自分へのご褒美・親へのプレゼントにおすすめ!伊豆のプチ旅行は、豪華食堂列車「THE ROYAL EXPRESS」で贅沢時間。
2018.06.04

料理や飲み物、BGMはそれぞれに活躍するプロが監修。 自分へのご褒美・親へのプレゼントにおすすめ!伊豆のプチ旅行は、豪華食堂列車「THE ROYAL EXPRESS」で贅沢時間。

非日常感が味わえる、旅の新たな楽しみ方として人気を集めている食堂列車。今回は料理からBGMまで贅が尽くされた、伊豆〜横浜間の豪華列車をご紹介。自分へのご褒美や、親へのプレゼントにもおすすめ!

編集部 / Hanako編集部

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豪華列車の食堂は、旅の新たな楽しみ方

新幹線や特急列車の食堂車が姿を消した今、食堂に力を入れる豪華列車に人気が集まっている。2017年7月に誕生した「THE ROYAL EXPRESS」もその一つだ。

列車の出発時刻が近づくと、少しおしゃれをした乗客がホームに集まってきた。近頃の食堂車には、高級レストランに行くように身支度をするらしい。年配の夫婦や家族連れ、母と娘の二人旅まで、客層は幅広い。車内を見学したり、クルースタッフと話したりと、ランチまでの時間を思い思いに過ごしていた。

食堂車は5号車と6号車。通常の列車の幅に一列ずつの席でゆったり。ソファには手織りの生地が張られ、心地いい。

料理や飲み物、BGMは、それぞれに活躍するプロが監修。

食事中は、音楽の演出を担当するバイオリニスト大迫淳英氏の華やかな演奏に拍手が湧く。

スープやわっぱご飯など、和のコース仕立て。メインの「黒船蒸し」には、特産の金目鯛が。下田の歴史になぞらえたユニークな一品。

ワインやコーヒー、静岡茶を生産する〈カネロク松本園〉の日本初「燻製紅茶」など、食事以外の時間もドリンクがフリーフロー。

車両をデザインしたのは、「ななつ星in九州」を手がけたことで有名な水戸岡鋭治氏だ。〝車窓を眺められるレストラン〞、非日常が体験できる食堂車は、今後も増えていくという。

クルーズプランのチェックインとチェックアウトは、横浜駅〈THE ROYAL LOUNGE〉で。生演奏がつき、旅の気分が盛り上がる。

詳しくはこちら!

「THE ROYAL EXPRESS」には、観光と宿泊がついた「クルーズプラン」( 135,000円~)、片道乗車で気軽な「食事付き乗車プラン」がある。食堂車を利用できるのは、クルーズプランと食事付きプランの「プラチナクラス」(35,000円)。電話かウェブで申し込み可。
■03-6455-0644
www.the-royalexpress.jp

クルーズプランで選べるホテルの一つ〈下田東急ホテル〉。宿泊できるのは「オーシャンビュージュニアスイート(ビューバス付)」(写真)、「ロイヤルクラシカルスイート」の2タイプで、プラン合計140,000円~。オーシャンビューが自慢で、2017年にリニューアル。新しいレストランや客室が誕生した。クルーズプランでは個別のハイヤーがつき、ホテルと駅の送迎も行ってくれる。

〈下田東急ホテル〉
■静岡県下田市5-12-1 
■0558-22-2411 
www.tokyuhotels.co.jp/shimoda-h

(Hanako1156号掲載/photo : Tomo Ishiwatari styling : Mari Nagasaka text & edit : Kahoko Nishimura)

編集部

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