細川さん連載47
2022.03.11 — Page 1/2

第47回 ズボラ女子でも簡単に作れるレシピが満載! ごちそうすぎる、ステーキ!魚介クリームソースを添えて|~細川芙美の「SIDE-Bクッキング」~

ロケ弁ブランドをはじめ、さまざまなジャンルで活躍をするフードデザイナー・細川芙美さんが、ズボラ女子でもできる簡単レシピを紹介する連載。第47回は、魚介のクリームソースをかけたごちそうステーキを紹介します。

今回のテーマ:「ごちそうすぎる、ステーキ!魚介クリームソースを添えて」

海の幸、山の幸を贅沢に使います!
海の幸、山の幸を贅沢に使います!

突然ですが、あなたにとってごちそうとは何ですか?幼い頃、かけっこで1番になった日の夕食、テストで100点取ったご褒美の夕食…。そして「誕生日、何食べたい?」と母に聞かれてリクエストしたステーキを思い出し、三十路を迎えた日。私はやっぱりステーキが食べたい!しかし、ただのステーキではありません。30年も生きてきたのだから、ごちそうをもっとごちそうにしようと思います!

■材料
玉ねぎ…1/3個
じゃがいも…1/2個
マッシュルーム…2個
いんげん…2本
レモン…1cm幅の輪切り1枚
ほうれん草…1株
パセリ…1本
牛肩ロース肉(ステーキ用)…200g
塩・胡椒…各適量
オリーブオイル…適量
バター…8g
シーフードミックス…100g前後(えび3匹、いか1切れ、ほたて3個)
薄力粉…小さじ1
牛乳…50ml
白ワイン…小さじ1
生クリーム…50ml

★洋風ライス
オリーブオイル…大さじ1
にんにく…1片
米…2合
塩・胡椒…各少々
水…320ml
白ワイン…小さじ1

“豊富な付け合わせの数”でワンプレートをもっとごちそうに

【POINT】玉ねぎは真ん中の1番大きいところを使用。
【POINT】玉ねぎは真ん中の1番大きいところを使用。
【POINT】切ってから皮をむくと楽ちん。
【POINT】切ってから皮をむくと楽ちん。
【POINT】皮付きのままくし形に。
【POINT】皮付きのままくし形に。
【POINT】厚めのスライス。
【POINT】厚めのスライス。
【POINT】ヘタのみカット。
【POINT】ヘタのみカット。
【POINT】レモンの輪切り1枚もね!
【POINT】レモンの輪切り1枚もね!
【POINT】玉ねぎは真ん中の1番大きいところを使用。
【POINT】切ってから皮をむくと楽ちん。
【POINT】皮付きのままくし形に。
【POINT】厚めのスライス。
【POINT】ヘタのみカット。
【POINT】レモンの輪切り1枚もね!

【1】付け合わせを用意する。玉ねぎは形のいい部分を飾りたいので、2等分したら真ん中から1cm幅の輪切りにして1枚使用。じゃがいもはくし形、マッシュルームは幅5mm程度のスライス、いんげんはヘタのみカットする。飾り付け用のレモンも準備しておく。

本日、ソースにこだわりあり!

【POINT】ほうれん草はみじん切り。
【POINT】ほうれん草はみじん切り。
【POINT】パセリは葉のみ取って。
【POINT】パセリは葉のみ取って。
【POINT】押さえつけて丸めたら…。
【POINT】押さえつけて丸めたら…。
【POINT】細かく切りやすい。
【POINT】細かく切りやすい。
【POINT】ほうれん草とパセリはセットにしておきましょう。
【POINT】ほうれん草とパセリはセットにしておきましょう。
【POINT】ほうれん草はみじん切り。
【POINT】パセリは葉のみ取って。
【POINT】押さえつけて丸めたら…。
【POINT】細かく切りやすい。
【POINT】ほうれん草とパセリはセットにしておきましょう。

【2】ソースに入れる野菜は、味わい深いほうれん草と風味のあるパセリ。ほうれん草はよく洗って、みじん切りにする。茎は細かく、葉は荒めでOK。パセリは茎から葉をちぎり、まとめてみじん切りにする。茎も使用するので捨てないでね。

やっぱり肉×米に限る!ステーキ仕様の洋風ライス

【POINT】にんにくは繊維を断ち切る方向でスライス。
【POINT】にんにくは繊維を断ち切る方向でスライス。
【POINT】香りが出るまで弱火に。
【POINT】香りが出るまで弱火に。
【POINT】お米は洗わずに炒める。
【POINT】お米は洗わずに炒める。
【POINT】透明感が出たら水を入れる。
【POINT】透明感が出たら水を入れる。
【POINT】白ワインで風味付け。
【POINT】白ワインで風味付け。
【POINT】先ほどのパセリの茎はここで。
【POINT】先ほどのパセリの茎はここで。
【POINT】にんにくは繊維を断ち切る方向でスライス。
【POINT】香りが出るまで弱火に。
【POINT】お米は洗わずに炒める。
【POINT】透明感が出たら水を入れる。
【POINT】白ワインで風味付け。
【POINT】先ほどのパセリの茎はここで。

【3】厚手の鍋にオリーブオイルとスライスしたにんにくを入れ、香りが出るまで弱火で炒める。お米を入れたら透明感がでるまで中火で炒め、塩・胡椒を振って。水、白ワイン、2のパセリの茎を順番に加えたら強火にし、沸騰したらフタを閉めて極々弱火に。10分後、火を消したらさらに10分蒸らす。

細川 芙美
細川 芙美 / フードデザイナー

「ロケ弁ブランドをはじめ、レシピ提供やメニューのプロデュースも手がける。著書『#ひとりじめ飯』(光文社)が発売中。Instagram:@humihosokawa

細川 芙美さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る