モダン中華の新店にフレンチ憧れの名店…鎌倉のおすすめランチが気になる!
2017.06.17

最新号『鎌倉』特集よりお届け! モダン中華の新店にフレンチ憧れの名店…鎌倉のおすすめランチが気になる!

最新号『鎌倉』「せっかくの鎌倉だからランチも奮発しちゃお!」では、海と山の幸に恵まれた鎌倉のグルメシーンを牽引する人気店のランチを多数ご紹介しています。今回は、新進気鋭店と不動の名店、それぞれよりピックアップしてお届け!

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

個性豊かな新店ランチをご紹介しています!(p28~30掲載)

中庭からダイニングを眺めた風景。苔庭、時代を感じさせる池や柱などと、奥に見えるモダンなダイニングとの対比が美しい。

日本建築と庭園の美しさに癒されます。

3,000円のランチコース。

1品目「四川山椒トマトジュース」。縁に四川山椒をまぶしたグラスに三浦野菜10種の野菜ジュース。

2品目「よだれ鶏。につける餃子」。よだれ鶏のタレに餃子をつけて。

3品目「アオリイカ 大葉」。アオリイカの大葉炒めに、ゲソやイカスミなどと炊いた米を添えて。

4品目「劉さんの回鍋肉」。ゆっくり煮込んだ豚バラ肉をカリッと焼く。

5品目「担々麺」。

6品目「紹興酒 いちじく」。紹興酒のエスプーマ添え。

昼は6,000円コースやディナーコースも楽しめる。

日本庭園にはお茶室も。現在は使用されていないが、将来的には利用予定も。

築地で人気を集めているモダン・チャイニーズの〈一凛〉。オーナーシェフの齋藤宏文さんが、数寄屋造りの美しい日本家屋に出会い、それにひと目惚れしてオープンしたのがこちら。贅を尽くした日本建築はそのままに、ダイニングは大きなカウンターのあるダンで洗練された雰囲気に。四川料理を独自の解釈で分解し再構築した独創的な料理は健在だが、「鎌倉の食材や旬を意識して、東京では食べられないものを作っていきたい」と齋藤シェフ。ひとつの皿の中にいくつもの表情がある、ほかにはない料理が待っている。予約が望ましい。

〈イチリン ハナレ〉

神奈川県鎌倉市扇ガ谷2-17-6 TEL 0467-84-7530 11:30~13:30(フードLO)、17:30~21:00(フードLO) 月休 カウンター16席 禁煙

不動の名店ランチもご紹介しています!(p31~32掲載)

明るくて開放的。くつろげます!

ランチコース3,500円。

1・2品目「アミューズ」新玉ねぎの冷たいポタージュと「前菜」仔牛のラグーのラビオリ仕立て。

3品目「魚料理」金目鯛のブレゼ 磯の香りのソース。

4品目「肉料理」鴨もも肉のコンフィ マスター
ドソースとスパイスのアクセント。

5品目「デザート」パッションフルーツのパルフェと甘夏のコンポート チーズケーキ。

魚か肉1品なら2,500円。内容は随時替わる。

フランスの〈ポール・ボキューズ〉で修業後、ひらまつグループで23年間腕をふるってきた池田正信さんが鎌倉に店を構えたのは2年前。三島の契約農家が作る有機無農薬野菜と鎌倉野菜をふんだんに使ったフレンチが評判を呼び、今や地元美食家の定番レストランに。神経締めの達人と呼ばれる人から魚を仕入れるなど食材にはとことんこだわり、それを余韻の長い一品に仕上げていく。手をかけた料理の数々は、まさに熟練のフレンチの醍醐味。フルコースを食べて満腹になってもお腹はすっきり。翌日も決してもたれないのがうれしい。予約が望ましい。

〈ラ・ヴィ〉

神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-11-9 TEL 0467-95-2585 11:30~13:30LO、17:30~20:30LO 月、第3日休 16席(個室1部屋6席) 禁煙

最新号『鎌倉』特集では、人気店のランチをその他多数ご紹介しています!

編集部

ランチゆえに憧れの味が良コスパで楽しめるのにも注目です!

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