メソッド2

12人の女性に聞いたメソッド。 私のココロの整え方。#2|働く女性のための転機の準備 Chance 2023.05.20

結婚、出産、転職など、Hanako世代の女性には人生の転機が訪れています。それに限らず、日々の生活で蓄積するココロの疲労やストレスは、常にケアしておきたいもの。そのヒントにすべく、12人の女性に、ココロが揺らいだ時の整え方を聞きました。嗅覚や触覚など、五感を刺激するアイテムを使って、癒しのルーティンを行っている人が多いようです。

case #1「産後のガルガル期は読書で鎮めました」

IMG_0355

1歳の娘を育てるシナダさん。「出産と子育ては明らかに人生のターニングポイントでした。本来いちばんの味方であるはずの夫に対してそれまで一切湧いたことのない苛立ちや敵対心にも近い感情を持ち、そのコントロールに苦戦。『夫のトリセツ』などの本に救われました。産後も子供が寝静まったころを見計らっては読書を。読了後に爽快感や共感、安らぎをもらっています」

case #2「へこんでしまった深夜はパン作りでリカバー」

岸田奈美_パン

最新刊『飽きっぽいから、愛っぽい』(講談社)にも“笑えて泣ける”話満載の岸田さん。「『そうはならんやろ』な出来事ばっかり降りかかるので、大慌てで走り続けてはガックリとへこむ深夜があります。家族を起こして、寝ぼけながら無言でパンを焼くというのがうちに根づく謎の風習。もたもたする共同作業と、小麦のやわらかい匂いで、気づけば大丈夫になってます」

case #3「非日常を体験できる外食で新鮮さを取り入れる」

外食画像2

「料理家として仕事をしているので、毎日食と向き合う日々が続きますが、私の作る料理は“暮らしの中の料理”。ある種どこかエンタメに近い外食とは、性質が異なるものだと考えています。日常から離れ、五感を研ぎ澄ませながら思いっきり外食を楽しむことでメリハリができて、また次の日から新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができるのです」

case #4「いつでもどこでもできる瞑想の呼吸法を」

IMG_7560

「マインドフルネスに出逢ったのは、産後仕事に復帰し、5歳だった息子の子育てに追われていた10年前。呼吸法は、実践すると頭痛が消えるなど体に効くことを体感しました。移動中の新幹線でも、呼吸法で整えています。自然の中で座れる場所を見つけたら、そこで深呼吸。朝はベッドの中で今日一日をどう過ごすかをイメージし、笑顔で起き上がるようにしています」

case #5「自分の本音に毎日耳を傾ける」

IMG_6250

「フリーランスでさまざまな仕事を受け持っていると、初対面の方に会い、初めての現場・環境で働く日常。知らず知らずのうちに緊張感が続いてしまったり交感神経の方が優位になって、リラックスすることを忘れがちになったりしてしまいます。人と比べずに、自分の本音はなんなのか、自分と向き合う時間が大切です(今何が食べたいか、何が飲みたいかなどの解像度で)」

case #6「いつもは悩まないことで落ち込んだら、運動で発散」

39DF941E-FA8A-4438-92E2-044369E99D62

「特に年を重ねて、色々と思うようにいかない感じに、体力的にも精神的にも落ち込むことがあります。いつもだったらクヨクヨしないことでも、その時だけは気になったり。そんな時はひたすらポジティブなインストラクターとトレーニング。運動すると、全てが吹き飛びます。必ず帰り道の景色がキラキラに見えます!自分の手で自分を抱き締めてあげるのもいいですよ♡」

