雪肌精
2021.09.04

第34回 Hanako Beauty「あのコスメが生まれた理由」 ノーファンデでも美肌見せが叶う?〈雪肌精〉から「雪肌精 クリアウェルネス ティント クリーム」が生まれた理由。

Hanako本誌連載「Hanako Beauty Skin Care あのコスメが生まれた理由」を掲載。今回は〈雪肌精〉から「雪肌精 クリアウェルネス ティント クリーム」が生まれた理由をご紹介します。

マスクとメイクの両立を目指して美肌見せ保湿クリームが誕生。

雪肌精

せっかく完璧にメイクをしても、マスクが汚れてしまうと、なんだか気分が急降下。色移りはイヤだけど肌はキレイに見せたいし、どうすればいいの!?という人は要チェック。メイク効果のあるスキンケアアイテム、雪肌精 クリアウェルネス ティント クリームが登場。ノーファンデでも大満足の美肌効果を得られる、と人気を集めている。

「このクリームは、新型コロナウイルスが流行してから開発を始めた、新生活対応スキンケアです。コロナ禍以降に弊社でアンケート調査をしたところ、マスク生活になってメイクをしなくなったという人は4分の1以上。同時にオンライン会議で画面映えするように、肌をトーンアップさせたいという声も多数寄せられました。そのため、スキンケアだけど美肌効果も発揮するハイブリッドなアイテムを提供しようと、開発がスタートしました」(コーセー 商品開発担当・鴇崎舞(ときざきまい)さん)

ティント クリームの魅力は、クリームなのにふんわり軽いテクスチャーと、毛穴や色ムラをさり気なくカバーする効果。「通常ベースメイクアイテムには、光を反射させるために板状の粉体を入れて肌への密着感を高めます。一方このティント クリームには球状の粉体と空洞をもつ粉体を配合しているので、肌への接着面が狭く、塗り心地がとても軽いのです。もちろん光を反射する効果はありますし、ほんのり桜色の顔料も入っているので、ナチュラルなトーンアップ効果を発揮します」

雪肌精は、和漢植物の力に着目し、スキンケアアイテムを開発してきたブランド。新シリーズに向けて開発された独自の保湿成分ITOWAにも、国産の和漢植物から抽出したエキスを生かしている。
雪肌精は、和漢植物の力に着目し、スキンケアアイテムを開発してきたブランド。新シリーズに向けて開発された独自の保湿成分ITOWAにも、国産の和漢植物から抽出したエキスを生かしている。
外出するときは、CCクリームと1:1の比率で混ぜて肌にのばすとメイク感がアップ。写真は、雪肌精 ホワイトCCクリームSPF50+・PA++++ 全2 色 30g 各2,860円※編集部調べ(コーセー)
外出するときは、CCクリームと1:1の比率で混ぜて肌にのばすとメイク感がアップ。写真は、雪肌精 ホワイトCCクリームSPF50+・PA++++ 全2 色 30g 各2,860円※編集部調べ(コーセー)
雪肌精は、和漢植物の力に着目し、スキンケアアイテムを開発してきたブランド。新シリーズに向けて開発された独自の保湿成分ITOWAにも、国産の和漢植物から抽出したエキスを生かしている。
外出するときは、CCクリームと1:1の比率で混ぜて肌にのばすとメイク感がアップ。写真は、雪肌精 ホワイトCCクリームSPF50+・PA++++ 全2 色 30g 各2,860円※編集部調べ(コーセー)

さらに特筆すべきなのが、肌への保湿効果。雪肌精は昨年9月、現代の肌や環境に寄り添うブランドとして成長すべく、“雪肌精 ウェルネス”という新シリーズを発売した。その際新たに開発した独自の保湿成分“ITOWA”を、このティント クリームにも配合している。「ITOWAは日本産の植物から見出した成分で、肌をしっかり保湿することで潤いバリアの量と質を高めます。ほかにも、植物性の保湿成分ソメイヨシノ葉エキス、チャ葉エキスも配合。ゆらぎがちな肌をケアしながらメイクアップ効果で瞬時に肌を美しく見せるという、今まさに必要とされている機能をしっかり搭載しています」

紫外線防止効果はついていないので、外へ出かけるときは上からUVカットを重ねるとベター。「お泊まりですっぴんを見せたくないという人、オンライン会議が多い男性からも大きな反響があり、私たちも驚いています。マスク生活でベースメイクを諦めているという方は、ぜひ一度試してみてください」

Brand Profile/〈雪肌精〉

肌を健やかに整え透明感を高めるスキンケアブランドとして、1985年に誕生。昨年9月、新シリーズ雪肌精 クリアウェルネスをリリース。もともと力を入れていたSDGsへの取り組みを強化し、バイオマスプラスチックの活用、外装のリサイクル率向上などを進めている。

(Hanako1200号掲載/photo : MEGUMI styling : Momoko Miyata text : Yumiko Kazama)

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