美容・食・カルチャーの目利きが提案する〈GINZA SIX〉ワンランク上の楽しみ方。
2017.09.03

銀座へのお出掛け前にチェック! 美容・食・カルチャーの目利きが提案する〈GINZA SIX〉ワンランク上の楽しみ方。

今年春、銀座6丁目にオープンした〈GINZA SIX〉。美容・食・カルチャーの目利きに、全241店舗を誇る銀座の新ランドマークの楽しみ方を教えてもらいました!

□〈GINZA-SIX〉のプレス内覧会レポはコチラ!
□〈GINZA-SIX〉の地下2階フードフロアレポはコチラ!
□老舗「てんぷら山の上Ginza 」レポはコチラ!

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部

最新複合商業施設は情報発信拠点。

銀座6丁目にオープンした〈GINZA SIX〉の魅力は商業施設面積約4万7000㎡を生かした開放感。なかでも草間彌生の作品を展示した2階から5階までの吹き抜けは圧巻。フロアの随所にアートが展示され、店舗に併設されたギャラリーも多く、施設内を巡るだけで胸がときめく。

タイムアウト東京ディレクター・東谷彰子さんリコメンド!〜FOOD〜

古き良き百貨店の食堂がモダンに進化したような〈銀座大食堂〉はテラス席が心地いい。

〈銀座大食堂〉
■TEL 0570-001-432

「10の専門店がそろう〈銀座大食堂〉のおすすめはテラス席。各店からアラカルトメニューをオーダーできるのも魅力。昼と夜では雰囲気ががらりと変わり、銀座の夜景を楽しめます」(東谷さん。以下同)

「パフェアラモード」1,000円。

通常の2倍の抹茶を使用した〈辻利〉の濃い茶のソフトクリームや旬に合わせ期間限定の〈綾farm〉の生ドライフルーツなどここでしか味わえない味も多く、日本の食文化を体感できる。

〈辻利〉
■TEL 03-6263-9988

「外国人エディターが全員うなったのが、銀座店でしか味わえない『辻利ソフト 濃い茶』(写真左584円)。夏限定『辻利ソフト 夏のパルフェ』(写真右880円)もおすすめ」

〈綾farm〉
■TEL 03-6263-9739

「旬の果実による『生ドライフルーツ』(フルーツ2種選べて2,400円)はネットでも購入できないここだけの限定品。生でドライとはパラドキシカルですが食べると納得!お酒にも合うんです」

〈ターミナルギンザ〉は、銀座観光の拠点に。

〈TERMINAL GINZA(ターミナルギンザ)〉
■TEL 03-3575-1327

「荷物の一時預かりや観光案内など国内外旅行者向けのツーリストセンター。併設された〈ローソン〉は24時間営業で寿司型パッケージのタオルや銀座老舗の逸品などのお土産も充実。注目は全国各地のお醤油が並ぶ棚」

タイムアウト東京ディレクター・東谷彰子

とうや・あきこ/ロンドンを本拠地として39カ国で刊行されているシティガイド『タイムアウト』東京版のディレクター。東京の魅力を世界目線で発信。

美容エディター・平 輝乃さんリコメンド!〜BEAUTY〜

〈シャネル〉のコスメ自動販売機や〈ディオール〉のフレグランスを探せるデジタルツールなどハイブランによる仕掛けも話題に。マルセル・ワンダース設計の〈メゾンデコルテ〉、田根剛設計の〈クレ・ド・ポー〉などは眺めるだけで刺激される空間。

〈Maison DECORTÉ(メゾンデコルテ)〉
■TEL 03-6264-6706

「なんと180分100,000円という究極のコースも!120,000円の『AQ ミリオリティ インテンシブ クリーム』を全身に1個使い、肌やボディの状態に合わせたオーダーメイドなのでコスパはかえって高いと評判です」(平さん。以下同)

〈uka(ウカ)〉
■TEL 03-6263-9981

「オープン記念の限定ネイルオイルやコートが即完売するほど人気の〈uka〉。ショップの奥に驚くほど静かでリラックスできるサロンが。ショッピングの休憩がてらネイルケアもできます」

