六本木 ル・パン・コティディアン
2022.01.07 — Page 2/2

第77回 カフェを求めて、東京から世界まで。 都会のオアシス。六本木〈ル・パン・コティディアン〉で自然素材のランチ

テラスでランチをする斉藤アリス。
テラスでランチをする斉藤アリス。
六本木 ル・パン・コティディアン
テラスでランチをする斉藤アリス。
六本木 ル・パン・コティディアン

12月下旬だったけどこの日は天気が良くて、お日様の日差しで上着なしでも平気なほど暖かったです。まるでヨーロッパにいるみたいな気分!土日祝は朝8時からやっているから、今度はモーニングに来たいな。

「タルティーヌランチ」1,628円
「タルティーヌランチ」1,628円
「タルトポワール」660円
「タルトポワール」660円
「タルティーヌランチ」1,628円
「タルトポワール」660円

この日のタルティーヌランチは、ローストビーフとアボカドのペースト。パンはもちろんお店の自家製です。デザートも自社の工房で手作り。洋梨のタルトは、シロップで煮た洋梨がしっとり。美味しい!イートインはもちろんテイクアウトもできますよ。

「本日のグリルランチ」2,079円
「本日のグリルランチ」2,079円
「ビーフシチュー」2,079円
「ビーフシチュー」2,079円
「本日のグリルランチ」2,079円
「ビーフシチュー」2,079円

世界中のルパンコティディアンの中でも、お肉メニューが食べられるのは東京ミッドタウン店だけ。この日のグリルランチは、牛のリブステーキでした。お昼からガッツリ食べたい派の私にとって、お肉料理のラインナップが多いのは嬉しい。

オーガニック食パン「KATE」。
オーガニック食パン「KATE」。
焼いても美味しい。
焼いても美味しい。
お店のロゴが刻印されていて可愛い。
お店のロゴが刻印されていて可愛い。
オーガニック食パン「KATE」。
焼いても美味しい。
お店のロゴが刻印されていて可愛い。

この日は特別に新メニューの試食をさせてもらいました。工房のスタッフが試作に試作を重ねて完成した高級食パン「KATE」。素材は全てオーガニックで、特に卵は「奇跡の卵」を使用。生地にほんのり甘味があるから、そのまま食べても美味しいし、焼いてオリーブオイルやバターなど塩気を足しても美味しかったよ。1日20本限定で、2022年1月から販売がスタートします。

〈Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン) 東京ミッドタウン店〉

■東京都港区赤坂9-7-3 ミッドタウン・ウエスト プラザ 1F
■平日9:00~21:00、土日祝8:00~21:00
■不定休(東京ミッドタウンに準ずる)

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斉藤アリス
斉藤アリス / ハナコラボ所長

「モデル、ライター。趣味は世界のカフェ巡り。これまで訪れた10カ国と日本全国のお気に入りカフェ107軒を紹介した書籍『斉藤アリスのときめきカフェめぐり』(枻出版)が発売中。」

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