とっておきのアジアごはんが食べられる都内の美味しいお店4軒。
2017.09.01

アジア料理好きがオススメ! とっておきのアジアごはんが食べられる都内の美味しいお店4軒。

最新号『今、食べたいのはアジアごはん。』「アジア料理ファンが通うとっておきの店はどこですか?」よりお届け。アジア通たちにとっておきのお店を教えてもらいました!

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編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

女優・小島 聖さんリコメンド!〈ネパリコ渋谷店〉

「ダルバートベジセット」840円。

小島さんがアジアごはんを好きになったのは、21~22歳の時に訪れたベトナム。その約10年後に旅したネパールで、さらに拍車がかかってしまった。最近では東京にもネパール料理の専門店が増えたが、そのなかでも「〈ネパリコ〉は、まるで現地にいると錯覚してしまうほどに、本当のダルバートが食べられる貴重なお店ではないかと思っています」。必ずといっていいほどベジのダルバートをオーダーするそう。写真はサラダやチャイがついたランチのセット。ダルスープのおかわりとライスの大盛りが無料なのがうれしい。

〈ネパリコ渋谷店〉
土壁と木材の内装も、まるでネパールのお家のよう。

■東京都渋谷区桜丘町30-18 メイサ南平台101 
■TEL 03-6416-1827 
■1:30~14:30LO、18:00~22:30LO 
■日祝休 
■26席 
■禁煙 

小島 聖

こじま・ひじり/1989年、女優デビュー。99年には第54回毎日映画コンクール女優助演賞を受賞。出演待機作に、舞台『この熱き私の激情』。

タイ料理人・アベクミコさんリコメンド!〈irodori〉

「カオソーイ」1,650円、西瓜とトマトのヤム(1,300円)、ネーム・発酵ソーセージ(800円)。

もともとアパレルの仕事をしていたアベさん。その頃上司に教えてもらったカンボジア料理に始まり、それまで食べたことのない調味料やスパイスに一気に魅了され、今やそれが本業に。「杉本充さんが監修するメニューは、日本でのタイ料理のイメージで連想されるものだけではなく、本当においしい素材やアレンジを加えていて、なおかつ現地のメソッドはきちんとおさえているお料理。グリーンカレーやトムヤムクンだけではないタイ料理の世界を楽しめる数少ないお店です。その日のオススメを聞くのが一番だと思うけど、ヤムは絶対に食べてほしい!」

〈irodori〉
発酵食、乾燥文化など、現地でも失われつつある昔ながらの食文化を伝えるお店。

■東京都渋谷区神宮前2-14-17 
■TEL 03-6804-3736 
■18:00~23:00LO(金~1:00LO) 
■28席 
■禁煙 

アベクミコ

あべ・くみこ/タイ料理人。出張料理、ケータリングや、料理イベント(次回は9月4日・11日)を開催。詳細は@peaceful1024にて。

モデル・宮本りえさんリコメンド!〈ヨヨナム〉

「たっぷり野菜のカリカリ和え麺」1,300円。

〈ヨヨナム〉プロデューサーのヤマモトタロヲさんがイメージする「パリにありそうなベトナム料理店」は、宮本さんにピッタリなのかも。というのも、宮本さんのアジアごはんとの出会いはパリでのこと。「20歳頃、パリコレで行った時に食べに行ったモスクのレストランでのアラブ料理や、カンボジアレストランがとてもおいしかった!大学の卒業旅行でベトナムへ行った時もはまっちゃいました」。そしてその後東京で出会ったのが〈ヨヨナム〉というワケなのだ。オススメの「たっぷり野菜のカリカリ和え麺」は、鮮やかでボリューミーな一皿。

〈ヨヨナム〉
デッキテラス席では目の前を小田急線が走る。

■東京都渋谷区代々木5-66-4 
■TEL 03-6407-1545 
■12:00~14:00LO、18:00~21:45LO(休み明けはディナーのみ) 
■火、第1・3水休 
■40席 
■禁煙 

宮本りえ

みやもと・りえ/大学在学中にモデルを始め、ファッション雑誌・広告で活躍する人気モデル。『宮本りえの普段着ルール』(宝島社)が発売中。

All aboutのタイ料理ガイド・下関崇子さんリコメンド!〈タイ国料理バンタイ〉

「パッペップラードゥ」1,500円、「トムカーガイ」S 1,200円。

大学時代からエスニック料理にも興味があった下関さんは、ムエタイ修業がきっかけでタイに6年住んだ頃タイ料理が大好きに。「東京にタイ料理店はいろいろあるけど、一周して老舗の〈バンタイ〉に戻ってきました。ここは、家で作れない料理や作るのが面倒という料理、自宅の近所では入手できない食材を使った料理も充実しているのが気に入っています。タイの大衆魚であるナマズは、ハーブたっぷりでピリ辛な赤カレーペースト炒め『パッペップラードゥ』なら挑戦しやすいですよ。パクチーだけでない、タイ料理のバリエーションを楽しんでほしいです」

■東京都新宿区歌舞伎町1-23-14 第1メトロビル3F 
■TEL 03-3207-0068 
■11:30~15:00、17:00~23:00LO、土日祝11:30~23:00LO 
■無休 
■110席 
■分煙(ランチタイムは禁煙) 

下関崇子

しもせき・たかこ/All About「毎日のタイ料理」ガイド。著書に『暮らして恋したバンコクごはん』(ダコトウキョウ)など。

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編集部

まだまだ未知なるメニューがいっぱい。ワクワクします!!

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