新潟 ISANA
2022.06.03

カフェを求めて、東京から世界まで。 一口で幸せな焼きプリンと、紅茶のようなコーヒー!新潟・沼垂のカフェ〈ISANA〉へ

カフェ好きで知られるモデル・斉藤アリスが、東京はもちろん、日本全国そして世界のカフェをご案内!

ブルーの外観。
ブルーの外観。
こんにちは〜。
こんにちは〜。
小屋のような店内。
小屋のような店内。
何にしようかな。
何にしようかな。
ブルーの外観。
こんにちは〜。
小屋のような店内。
何にしようかな。

新潟県の沼垂へやってきました。読み方は「ぬったり」。この町に残った古い長屋の一角に、プリンとコーヒーの美味しいカフェ〈ISANA〉があります。

雅之さんがつくった家具たち。
雅之さんがつくった家具たち。
中川さんご夫妻。
中川さんご夫妻。
ショップカードかわいい。
ショップカードかわいい。
雅之さんがつくった家具たち。
中川さんご夫妻。
ショップカードかわいい。

出迎えてくれたのは、中川さんご夫妻。夫婦2人でこのお店を営んでいます。ご主人である雅之さんは家具職人。お店で使っている無垢材の椅子やテーブルはすべて雅之さんが手掛けたものです。というか、このお店はまるっと雅之さんがセルフでリノベしたそう。職人さん、おそるべし。

このピアスどうかな?
このピアスどうかな?
ほかも試してみよう。
ほかも試してみよう。
エプロン使いやすそう。
エプロン使いやすそう。
このピアスどうかな?
ほかも試してみよう。
エプロン使いやすそう。

そして妻のなぎささんは染織家です。お店の奥には雑貨コーナーがあり、なぎささんの染めたエプロンや、ちょっと珍しい雑貨が売られています。旅先で雑貨屋へ行くと、手作りピアスを買いたい衝動に駆られる私。このピアス、どうかな?似合う?

店主のなぎささん。
店主のなぎささん。
淹れたてコーヒー。
淹れたてコーヒー。
プリンの登場。
プリンの登場。
店主のなぎささん。
淹れたてコーヒー。
プリンの登場。

買い物を楽しんだら、腹ごしらえ。もともとコーヒーが苦手だったというなぎささんが淹れてくれるブレンドは、さっぱりとした紅茶のような口当たり。どんな人でも飲みやすくてホッとします。

大きなプリン。
大きなプリン。
いただきま〜す。
いただきま〜す。
ぱくっ。
ぱくっ。
大きなプリン。
いただきま〜す。
ぱくっ。

コーヒーのお供は、大きな大きな焼きプリン。ケーキ型で焼いたプリンを、大胆に1/4サイズにカットしてくれます。これはテンションあがる!平たいプリンって、カラメルの面積が多くて得した気分になるよね。

おいしい!
おいしい!
コーヒーと相性抜群。
コーヒーと相性抜群。
しあわせ〜。
しあわせ〜。
おいしい!
コーヒーと相性抜群。
しあわせ〜。

上のカラメルソースが染み込んだ部分が、つるんっとしていてきれい。崩すのがもったいない(笑)。材料はシンプルに牛乳、砂糖、卵のみ。昔ながらの固め食感で、カスタードの甘みが体に染みわたります。コーヒーとの相性も抜群。とっても美味しかったです。ご馳走様でした。

〈ISANA(いさな)〉

■新潟県新潟市中央区沼垂東3-5-22(沼垂テラス商店街内)
■平日10:00~16:00、土日10:00〜18:00
■火水休

photo:Tada

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saitoalice
斉藤アリス / モデル、ライター

「趣味は世界のカフェ巡り。これまで訪れた10カ国と日本全国のお気に入りカフェ107軒を紹介した書籍『斉藤アリスのときめきカフェめぐり』(枻出版)が発売中。」

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