谷根千エリアで行きたいユニークなカフェ3軒。
2017.10.21

芸術、読書、食欲の秋にぴったりのカフェって!? 谷根千エリアで行きたいユニークなカフェ3軒。

谷中・根津・千駄木を結ぶ「谷根千」は、下町情緒溢れ外国人にも人気のエリア。今回は、最新号『浅草・谷根千』「私たちなら谷根千をこう散歩します。」「何かが待っているヒミツの路地へ。」「超個性的な店を目的地に。」より谷根千エリアにある個性豊かなカフェをお届け。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

『タイムアウト東京』外国人記者によるナビゲートより〈サクセション〉をお届け!

今年6月にオープンした〈サクセション〉。

「フルーツは火を入れておいしくなるものを選んでいます」と店主の岩本進さん。ベイクショップならではのフルーツを堪能して。ランチもおすすめ。

サクセション

サクセション

  • 洋菓子・焼き菓子
  • 千駄木駅

パリの小路にありそうなカフェ〈ペチコートレーン〉をはじめ、路地裏には魅力的なお店がいっぱい!

千駄木駅からさんさき坂に向かい、へび道の入り口にあるカフェ。

アンティーク家具やランプに囲まれた味のある空間。谷中しょうがのジンジャーエール(650円)など地産品を使ったドリンクも。夕暮れからはライブや、時には若手落語家の勉強会なども企画され、地元の人々や芸大の学生でにぎわう。

ペチコートレーン

ペチコートレーン

  • カフェ/ダイニングバー
  • 千駄木駅

路地裏散策の後は個性溢れる美味しいお店へ。〈ブックス&カフェ ブーザンゴ〉

フランス文学を中心に美術、歴史、風俗などの古書やビジュアル書が並ぶ店内。

文学や美術などの人文学系の書籍が豊富。岩波文庫の棚も圧巻。

書棚の奥にはカウンターが。夜にはお酒も本も楽しめる知的空間で、手前にはテーブル席もあるので自分の好きな一冊を手に取りながら文学談義を楽しむお客さんの姿も。

カプチーノ500円を片手にゆっくりと読書ができる。

マスターの気まぐれにより営業時間がゆるりと「夕方」から、というのもなんともこのお店らしい。谷根千さんぽの終点にふさわしい、贅沢な時間を過ごせる隠れ家的空間。

最新号『浅草・谷根千』特集では、谷根千エリアにあるカフェをその他多数ご紹介しています。

☆最新号『ロマンチックで新しい街へ。浅草・谷根千』特集はコチラ!
☆元祖天ぷらも!浅草グルメ3軒はコチラ!
☆浅草のレトロ喫茶はコチラ!

〈サクセション〉P73掲載
〈ペチコートレーン〉P74掲載
〈ブックス&カフェ ブーザンゴ〉P79掲載

編集部

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