まるで食べる宝石。東京で食べたいおいしさ詰まった極上パルフェ店3選
2018.04.17

贅沢気分を味わえる。 まるで食べる宝石。東京で食べたいおいしさ詰まった極上パルフェ店3選

果物にクリーム、アイスなど全てにこだわり作られたパルフェは、まさに食べる宝石。少し贅沢したい時や、記念日にはぴったりのデザート。今回はおすすめの3品をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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編集部

1.スタイリッシュで心地よい。極上パルフェ〈PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉/等々力

東京に数あるパティスリーの中でも、屈指の名店と呼び声の高い〈パティスリィ アサコ イワヤナギ〉。看板メニューであるパルフェは、作る手元まで披露し、製作の過程からワクワク感を喚起する。

「パルフェビジューショコラ」3,000円。チョコレートジェラートにベリーを合わせ鮮やかに。パルフェは時季により変更。いずれもドリンク込み。器にはホルムガードのビアグラスを使用。デンマークから取り寄せた。

岩柳麻子シェフの作るスイーツは、どこまでも繊細で洗練を極めたものばかり。ガラスケースに鎮座するケーキはどれも宝石のように美しく、思わずうっとり見とれてしまう。色を抑えたスタイリッシュな空間が、その華やぎをより劇的に引き立てる。

■東京都世田谷区等々力4-4-5
■10:00~19:00/月休(祝の場合は翌休)
■03-6432-3878
■24席/禁煙

(Hanako1152号掲載:photo : Satoshi Nagare,text : Etsuko Onodera)

2.不滅の名コンビ、チョコ&バナナのパフェをヴィーガンで〈Restaurant 8ablish〉/表参道

2種のアイス、グラノーラ、ガトーショコラというチョコ勢に、バナナとバナナブレッド、豆腐クリームなどが、層をなす贅沢さ。卵、乳製品、白砂糖不使用ながら、温度や食感の変化も考えられて、パフェ愛好家の心をもつかむ完成度。

人気のヴィーガンレストランでティータイムがスタート、登場したのがこのパルフェだ。

■港区南青山5-10-17 2F
■9:00(土日祝8:30)~22:30LO(日祝22:00LO)/不定休
■03-6805-0597
■46席/禁煙 

(Hanako1122号掲載:Photo:Mariko Tosa,Text:Yuko Saito)

3.一皿で何度もおいしいパフェ〈Neue〉/下北沢

デザートとヴァンナチュールを柱に2016年6月にオープンするや、女性客で盛況との噂のお店。おすすめは、赤ワインのゼリーなどが入った「無花果のパフェ」1,700円。ワインはグラス950円~楽しめる。赤、白、泡が各2種。

店主・菅原尚也さんが手がける大人気のパフェは、大胆なルックスと繊細な味が魅力。

(Hanako1121,1146号掲載:photo:Kenta Aminaka,Shin-ichi Yokoyama,Masanori Wada,Kenya Abetext:Mutsumi Hidaka,Shizuka Horikawa,Nami Hotehama edit:Kei Sasaki)

Neue

Neue

  • アイス・ジェラート/ワインバー
  • 下北沢駅
編集部

まさに、一つのグラスに彩られる芸術。

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