タイ、ベトナム、ネパール…絶品アジアンフードが楽しめるお店5軒。
2017.09.02

今人気のアジア料理はこれ! タイ、ベトナム、ネパール…絶品アジアンフードが楽しめるお店5軒。

『今、食べたいのはアジアごはん。』「国別アジアごはんガイド。」より、都内にあるタイ、ベトナム、シンガポール、ミャンマー、ネパール料理といった今人気のアジアンフードのお店をご紹介します!

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

辛味×酸味×甘味にやみつき!人気のタイ料理は個性豊かなお店がいっぱい。(p76〜77掲載)

老舗米店〈梅沢米穀店〉の中に作られたこの店は、店主の妻であるカモントンさんによるもの。タイ王室を彷彿とさせる洗練された設えが明るい印象だ。メニューには米店で扱う日本米も用い、中でもパイナップルチャーハンの「カーウォップサパロット」(前・1,100円)は人気の一品。美しく盛られた「プラークン」(奥・870円、各税込)は、ミントが爽やかな海老のサラダ。

〈バイトーンク〉
■東京都渋谷区代々木3-39-15
■TEL 03-3370-0177 
■11:30~15:00LO、18:00~22:00LO 
■日休 
■10席 
■禁煙 

バインミー専門店から野菜たっぷり海鮮鍋まで、優しい味わいで親しみやすいベトナム料理。(p78〜79掲載)

料理はもちろん、ベトナムのすべてに惚れ込んでしまい「日本人であることがもはや不思議なくらい」と語る料理家・鈴木珠美さんの店。グリーンカレー風味のひき肉に生野菜とピーナッツを混ぜて食べる「まぜまぜごはん」(奥・2,000円)は必ず試したいメニュー。えびせんにのせて食べるとさまざまな食感が得られて楽しい「蓮の茎のサラダ」(前・1,300円)もおすすめ。

〈kitchen.(キッチン)〉
■東京都港区西麻布4-4-12 ニュー西麻布ビル2F
■TEL 03-3409-5039
■18:30~21:00LO 
■土日月祝休 
■17席 
■禁煙 

バクテーにチキンライス、人気上昇中のマレーシア・シンガポール料理!(p80掲載)

実家がレストラン経営をしているオーナーが祖父のレシピを忠実に再現すべく始めた店。現在、厨房で腕を振るうのはウェスティンホテル東京〈龍天門〉出身のシェフで、中華の経験がとても役立っているそう。ノコギリガザミ(蟹の一種)を丸ごと調理した豪華な「チリクラブ」(時価6,500円~)は夏がシーズン(要予約)! 

〈恵比寿 新東記(えびす しんとんき)〉
■東京都渋谷区恵比寿南1-18-12 竜王ビル2F 
■TEL 03-3713-2255
■11:30~14:00LO(土日祝14:30LO)、17:30~22:00LO 
■無休 
■31席 
■禁煙

ミャンマー料理店は高田馬場近辺に集中!(p81掲載)

和食店での経験が長いサイさんが満を持して故郷の味で勝負する店をオープン。シャン族の料理は豆腐、餅、納豆、蕎麦など和食に通じる食材も多く、初めて食べても親近感が。現地ではミルクティーと一緒に食べるひよこ豆のチャーハン「ペーピョッ・タミンジョー」(前・1,100円)、発酵筍と豚肉と高菜の甘酢煮込み「モン ニィン ソー」(奥・1,200円)。

〈GOLDEN BAGAN(ゴールデン バガン)〉
■東京都新宿区富久町8-20 
■TEL 03-6380-5752
■11:00~14:30(祝休)、17:00~22:00 
■日休 
■32席 
■ランチ禁煙、ディナー分煙

「ダルバート」や「モモ」で知られるネパール料理、専門店も続々!(p82掲載)

アーガンとは人々が集まって会話や食事を楽しむという意味。在住ネパール人から観光客まで幅広い客層だ。今後、ネパールの祭事の日にはイベントも企画する予定だそうで、食を中心に人々が集う、店名を地でいく空間になりそうだ。前から4種のモモが贅沢なひと皿になった「モモの盛り合わせ」(1,480円)、米と卵の生地に肉と野菜をのせた「ミックスチャタマリ」(550円)。

〈Aangan(アーガン)〉
■東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビル4F 
■TEL 03-6233-9610
■11:00~24:00 
■無休 
■164席 
■分煙 

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編集部

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