今が旬!バラの名産地・滋賀の新しいバラ園の楽しみ方を体験!
2018.06.12

繊細な「わばら」の魅力にも注目! 今が旬!バラの名産地・滋賀の新しいバラ園の楽しみ方を体験!

まさに今が旬!華やかな魅力で王道人気のバラ。今回はHanakoの読者コミュニティ「ハナコラボ」メンバーが、バラの名産地・滋賀県のバラ農園を訪れ、ボディメンテナンスからローズウォーターまで、バラエティ豊かなバラの楽しみ方を体験しました。繊細な「わばら」の魅力にも注目!

編集部 / Hanako編集部

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編集部

今回体験したハナコラボメンバー・福本敦子さんをご紹介!

■ハナコラボ 福本敦子さん

フリーPR。オーガニックコスメに造詣が深い。「バラを使ったビューティプロダクトを愛用中。わばらがどんなところで作られているのか興味津々です」

見る、飲む、食べる。新しいバラの楽しみ方。

日本有数のバラの産地、滋賀県守山市。この地で、〝わばら〞を生み出した育種家の國枝啓司さんとプロデューサーの健一さん親子が営むバラ園におじゃまして、思いや楽しみ方を教えてもらった。

右から、國枝啓司さん、福本敦子さん、國枝健一さん。

「風にたなびくような、庭に咲いているようなバラ作り」を信条とする啓司さんは、約5400㎡のハウスで約60品種を育てている。

一般的な養液栽培ではなく、土を使った土耕栽培を採用し、微生物の力を借りながら育てるのが啓司さんのスタイル。ハウスの中は、森に入った時のような心地よいエネルギーに満ちていて、いるだけで気持ちが落ち着く。ここでボディメンテナンスを行ったり、露地のバラ畑を眺めながら、バラを使ったドリンクや食事を楽しむガーデンパーティに参加したりと、観賞以外の楽しみも体験。

からだを未来のあるべき状態に整えるセルフコンディショニング。

「わばらはしなやかで、香りも繊細。一本飾るだけでも心が安らぎます」と、すっかりファンになった福本さん。

わばらは、紅茶やフルーツのような香りがするものもあり、「ひな」「わたぼうし」など見た目にぴったりの可憐な和名が付けられている。

今後は、バラの細胞水を抽出したセルウォーターなどの販売も予定しているので、より身近に楽しむことができそうだ。

ローズウォーター用のバラを収穫。「華やかでいい香り」と福本さん。

摘みたてのバラを詰め込んだボックス「わばら農園S」8,000円~

今回体験した〈Rose Farm KEIJI〉、詳しくはこちら!

わばらや枝葉を使った花束やボックスは全国へ発送が可能。ウェブでオーダーができる。わばら摘み取りレッスンや、農園レストラン、ボディメンテナンスなど少人数のグループ開催も対応。詳細はHPにて確認を。
■滋賀県守山市杉江町1465 
■077-585-1133
rosefarm-keiji.net

(Hanako1158号掲載/text : Mariko Uramoto)

編集部

ローズガーデンに行きたい!

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