9998 富ヶ谷
■11:30~19:00 無休
■8席
■禁煙
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(Hanako1170号掲載 photo : Hiromi Kurokawa text : Kahoko Nishimura )

編集部
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