じゃがいもは輝き、料理の腕も上がる!?新婚女子ライターがリアルに使って気が付いた、貝印のピーラーのココがすごい!
2017.03.17

Tokyo女子と、やさしい刃物。 じゃがいもは輝き、料理の腕も上がる!?新婚女子ライターがリアルに使って気が付いた、貝印のピーラーのココがすごい!

本誌で連載中の「Tokyo女子と、やさしい刃物。」
切れ味抜群の<貝印>ブランド刃物のすごいところを、誌面に書ききれなかったオススメポイント含め、7回にわたりご紹介します。

新婚ライターT / Hanako編集部

「去年、籍を入れたばかりの新婚。愛する夫のため、料理テクの向上を試みています!」

新婚ライターT

こんにちは、新婚ライターTです。

冬は布団から出られないけど、春になるとのっそり布団から出て、布団から出たついでにちょいと料理などしたくなりますよね。
同じく、のっそり布団から這い出した夫のためにも。

とりあえず、湯を沸かしてみたり。

湯を沸かすからには何かを茹でたい。茹でるものと言えば、野菜。
ならばじゃがいもを茹でてコロッケでも……というところですが、調理序盤でいきなり立ちはだかるのが「野菜の皮剥き」という壁。

強がらなくていいんです。
皮剥き、めんどくさい。
皮剥きが嫌だという理由で、コロッケ・こふきいも・ポテトサラダ・マッシュポテト・ポタージュほか、“皮剥き避けられない系”の料理を巧妙に遠ざけてきたという人は私だけではないはず。

そんなあなたと私が体験するべきが、今回紹介する貝印「SELECT100」シリーズのT型ピーラー(1,200円 税抜き、以下同)です。

シュッとしたステンレス製のおしゃれボディながら、発売10年以上のロングセラー商品。
この「SELECT100」シリーズは、貝印の商品の中でも、人間生活工学や、ユーザーからの要望&プロの意見をギュッと取り入れて、<使いやすさ>をとことん追求したブランドなのです。

この刃。写真で見ているだけでも鋭さ、伝わりますよね。
包丁では切るのが難しい薄さに、うすーく切ることができます。

そして刃が、本体に対して斜めに取り付けられています。写真で分かりますでしょうか?
こうして角度をつけることによって、包丁でいう“引き切り”の状態を作り出し、軽い力で切ることができるのです。
刃の上部に見える等間隔の溝は、剥いた皮が食材とくっつくのを防ぐためのもの。

薄いステンレスで作られたU字型の芽取りも、芽が取りやすい形に計算されているんですって。

さらにこのウェーブした持ち手。握った手にJUST FIT。より小さな力で安定して剥くことができます。

では実際に剥いてみましょう。

スーッ スーッ。
ひっかかることなく、するする軽く剥けていきます。いい音! ノーストレス! すごい料理できる人になった気分! 何個でもいけます!

見てこの仕上がり。
キラキラ、つやつや~
いまだかつて、こんなに光り輝く、まぶしいじゃがいもを拝んだことがありますでしょうか……。
切れ味が良いので、こんな風になめらかに切れて、表面が光って見えるのです。
いまや大根も、にんじんも、私の手(というかこのピーラー)にかかればキラッキラに光ります。

ちなみにSELECT100のピーラーには、他に2種類の形があります。
左が、丸い物を剥くのに最適な縦型タイプのI型ピーラー(1,200円)。りんごやじゃがいもの皮剥きや野菜の面取り、ごぼうのささがきなどが得意です。
右が、キャベツの千切りや大根の桂剥きなど幅広い用途に使える、ステンレスT型ワイドピーラー(1,800円)。

スタッフ間では、「I型派か、T型派か」でプチ論争が起こったのですが、皆さんはいかがでしょうか。
私は安定のT型派。でも、I型をスマートに使いこなしていたら、かっちょいいですよね~。

いずれもオールステンレスだから清潔で、食洗機もOK。
こんな気の利いたピーラーなら、皮むきが楽しくて、思わず剥きすぎちゃいますね。
「ただのめんどくさい作業」が「ちゃんと料理してる感が湧くひととき」に格上げ決定です。


問い合わせ先 貝印 お客様相談室(0120-016-410) http://www.kai-group.com

新婚ライターT

貝印のウェブ連載を担当します。連載にあやかって料理テクの向上をたくらみ中。

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