シンガポール・ミャンマー・ネパール・インドネシア…未知なるアジアングルメ体験ができる4軒。
2017.08.27

アジアごはん好き必見! シンガポール・ミャンマー・ネパール・インドネシア…未知なるアジアングルメ体験ができる4軒。

最新号『今、食べたいのはアジアごはん。』「国別アジアごはんガイド。」より、都内で楽しめるシンガポール、ミャンマー、ネパール、インドネシア料理をご紹介。気になる味に挑戦して、グルメの幅を広げてみませんか?

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編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

バクテーにチキンライス、人気上昇中のマレーシア・シンガポール料理!(p80掲載)

通し営業だからいつでも食べられるのがうれしい!〈Mu-Hung 夢飯〉

おそらく国内最古の海南チキンライス専門店。今でこそシンガポールの代表的料理として知られているが、開店当時で専門店とはかなりの挑戦だったはず。しかしそのおいしさに開眼し、日本でも老若男女に受け入れられるだろうというオーナーの目論見は見事的中、すっかり地元に定着し、愛される店に。前から「海南チキンライス(中)」(850円)、「大根もちのオムレツ」(550円)。

〈Mu-Hung 夢飯(ムーハン)〉
■東京都杉並区西荻北3-21-2 徳田ビル1F 
■TEL 03-3394-9191
■11:00~21:30LO 
■無休 
■31席 
■禁煙

ミャンマー料理店は高田馬場近辺に集中!(p81掲載)

〈オリエンタルキッチンマリカ〉国の歴史を感じるプレートランチ。

店の名物は「ダンパッウ」(900円、税込)。イギリス統治下にあった時代に、イギリス人向けに食べやすく作ったのがダンパッウの始まり。豆とぶどうと赤パプリカ、そしてウコンで炊いたお米に、ドライカレー風の鶏煮込みをのせた栄養満点のワンプレートだ。マンゴーのピクルスやエビの塩辛で好みの辛さに調節して。 

〈オリエンタルキッチンマリカ〉
■東京都新宿区高田馬場1-25-29 サンコール3F 
■TEL 03-3207-8114
■11:30~15:00、17:00~24:00(土日~4
:30、ランチなし) 
■月休 
■35席 
■喫煙

「ダルバート」や「モモ」で知られるネパール料理、専門店も続々!(p82掲載)

開店まもなく人気店に。大久保のネパーリー牽引店〈Nanglo Ghar〉

ネワール族のコックとタカリ族のコックがそれぞれ控え、両民族の本物の料理を提供している稀有な店。客層はネパール人率が非常に高いながら、初心者でも入りやすい雰囲気がうれしい。3Fの喫煙席、4Fの禁煙席に加え、5Fの屋上席もオープンした。左からネワール族の料理「サマエバジセット」(1,200円)、自家製の干し肉を炒めた「ナングロスペシャル」(750円、各税込)。

〈Nanglo Ghar(ナングロガル)〉
■東京都新宿区百人町1-17-10 常陽第2ビル3・4・5F 
■TEL 03-6304-0933
■11:00~23:00 
■無休 
■80席 
■分煙

カンボジア、スリランカ、バングラデシュ…まだまだあります!東南アジア料理。(p83掲載)

老舗インドネシア料理店の跡地に昨年、移転オープン!〈CABE 目黒店〉

東西に長く広がる島々からなるため、バラエティに富んだインドネシア料理にあって、天才シェフ、スタミさんのファンは多し。「揚げ茄子・ダブダブソース」(前・650円)の、小さくカットした野菜のソースは肉にも魚にも合う。「ナシゴレントラシ」(奥・950円)は海老味噌を加えたややクセのあるナシゴレンで、ローカルが大好きなメニュー。 

〈CABE(チャベ) 目黒店〉
■東京都品川区上大崎3-5-4 第1田中ビル2F 
■TEL 03-6432-5748
■11:30~14:30、17:30~22:00LO 
■日祝休 
■38席 
■状況に応じて喫煙

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編集部

〈Nanglo Ghar〉の「サマエバジセット」が気になります!

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