【鎌倉・葉山】気軽にユニークなステイを楽しもう♩
2017.08.19

普通のホテルじゃもったいない! 【鎌倉・葉山】気軽にユニークなステイを楽しもう♩

せっかくの休日なんだから「何もしない」贅沢もいいーーー。何一つの心配もせずに、夜はお酒や夕食をのんびり愉しみ、朝は陽を浴びながら宿の食堂で朝ごはん。鎌倉の住人になった気分でのステイは今までにない新鮮な体験になるはず♩

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鎌倉で呑むならこの10軒。

編集部 / Hanako編集部

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編集部

地元との交流もある旅の拠点〈Hostel YUIGAHAMA+SOBA BAR〉

「MEET LOCAL(ミート・ローカル)」を合言葉に、昨夏誕生した小さな宿。元人力車の格納庫をリノベした全5室のこぢんまりとした館内や、フレンドリーなサービスは、友達の家に遊びに来たような居心地よさ。

そして食のお楽しみは、併設のバーにあり。地元で人気のそば店〈ふくや〉の2号店とあって、昼と夜は山形そばと日本酒を楽しめ、飲みに訪れる地域の人との交流もある。この店目当てに泊まりに来る宿泊者も多いそう。

由比ガ浜大通り沿いに面した立地で、鎌倉の中心部や長谷など名所へのアクセスも抜群。地元民気分も観光も。そんな欲張りな滞在を満喫できる。

ご主人の実家で作るお米や山形名物「だし」など、山形食材が盛り込まれた〈ふくや〉の朝ごはん。950円。

〈Hostel YUIGAHAMA+SOBA BAR(ホステル ユイガハマ+ソババー)〉
■神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-5-16 
■TEL 0467-81-4242
■ドミトリー1名3,500円、ダブル一室13,000円~、ツイン一室14,000円~(各税込) 
■禁煙 
hostelyuigahama.com

アクセス◎湘南カルチャー満載の駅近〈8HOTEL〉

鎌倉へも江の島へも近い藤沢駅前で、湘南カルチャーを発信するスタイリッシュホテル。

客室はシンプルな中にも、カラフルなベッドカバーや壁の絵がアクセントとなっていて女子にも親しみやすい雰囲気。アート好きなら、地元ゆかりの様々なアーティストがペイントを手がけた客室シリーズ「8DAYS A WEEK」を指名したい。

朝食「しらすチョップドサラダ」1,000円(税込、ドリンク付き)。

朝食のしらすサラダ、世界のビーチタウンの食を湘南風にアレンジした併設レストラン〈フジサワテーブル〉など、グルメもご当地感豊か。

湘南の街の魅力をアートや食を通して、存分に楽しませてくれる。共用のキッチンやレンタル自転車もあり、設備も万全。

〈8HOTEL(エイトホテル)〉
■神奈川県藤沢市鵠沼花沢町1-5 
■TEL 0466-54-0880
■シングル7,800円~、ダブル12,300円~、ツイン16,300円~、キング18,300円~(各税込)
■分煙 
8hotel.jp

波の音をBGMに朝食を♪材木座の朝を楽しむ小さな宿〈海宿食堂グッドモーニング材木座〉

材木座の海岸沿いに昨夏誕生した民宿。全7室の客室は、ほぼ寝具のみのミニマム仕様。そのぶん海側の部屋ではオーシャンビューが、どんな絵よりもドラマチックに部屋を彩る。朝日にきらめく水面、部屋を赤く染める夕日。時とともに変化する景色は、一日見ていても見飽きない。

“グッドモーニング”の名のとおり、消灯は22時、早寝早起きがルール。一番のハイライトは食堂の朝定食で、波乗り後の地元サーファーたちもこれを目当てに訪れる。運が良ければ、看板犬の豆柴「ヒメちゃん」にも会えるかも。

