ヨーロピアンクラシックな空間。
2021.08.10

第33回 【ハナコラボJOURNAL】 夕暮れのティータイムを。〈東京ステーションホテル ロビーラウンジ〉でいただく『トワイライト ハイティー』

Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1199号では、ハイティーにトライ。“ハイティー”を知っていますか?日没の時間を楽しむティータイムは、ホテルでゆっくり過ごしましょう。

ゆったりと食事しながらお茶を楽しむひととき。

セイボリーとスイーツは1人分ずつセットに。グラスシャンパーニュ「ポメリー ブリュット ロワイヤル」付きでコスパ十分!
セイボリーとスイーツは1人分ずつセットに。グラスシャンパーニュ「ポメリー ブリュット ロワイヤル」付きでコスパ十分!
手前は雲丹のムースとコンソメジュレ、奥がココナッツムース。
手前は雲丹のムースとコンソメジュレ、奥がココナッツムース。
セイボリーとスイーツは1人分ずつセットに。グラスシャンパーニュ「ポメリー ブリュット ロワイヤル」付きでコスパ十分!
手前は雲丹のムースとコンソメジュレ、奥がココナッツムース。

ホテルのアフタヌーンティーが大人気だが、それより少し遅めの時間にいただく“ハイティー”にも注目を。夕食を兼ねたお茶会だから、スイーツよりもセイボリーの割合が多めで、食事とお茶を楽しみたい人にもぴったり。〈東京ステーションホテル〉でも開始したと聞きつけ、ハナコラボパートナーの赤埴奈津子さんと小林真琴さんが体験してきた。

ヨーロピアンクラシックな空間。
ヨーロピアンクラシックな空間。

会場は1階の〈ロビーラウンジ〉。縦長の窓が特徴的な優雅な空間だ。「トワイライト ハイティー」の受付は16時から。陽が落ちると店内には橙色の明かりが灯り、しっとりとした雰囲気の中で乾杯。

そのあとは、パリ発の紅茶専門店〈ベッジュマン&バートン〉とコラボしたシグネチャーのお茶など14種のドリンクをフリーフローで。

ティーカップもかわいい。
ティーカップもかわいい。
フルーツカクテル グランマニエ風味。スイーツは約1カ月ごとに変わっていく。
フルーツカクテル グランマニエ風味。スイーツは約1カ月ごとに変わっていく。
なかでも主役は、深谷ねぎ、ほうれん草、4種のチーズなどが入った特製キッシュ。
なかでも主役は、深谷ねぎ、ほうれん草、4種のチーズなどが入った特製キッシュ。
東京ステーションホテル ロビーラウンジ
ティーカップもかわいい。
フルーツカクテル グランマニエ風味。スイーツは約1カ月ごとに変わっていく。
なかでも主役は、深谷ねぎ、ほうれん草、4種のチーズなどが入った特製キッシュ。
東京ステーションホテル ロビーラウンジ

〈東京ステーションホテル〉といえば、サービス精神たっぷりのボリューミーな食事が印象的だが、このハイティーも同様。「ランチを軽めにして、思う存分楽しみたい!」(小林さん)、「この空間が気に入ったので、朝食にもぜひ訪れたくなりました」(赤埴さん)

体験したハナコラボメンバー

東京ステーションホテル ロビーラウンジ

左:小林真琴(こばやし・まこと)/秋田県出身のOL、インフルエンサー、モデル。美容とおしゃれカフェ巡りが好き。

右:赤埴奈津子(あかはに・なつこ)/フード&空間スタイリスト。本誌などの雑誌、広告等で活躍している。朝カフェ好き。

〈東京ステーションホテル〉ロビーラウンジ

DSC_4792

グラスシャンパーニュ1杯付きで6,480円(当面、酒類提供を中止。その間はティーソーダ付き)。1日10名限定。最上階〈アトリウム〉で行われる「ペントハウスアフタヌーンティー」も人気。
■東京都千代田区丸の内1-9-1
■03-5220-1260
■8:00~20:00(19:30LO)トワイライトハイティーは16:00~18:00開始で2時間制。

(Hanako1199号掲載/photo : Miyu Yasuda, text : Kahoko Nishimura)

編集部
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