ズボラな新婚妻を笑って許してくれるのは、夫ではなく、万能なキッチンバサミかもしれない。
2017.05.25

Tokyo女子と、やさしい刃物。 vol.3 ズボラな新婚妻を笑って許してくれるのは、夫ではなく、万能なキッチンバサミかもしれない。

本誌で連載中の「Tokyo女子と、やさしい刃物。」
切れ味抜群の<貝印>ブランド刃物のすごいところを、誌面に書ききれなかったオススメポイント含め、7回にわたりご紹介します。

新婚ライターT / Hanako編集部

「去年、籍を入れたばかりの新婚。愛する夫のため、料理テクの向上を試みています!」

新婚ライターT

みなさんキッチンバサミ、使っていますか?
私はすごく好きです。

ひとり暮らしをしていた学生時代。
当時の私は、フライパンの中で材料を混ぜ、そのままフライパンを火にかけ、ホットケーキを作っていました。
洗いものを増やしたくないから……。

あのワンルームと、ちょっと焦げたホットケーキを思い出すたびに切ないですが、そんな私の“ズボラバイブス”がね。
キッチンバサミに共鳴するんです。

だいたいのことは笑って許してくれる夫ですが、たまに作るホットケーキくらい、きれいなものを食べさせてやりたい。
そんな想いからホットケーキの作り方は改めたものの、キッチンバサミは相変わらず、私の料理の良き相棒です。

キッチンバサミは、そう簡単にはやめられません。
だって、キッチンバサミは、私のズボラをしっかり受け止めるだけの、懐の深さを持っているアイテムなのです。

キッチンバサミのいいとこ① なんでも切れる。

なにはともあれ、これをご覧ください。

例えばこんなフルーツ。
球形。厚い皮。まあまあでかいサイズ。ぱっと見、はさみで切るのは難しそうな条件です。でも、

キッチンバサミはすっと入って、

さくっと切れる。

切ろうとしたことがないだけで、キッチンバサミで切れるものって実はたくさんあります。
ねぎ、トマト、レタス、ブロッコリー、パプリカ、チーズ、ピザ、バゲット、サンドイッチ、ステーキ、生のお肉、魚、ローストビーフ、タコ、カニ……。

まさに万能。

キッチンバサミのいいとこ② 洗い物が減る。

お皿の上や、それこそフライパンの上で材料を切ってしまえば、まな板を出す必要がなく、洗い物も減ります。

「今日は疲れた。だるいからベッドでゴロゴロしたいし、実際もうゴロゴロしちゃってるけど、お腹は空いたなあ。でも作るのもめんどうだし、もう近所の定食屋は閉まってるし。そもそも今から出かけるのは嫌だな。冷蔵庫になにがあったっけ? ニンニクの芽と豚肉か……あ、全部キッチンバサミで切って、そのままゴマ油で炒めちゃおうか。そしたら片付けも楽か。しゃあなし、起き上がろ」

と、キッチンバサミが私の料理する気分を後押ししてくれた瞬間が何度あったことか。
この気軽さがいい。正しいズボラです。

キッチンバサミのいいとこ③ よく切れるキッチンバサミは、気が利いてる!

そんな懐の深い相棒・キッチンバサミですが、中には切りながら「ほろろ……」と言いたくなるような、イマイチバサミが存在するのも事実です。

切ろうとすると食材が滑るわ、切れ味が悪いわ、ではかえってストレス。
よく切れるやつを選ぶことが大事なのです。

例えば先ほどから登場している、このキッチンバサミ。
貝印の「料理家の逸品 カーブキッチンバサミ」(3,500円)です。

もっぱら、最近の私の相棒となっている、気の利いたやつ。

ニヒルな笑みを浮かべているようなこのカーブ。
まるで「ズボラでいいんだよ」と言ってくれているようです。

実際にはこのカーブが、トマトなど球形の食材や、お肉などぬめりのある食材も逃さずに切れるようにサポートしてくれるのです。
刃渡りは約10センチと長めで、大きい食材もサクサク切れます。

さらによく見ると、片方の刃には、細かいギザギザが。
刃のカーブと、このギザギザが、食材をがっちりホールド。

それだけ、いろいろなものを切れて、使い方の幅も広がるということです。

ちなみにハサミの持ち手の形は、ハートマークを意識しているそうですよ。
言われるまで気づかないけど、言われるともうハートにしか見えない。

頼もしい切れ味ながら、キッチン雑貨としても愛せるデザインが気に入っています。

キッチンバサミのいいとこ④ いろんなシーンで使える!

デザインが可愛いから、例えばちょっとしたパーティーや、ピクニックでも大活躍です。

皆でワイワイと食べているときに、チーズやピザなんかをちょっと切り分けたいというシーン、あるじゃないですか。

そこでいきなり、黒光りする包丁を取り出したりすると「私って気合い入れすぎ…?」と我に返り、かつ周りも「いいよいいよそんな気遣わなくて」「今日は〇〇さんが幹事なんだから!」「ほら後輩ちゃん、あなたがやりなよ」「すいません、気が利かなくって!」とあわあわする情景が目に浮かびます。

でもハサミならOK。場の雰囲気を壊さない温度感を保ちつつ、さりげなく皆が食べやすいような配慮ができるという。

ちなみに、より持ち運びに適した、手のひらサイズの「料理家の逸品 ハンディスニップバサミ」(2,500円)も、ちゃんとご用意あります。

どこまでも気が利いてる。
キッチンバサミ、やっぱり好きだ!

問い合わせ先 貝印 お客様相談室(0120-016-410) http://www.kai-group.com

新婚ライターT

キャンプに持っていきたいな

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