モダン中華の新店?それとも憧れフレンチ不動の名店?鎌倉の人気ランチ。
2018.01.01

Hanako.tokyo人気グルメ記事新春チェックその1 モダン中華の新店?それとも憧れフレンチ不動の名店?鎌倉の人気ランチ。

モダン中華の新店?それとも憧れフレンチ不動の名店?2017年6月掲載、人気店ランチの全貌を紹介した本記事を読んで、今年こそ行きたい鎌倉のおいしいお店をチェック!

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編集部 / Hanako編集部

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編集部

〈イチリン ハナレ〉の贅沢な空間で体験する、独創的なチャイニーズ。

築地で人気を集めているモダン・チャイニーズの〈一凛〉。オーナーシェフの齋藤宏文さんが、数寄屋造りの美しい日本家屋に出会い、それにひと目惚れしてオープンしたのがこちら。

日本建築と庭園の美しさに癒されます。

贅を尽くした日本建築はそのままに、ダイニングは大きなカウンターのあるダンで洗練された雰囲気に。

中庭からダイニングを眺めた風景。苔庭、時代を感じさせる池や柱などと、奥に見えるモダンなダイニングとの対比が美しい。

3,000円のランチコース。

1品目「四川山椒トマトジュース」。縁に四川山椒をまぶしたグラスに三浦野菜10種の野菜ジュース。

2品目「よだれ鶏。につける餃子」。よだれ鶏のタレに餃子をつけて。

3品目「アオリイカ 大葉」。アオリイカの大葉炒めに、ゲソやイカスミなどと炊いた米を添えて。

4品目「劉さんの回鍋肉」。ゆっくり煮込んだ豚バラ肉をカリッと焼く。

5品目「担々麺」。

6品目「紹興酒 いちじく」。紹興酒のエスプーマ添え。

昼は6,000円コースやディナーコースも楽しめる。

四川料理を独自の解釈で分解し再構築した独創的な料理は健在だが、「鎌倉の食材や旬を意識して、東京では食べられないものを作っていきたい」と齋藤シェフ。ひとつの皿の中にいくつもの表情がある、ほかにはない料理が待っている。予約が望ましい。

日本庭園にはお茶室も。現在は使用されていないが、将来的には利用予定も。

美しいひと皿に込められた〈ラ・ヴィ〉シェフの食への強い思い。

フランスの〈ポール・ボキューズ〉で修業後、ひらまつグループで23年間腕をふるってきた池田正信さんが鎌倉に店を構えたのは2年前。

三島の契約農家が作る有機無農薬野菜と鎌倉野菜をふんだんに使ったフレンチが評判を呼び、今や地元美食家の定番レストランに。

ランチコース3,500円。

1・2品目「アミューズ」新玉ねぎの冷たいポタージュと「前菜」仔牛のラグーのラビオリ仕立て。

3品目「魚料理」金目鯛のブレゼ 磯の香りのソース。

4品目「肉料理」鴨もも肉のコンフィ マスター
ドソースとスパイスのアクセント。

5品目「デザート」パッションフルーツのパルフェと甘夏のコンポート チーズケーキ。

魚か肉1品なら2,500円。内容は随時替わる。

神経締めの達人と呼ばれる人から魚を仕入れるなど食材にはとことんこだわり、それを余韻の長い一品に仕上げていく。手をかけた料理の数々は、まさに熟練のフレンチの醍醐味。フルコースを食べて満腹になってもお腹はすっきり。翌日も決してもたれないのがうれしい。予約が望ましい。

ラ・ヴィ

ラ・ヴィ

  • フレンチ
  • 神奈川県

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(Hanako号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Riko Saito)

編集部

ランチゆえに憧れの味が良コスパで楽しめるのにも注目です!

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