また内側からキレイになれる食べ物にも注目。上質な〈HACCI〉のはちみつや〈JOTARO SAITO〉のアイスバーもぜひ体感して。

〈HACCI(ハッチ)〉
■TEL 03-6228-5698

「色とりどりのはちみつボトルを並べたウォールはフォトジェニック!写真を撮る人も多いそう。コスメからスイーツまで〈HACCI〉のはちみつビューティを全て体験できます。限定商品も販売」

〈JOTARO SAITO(ジョウタロウ サイトウ)〉
■TEL 03-6263-9961

「着物ブティックの奥にあるカフェは知る人ぞ知る穴場。色彩が美しく、上質な素材でつくられたアイスバーは、木箱に入れることもできギフトに最適。屋上庭園で水盤を眺めながら味わうのも贅沢です」。各550円~。

美容エディター・平 輝乃

たいら・てるの/コスメやサロンなどの美容情報を各女性誌に発信。『GINZA SIX MAGAZINE』創刊号の美容ページも担当するなど館内の情報も網羅。

フリー編集者・長谷部 敦さんリコメンド!〜CULTURE〜

隈研吾設計の3,600,000円のモバイルハウスまで購入できる〈GINZA SIX〉は最旬のモノ情報をつかめる場所。書籍と並んでディスプレイされているアートや日本刀まで販売している〈銀座 蔦屋書店〉のなかでも特筆すべきなのは〈リシャール・ミル ライフスタイルラボラトリー〉。10,000,000円オーバーの超高級時計の世界観の一端を、誰でも気軽に垣間見られる貴重な空間!

〈銀座 蔦屋書店(ぎんざ つたやしょてん)〉
■TEL 03-3575-7755

「アートと日本文化をテーマにした書店。日本各地の工芸品やオリジナル雑貨のコーナーも充実していて、アートに詳しくなくても楽しめます。朝9時からカフェも書店もオープンし、朝は独り占めしている気分に」(長谷部さん。以下同)

〈Leica Store(ライカストア)〉
■TEL 03-6263-9935

「ドイツの老舗光学機器メーカー〈ライカ〉のストアにもギャラリーが併設。気軽にアートとしての写真を楽しめ、生活雑貨などカメラ以外のアイテムも充実してます」。双眼鏡ケース付き108,000円。

〈snow peak MOBILE(スノーピークモバイル)〉
■TEL 03-6263-9836

「〈GINZA SIX〉で販売しているモノでいちばん欲しいな、と思ったのがアウトドアメーカー〈スノーピーク〉が企画したモバイルハウス。隈研吾設計の木造トレーラーハウスをメインに販売する発想そのものが斬新」

〈CIBONE CASE(シボネケース)〉
■TEL 03-5537-3101

「日常づかいの雑貨からクリエイターの作品まで、なかなか目にしないとんがったモノがそろいます。持ち帰れるサイズの商品が多いのもポイント。ギャラリースペースでは企画展示も」。

右16,000円、左5,000円。

フリー編集者・長谷部 敦

はせべ・あつし/『GoodsPress』『BestGear』編集長を経てフリーに。ギャラリー〈Basement GINZA〉のイベントも企画するなど幅広い分野で活躍。

〈GINZA SIX(ギンザ シックス)〉
銀座松坂屋跡地の6丁目にオープン。商業施設面積約47,000㎡、全241店舗を誇る複合商業施設。館内には様々なアートが展示され、観世能楽堂を併設するなど、文化施設としても注目の的。

■東京都中央区銀座6-10-1
■TEL 03-6891-3390

□〈GINZA-SIX〉のプレス内覧会レポはコチラ!
□〈GINZA-SIX〉の地下2階フードフロアレポはコチラ!
□老舗「てんぷら山の上Ginza 」レポはコチラ!

(Hanako1139号掲載/photo : MEGUMI (DOUBLE ONE) text : Noriko Maniwa illustration : Naoki Shoji)

編集部

〈Maison DECORTÉ〉のエステ、是非体験したい♡

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