次世代の電動バイクに注目!おしゃれでエコな〈Future mobility “GOGO!”〉の試乗レポート。
2021.05.07

第30回 【ハナコラボJOURNAL】 次世代の電動バイクに注目!おしゃれでエコな〈Future mobility “GOGO!”〉の試乗レポート。

Hanako本誌連載「ハナコラボ JOURNAL」をお届け。ハナコラボのメンバーは、「新しくてたのしいこと」に敏感です。最新スポットの体験レポートやメンバーのインスタピックアップなど、毎日の活動をご紹介しています。1196号では、次世代の電動バイクに注目!人との接触を控えたい今、移動手段も見直す人が増えている。おしゃれでエコな電動バイクを試してみました。
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編集部 / Hanako編集部

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誰でも乗りやすい新しい電動バイクに試乗。

〈Future mobility “GOGO!”〉
電源、ウインカーなどのスイッチがかわいい。
〈Future mobility “GOGO!”〉
取り外し式のバッテリーは足元に。フル充電にかかる電気代はおよそ10円と経済的だ。
〈Future mobility “GOGO!”〉
運転は普通自動車免許があればOK。ブレーキランプもおしゃれ。

電車移動の密な状態や、従来型バイクの環境負荷を考えて、電動バイクの需要は高まりつつある。新しく登場した「Future mobility “GOGO!”」には、誰でも乗りやすい工夫がいっぱい。ハナコラボで会社員の村上さゆきさんが特別に試乗してきた。

〈Future mobility “GOGO!”〉
〈Future mobility “GOGO!”〉
ウインカーランプは手元とバックに。

家庭用電源を使って3時間でフル充電できるこのバイクは、最大時速30kmまで出せるパワフルなつくり。開発したカーレーサー・井原慶子さんによる技術が詰め込まれている。それでいて、女性でも持ち上げられる軽量さ、またがらなくても乗れる気軽さが生活に取り入れやすい。交通ルール上、ヘルメットをしなくてもOKというのもうれしい。

〈Future mobility “GOGO!”〉
コーナリングもスイスイできる直感的操作が楽しい。またがらなくていいから、スカートや着物でも問題なし。

豊富なカラーバリエーションで、自分好みにカスタムできるのも魅力だ。4タイプある車体のうち、村上さんが試乗したのはカゴ付きのカーゴ。「車体のカラーはもちろん、手元のボタンやランプのデザインもかわいい。何より音が静かだからストレスフリー!在宅ワークの気分転換にもなりそうです」と初めての電動バイクを楽しんだ。

〈Future mobility “GOGO!”〉
今回試乗したベーシックカラーのミント、ブラックに加え、レモンイエローやサクラピンクなど、オプションで変更が可能。

体験したハナコラボメンバー

〈Future mobility “GOGO!”〉

村上さゆき(むらかみ・さゆき)/AI技術を取り扱うベンチャー企業の営業アシスタント。仕事柄在宅ワークを徹底しており、息抜きの手段を模索中。運転は久しぶり。

〈Future mobility “GOGO!”〉

Future株式会社が販売する電動バイク。試乗したカーゴ272,800円のほか、カゴがないシンプルなS、カーボンモノコックフレームのカーボンタイプなど4種展開。六本木〈東京デザインスタジオ〉、〈名古屋ショールーム〉、〈三重本社鈴鹿工場〉で試乗ができるほか、試乗イベントも開催。オンラインショップも。

(Hanako1196号掲載/photo:Shu Yamamoto text:Kahoko Nishimura)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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