細川さん連載48
2022.03.25 — Page 1/2

第48回 ズボラ女子でも簡単に作れるレシピが満載! 作り置きでも、贅沢なドリア|~細川芙美の「SIDE-Bクッキング」~

ロケ弁ブランドをはじめ、さまざまなジャンルで活躍をするフードデザイナー・細川芙美さんが、ズボラ女子でもできる簡単レシピを紹介する連載。第48回は、前回作った洋風ライスを活用したドリアを紹介します。

今回のテーマ:「作り置きでも、贅沢なドリア」

前回作った洋風ライスを使います!
前回作った洋風ライスを使います!

生クリームが冷蔵庫にある!貴重だ。おうちでクリーム系の料理が作れるなんて、自炊がもっとワクワクする。さらに、プレミアムな引き出しがあるとさらに料理はワクワクする。この機会にドリアをもっとリッチに仕上げる濃厚なソースを伝授。もちろんB面仕様!あるものを入れるだけ…。

■材料
玉ねぎ…2/3個
じゃがいも…1/4個
マッシュルーム…1個
ほうれん草…1/2束
パセリ…1本
バター…8g
薄力粉…小さじ2
牛乳…80ml
白ワイン…小さじ1
卵黄…卵1個分
生クリーム…大さじ1〜2
シーフードミックス…100g前後(えび3匹、いか1切れ、ほたて2個)
塩・胡椒…各少々
洋風ライス…お茶碗かるく1杯 ※前回「ごちそうすぎる、ステーキ!」の作り置きを使用
オリーブオイル…大さじ1/2
パン粉…大さじ1

野菜の寄席、3種類以上5種類未満

【POINT】玉ねぎは先にフライパンへ。
【POINT】玉ねぎは先にフライパンへ。
【POINT】使うとこだけ皮をむく。
【POINT】使うとこだけ皮をむく。
【POINT】むいたのは1/4個分。
【POINT】むいたのは1/4個分。
【POINT】透けるくらいの薄さに。
【POINT】透けるくらいの薄さに。
【POINT】マッシュルームがなければ、しめじなどで代用可能。
【POINT】マッシュルームがなければ、しめじなどで代用可能。
【POINT】ほうれん草は切ってから洗うといい。
【POINT】ほうれん草は切ってから洗うといい。
【POINT】みじん切りがベターでも、B面はざく切りでOK!
【POINT】みじん切りがベターでも、B面はざく切りでOK!
【POINT】玉ねぎは先にフライパンへ。
【POINT】使うとこだけ皮をむく。
【POINT】むいたのは1/4個分。
【POINT】透けるくらいの薄さに。
【POINT】マッシュルームがなければ、しめじなどで代用可能。
【POINT】ほうれん草は切ってから洗うといい。
【POINT】みじん切りがベターでも、B面はざく切りでOK!

【1】玉ねぎは皮をむいて1cm程度の角切りにしたら、フライパンに入れる。じゃがいもは光に照らしたときに透けるくらいの薄さに薄切り。使いたいところだけ皮をむいて切ると効率的。スライスしたマッシュルーム、ほうれん草はざく切りにして水洗い。パセリは適当なざく切りに。

ホワイトソースをおさらい!

【POINT】バターを入れて中火に。
【POINT】バターを入れて中火に。
【POINT】薄力粉を入れて炒める。
【POINT】薄力粉を入れて炒める。
【POINT】粉っぽさがなくなるまで。
【POINT】粉っぽさがなくなるまで。
【POINT】2〜3回に分けて少しずつ。
【POINT】2〜3回に分けて少しずつ。
【POINT】弱火で焦がさないようによく混ぜて。
【POINT】弱火で焦がさないようによく混ぜて。
【POINT】バターを入れて中火に。
【POINT】薄力粉を入れて炒める。
【POINT】粉っぽさがなくなるまで。
【POINT】2〜3回に分けて少しずつ。
【POINT】弱火で焦がさないようによく混ぜて。

【2】玉ねぎの入ったフライパンにバターを加えて中火に。透明感がでてしんなりするまで炒めたら薄力粉を入れる。粉っぽさがなくなるまで炒めたら牛乳を少しずつ加え、その都度よく混ぜてなじませて。仕上げの隠し味に白ワインを入れて風味付けしたら弱火にし、焦げないように優しく煮る。

卵黄×生クリームで、贅沢極まりなく

【POINT】入れるのは卵黄のみ。
【POINT】入れるのは卵黄のみ。
【POINT】素早く混ぜて。
【POINT】素早く混ぜて。
【POINT】具材と絡むソースに!
【POINT】具材と絡むソースに!
【POINT】下から大きく混ぜる。
【POINT】下から大きく混ぜる。
【POINT】仕上げに生クリーム。
【POINT】仕上げに生クリーム。
【POINT】入れるのは卵黄のみ。
【POINT】素早く混ぜて。
【POINT】具材と絡むソースに!
【POINT】下から大きく混ぜる。
【POINT】仕上げに生クリーム。

【3】フライパンの火を一度消したら、卵黄を入れて素早く混ぜる(卵が固まらないように)。ほうれん草、マッシュルーム、シーフードミックスを加えたら中火にかけ、具材とソースをよく絡ませる。仕上げに生クリームを入れ、全体になじませたら沸騰直前まで温め、火を消したら塩・胡椒で味を調える。

細川 芙美
細川 芙美 / フードデザイナー

「ロケ弁ブランドをはじめ、レシピ提供やメニューのプロデュースも手がける。著書『#ひとりじめ飯』(光文社)が発売中。Instagram:@humihosokawa

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