朝定食の目玉、若女将特製のだし巻き卵。

朝ごはんはシラスなど地のものも日替わりで。ビジターは900円(税込)。

食堂は夜も定食や居酒屋メニューで営業。

〈海宿食堂グッドモーニング材木座(うみやどしょくどう グッドモーニングざいもくざ)〉
■神奈川県鎌倉市材木座6-5-19 
■TEL 0467-38-5544
■山側1名4,320円~、海側1名(定員2~4名)5,400円~、ファミリールーム1名(定員2~4名)4,320円~(各税込、朝食付き)
■禁煙(テラスのみ喫煙可) 
zaimokuza-goodmorning.com

設備管理◎五感で楽しむ新感覚hostel〈WeBase 鎌倉〉

「世界の若者の旅をサポートしたい」と昨年9月に誕生した、鎌倉エリア最大の宿泊施設。

広々とした館内には、ドミトリーや女性専用ルーム、6人部屋など幅広い部屋タイプを用意。羽根布団や高反発マットレス、ドミトリーにはロッカーを完備するなど、お手頃価格でありながら、気配りの行き届いた設備もうれしい。さらにフィットネスや湘南の文化体験などのアクティビティも充実。積極的に参加して世界中のトラベラーとの交流を楽しんで。

併設のフレンチ〈ブラッスリーGent〉では、鎌倉野菜を使ったランチやディナーも。

ランチの「たっぷり鎌倉野菜サラダと、目玉焼きガレット」1,380円。そば粉ガレットに野菜が山盛り。

〈WeBase 鎌倉(ウィーベース かまくら)〉
■神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-10-7 
■TEL 0467-22-1221
■ドミトリー1名3,800円~、ダブル1室9,600円~、6人部屋1室22,800円~、ファミリールーム一室(定員6名)35,000円~ 
■禁煙 
we-base.jp/kamakura

1日1組限定!〈港の灯り〉で小さな漁港の古民家暮らし。

稲村ガ崎の人気カフェ〈ヨリドコロ〉が築100年以上の日本家屋で開いた、一棟貸しの宿泊施設。元漁師宅という邸内は、同店の旅好きメンバーがDIYで修繕。「窓枠、縁側、お風呂など残せるところは残し、建物の持つ味わいを生かしています」と、スタッフの谷和真さん。

離れのコーヒースタンド〈アンカーズカフェ〉では宿自慢の深煎りコーヒーも味わえる。

何よりの魅力は、家の前に広がる真名瀬漁港。昼は富士山を望み、夕方は沈む太陽の見事さに息を呑む

朝は〈ヨリドコロ〉の和定食。オーナーの実家である藤沢〈丸恵〉の干物も評判。

〈港の灯り(みなとのあかり)〉
■神奈川県三浦郡葉山町堀内字森戸1067 
■TEL 0468-74-9245
■1棟50,000円~(朝食付き)。サービス料別途大人1名3,000円、子供1,500円、未就学児無料 
■禁煙 
minatonoakari.com

緑と海の静寂が心地いい〈The Canvas Hayama Park〉で大人な別荘ライフ。

昨年11月にお目見えした、閑静な住宅街の小道に佇むバケーションハウス。

愛犬と一緒に泊まれる「Akatsuki(暁)」、ライブラリースペースが贅沢な「Unkai(雲海)」、遊び心あふれるインテリアの「Minamo(水面)」。テイストも間取りも異なる全3棟のヴィラは、それぞれアンティークやデザイナーズの美しい家具に彩られ、寛ぎの中にも洗練されたムードを漂わせる。

アイアンアーティストによる照明や大きなソファがラグジュアリーな「Unka(i 雲海)」。

滞在中は広々としたキッチンで腕をふるうもよし、徒歩1分の葉山公園でピクニックもよし。静かな環境を楽しんでほしいと、あえてテレビは置いていない。忙しい日常を忘れて、自然の中で過ごす幸せを満喫して。宿泊予約は公式サイトより。

〈The Canvas Hayama Park(ザ・キャンバス ハヤマパーク)〉
■神奈川県三浦郡葉山町下山口1969 
■1棟(最大定員5名)35,000円~(税込) 
■禁煙 
thecanvashotel.jp

日帰りでも泊まりでも楽しい!Hanako厳選『鎌倉』おすすめスポットまとめ。

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