text:Kahoko Nishimura

Videos

Pick Up

記事4_top_1Peachで行く、奄美大島 (直行便!) の旅④ | カヌーで巡るマングローブ原生林、海が青すぎる展望台…世界自然遺産を体感!絶滅危惧種を含むユニークな動植物が数多く生息する鹿児島県の奄美大島。奄美群島のひとつである徳之島、沖縄島北部、西表島とともに2021年に世界自然遺産に登録され、海外からも熱い視線が集まっています。 サンゴを育む奄美ブルーの海と白砂がまぶしいビーチ、アマミノクロウサギをはじめとする天然記念物も暮らす亜熱帯の森やマングローブの原生林。地球の宝ともいえる、奄美ならではの美しい自然を味わってみませんか? 奄美大島は「アクセスが良くない」というイメージもありますが、LCCのPeachが運航する直行便なら、成田空港から約3時間、関西空港から約2時間。そして時期によっては片道4,990円からとリーズナブル! “遠い楽園”が身近になるPeachの直行便で奄美大島2泊3日の旅に出たのは、ハナコラボパートナーである藤井茉莉花さん。今回は美しい海岸と展望台、マングローブの森でのカヌーツアーを体験した絶景&アクティビティ編をお届けします。 ※奄美群島のアクティビティの情報は、「あまみシマ博覧会」のサイトでも探せます。 https://www.amami-shimahaku.com/ 公式サイトはこちらTravel 2023.03.22 PR
お散歩がてら“おいしい”を満喫!東京・町田のレトロなグルメスポット5選お散歩がてら“おいしい”を満喫!東京・町田のレトロなグルメスポット5選いま最も注目を集めるスポット・町田。活気あふれる商店街を始め、地元の人に愛される洋食店、100年以上続く名店など、気になるお店が盛りだくさんなんです。そこで、今回は“レトロ”をキーワードに、いま行くべきグルメスポットを厳選。次の休日、きっと町田に行きたくなる!(PR/町田市)Food 2023.03.22 PR
SPpeachPeachで行く、奄美大島 (直行便!) の旅。2021年に世界自然遺産に登録された鹿児島県の奄美大島。一年を通して比較的温暖で豊かな森も美しい海も楽しめ、旅先に選ぶ人が増えています。 簡単におさらいしておくと、奄美大島は鹿児島本土と沖縄の間の洋上に浮かぶ離島。加計呂麻島や徳之島、沖永良部島など周辺の島々を合わせて奄美群島と呼び、フェリーや飛行機を使って群島ホッピングも可能です。 そんな奄美大島、いざ行くとなると「アクセスが良くなさそう」「航空券も高くなるのでは」と心配の声が聞こえてきますが…。大丈夫です! 日本のLCCを代表するPeachなら、奄美への直行便があるのです。成田空港から約3時間、関西空港から約2時間、そして(時期にもよりますが)片道4990円からとリーズナブル。これは、躊躇していたら損!Travel 2023.02.28 PR
記事2_top_1Peachで行く、奄美大島 (直行便!) の旅② | とれたての海鮮丼から、島唄居酒屋で歌って踊って!?2021年に世界自然遺産に登録された鹿児島県の奄美大島。一年を通して比較的温暖で、豊かな森も美しい海も楽しめ、「沖縄より混雑していない」ことでも注目されて、旅先に選ぶ人が増えています。 簡単におさらいしておくと、奄美大島は鹿児島本土と沖縄の間の洋上に浮かぶ離島。加計呂麻島や徳之島、沖永良部島など周辺の島々を合わせて奄美群島と呼び、フェリーや飛行機を使って群島ホッピングも可能です。 そんな奄美大島、いざ行くとなると「アクセスが良くなさそう」「航空券も高いのでは」と心配の声が聞こえてきますが…。大丈夫です!日本のLCCを代表するPeachなら奄美への直行便があるのです。成田空港から約3時間、関西空港から約2時間、そして(時期にもよりますが)片道4,990円からとリーズナブル。これは、躊躇していたら損! そこで、ハナコラボ パートナーである藤井茉莉花さんが奄美大島2泊3日の旅へ。 奄美に魅せられて移住し、現在は多拠点でライターや通訳士として活動する藤原志帆さん(https://enjoy-amami.com/)に教わったおすすめスポットをまわります。 今回は海鮮丼、島唄割烹、お土産のセレクトショップなど、グルメ&お買い物編をお届けします。 公式サイトはこちらTravel 2023.03.07 PR