ベルギーの自然発酵ブルワリー〈リンデマンス〉からジンジャービールが登場。
2017.10.11

和食の巨匠〈分とく山〉野崎洋光総料理長がペアリング料理を監修! ベルギーの自然発酵ブルワリー〈リンデマンス〉からジンジャービールが登場。

野生酵母を用いて自然発酵させたベルギー伝統のビアスタイルで、独特の酸味が特徴的な「ランビックビール」。この自然発酵ビールを生み出す醸造所として世界的に評価されているランビックビールのブランド〈リンデマンス〉から、生姜を使用した「リンデマンス ジンジャーグーズ」が2017年10月末(予定)に登場します。今回は発売に先立ち〈ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ〉内にある日本料理の名店〈分とく山〉にて行われた発表会の様子を元に、「リンデマンス ジンジャーグーズ」の魅力をご紹介します!

中森 りほ / フリーランス

「元グルメメディア編集のフリーライター。カレーや喫茶店、音楽や映画が大好きな下北っ子です」

中森 りほ

200年以上の歴史を誇る自然発酵ビールブランド〈リンデマンス〉。

〈リンデマンス〉は200年近くにも渡って、そのユニークで特徴的な味わいのランビックビールを醸造する伝統的な製法を忠実に守っているブランド。創業以来、家族経営を続けており、現在は6代目ディルク・リンデマンス氏がオーナー。フルーツ果汁を添加した飲みやすいフルーツランビックを中心に世界40カ国以上へ輸出をしており、様々なビールコンテストでも数多く受賞しています。

シャンパンみたいなビール?
爽やかな飲み心地の「ジンジャーグーズ」。

〈ランビック〉では近年新しい取り組みとして植物由来の原料を用いたボタニカルランビックシリーズを生み出しており、第一弾にフレッシュバジルを用いた「スポンタンバジル」、第二弾にエルダーフラワーを用いた「ブロッサムグーズ」を展開してきました。そして今回新たに登場する第三弾が、ショウガを用いた「ジンジャーグーズ」です。

木樽で2~3年熟成させたランビックビールに1年物の若いランビックビールをブレンド。そこに生姜を漬け込むことで、ランビックの酸味と爽やかな生姜の香りが感じられ、ドライでさっぱりとした後味に仕上げています。食前酒としても、様々な料理のペアリングにもぴったりです。

和食の名店〈分とく山〉野崎洋光総料理長とコラボレーション。

今回実施された発表会では、ランビックブルワリー〈リンデマンス〉と和食の名店〈分とく山〉野崎洋光総料理長とのコラボレーションが実現。

野崎洋光総料理長が手掛ける3種類の和食が、「ジンジャーグーズ」とともに提供されました。

野崎洋光総料理長は「ジンジャーグーズ」を食中ビールとして捉え、醤油や酸味の利いた古典的な和食3種をペアリング。

お酒を合わせるのが難しいと言われるカツオのタタキともうまくなじみ、味の濃い目なタコの煮こごりやウナギ料理を、爽やかの後味の「ジンジャーグーズ」がうまく引き立てていました。「ジンジャーグーズ」はこれらの料理だけでなく、タレの利いた焼鳥とも相性が良さそうだと感じました。

今回日本やアジアからの要望に応えて誕生したという〈ランビック〉の「ジンジャーグーズ」。繊細な日本食とも相性抜群な自然発酵ビールで、新たなビールの世界を体験してみてはいかがでしょうか?

■リンデマンス「ジンジャーグーズ」
発売日:2017年10月末(予定)、数量限定発売
発売地域 全国
お問合せ先:三井食品株式会社 営業本部海外事業部03-6700-7133

中森 りほ

爽やかな飲み心地で、何杯でも飲めちゃいそうでした!

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