【虎ノ門ヒルズ】高層階に位置する〈アンダーズ 東京〉にチェックイン!~#Hanako_Hotelgram~
2018.01.11

女子憧れの虎ノ門ヒルズでラグジュアリーなライフスタイル体験。 【虎ノ門ヒルズ】高層階に位置する〈アンダーズ 東京〉にチェックイン!~#Hanako_Hotelgram~

週末は遠出せずともリラックスしたい!そんな東京で忙しく働く女子の憧れといえば、「癒しの週末ホテルステイ」!IT企業に勤めながら人気インスタグラマーとしても活躍する〈もろんのん〉が、そんな夢のホテルステイをリアルレポートするこの連載。今回はハナコラボ所長の斎藤アリスさんと一緒に、〈アンダーズ 東京〉のアンダーズ タワービュー ルームへ宿泊。

☆#Hanako_Hotelgram一覧はコチラ!
☆前回の記事、地上150mの絶景に感動!〈東京ドームホテル〉はコチラ!

もろんのん / インスタグラマー

「Hanako本誌の連載「#HanakoTravel」でもおなじみの人気インスタグラマー。実はIT企業に勤める新社会人女子。女子向けの撮影講座の講師などもやってます。Instagram@moron_non」

もろんのん

週末の日曜日昼過ぎに、51階の〈アンダーズ タヴァン ラウンジ&バー〉でアフタヌーンティータイム。

#チェックイン

虎ノ門ヒルズからアンダーズへ向かいます。「アンダーズ」はヒンディ語で「個性」を意味し、自宅にいるような自由で自分らしい時間を過ごせるという意味が込められているそう。

#51階からの眺め

#イングリッシュ アフタヌーンティー

〈アンダーズ 東京〉といえば、やっぱりアフタヌーンティーですよね。ずっと気になってたので嬉しいです。51階という高さで東京の景色を眺めながらアフタヌーンティーができるのは〈アンダーズ 東京〉だけ。

#クロテッドクリーム

#フルーツジャム

私が一番印象に残ったのは、スコーンにつけて食べるこの「クロテッドクリーム」。クリームをたっぷり乗せてジャムと一緒に食べるとなめらかで優しい甘さがしてマッチしてました。

#お腹いっぱい

最初見た時は、少ないかな?と感じましたが、いざ食べてみると、ちょうどいいくらいの量でお腹いっぱいになりました。

50階のお部屋へチェックイン。

#白いモダンな和紙の廊下

#チェックイン

#和テイスト

お部屋に入ると、障子のような壁や広々した大きな窓から東京タワーが目の前に現れました。

#東京タワー

今まで泊まったホテルの中で、一番東京タワーが近く見えて大興奮!

#夜景

夜はこんな感じだよ。

#アメニティ

#日本らしい柄の浴衣

#大きなバスタブ

アンダーズ 東京では、日本の伝統をホテル内でも体験できるよう、浴衣を用意しているそう。帯もちりめんでできていて本格的な使用。アメニティに添えられていた、入浴剤を入れて、大きなバスタブでゆっくり。

#人気のミニエクレア

ウエルカムアメニティには、〈アンダーズ 東京〉1階にある〈ペストリー ショップ〉で人気のエクレアが置いてありました。季節毎にフレーバーが変わるこちら、クリスマスシーズン限定の「甘酒味」が個人的に新鮮で美味しかったです。

一休みしてからホテル内を探索。

#AO スパ&クラブ

#ブレンドバー

こちらのスパでは、その日の気分や身体の状態に合わせて、トリートメントを創ってくれるんだそう。

#ジム

高層ビルから都心の景色、もしくはお好きな動画などを見ながらスポーツができるジムもありました。この隣にはプールや温水ジャグジーがあるので、お部屋のバスタブでなく、こちらで広々温まることもできます。

日が暮れて夜景が綺麗になってきたので、最上階52階の〈ルーフトップ バー〉へ。

#Rooftop BAR

最上階に位置するバーは、東京タワーから東京湾まで一望できるセミオープンテラスです。

#暖かい

冬だと寒いかな?と少し心配だったのですが、暖かいストーブに、電気毛布が完備されていて寒がりな人でも安心。

#ホットカクテル

#ミニバーガー

冬ということもあり、期間限定のユニークなホットカクテル、こしあんや甘酒系の「紅こまち」すっきり甘めみかん系「ホットコペンハーゲン」をチョイス。アンダーズオリジナルのカクテルは、お茶や甘酒など、日本の食材を使っているものも多いそうです。

#織部焼 #新羅焼

ホテルの器は、織部焼や新羅焼などいろいろな種類の和食器を使用しているそう。これも「個性」を大切にする<アンダーズ 東京>のコンセプトの一つですね。

#バーカウンター

アリスさんに聞いたところ、ここのバーは他と比べて、プライベート感があるけど近すぎない、付き合うか付き合わないかくらいの大事な時のカップルにおすすめそうとのこと!

#東京タワー

#様々なタイプの席が用意

こちらの2つの写真のお席は春から夏にかけて行われる特別プランでのみ解放されるそう。まさに東京タワーを独り占めしているような特別感。さくらの時期には「さくらガーデン」という、お花見をしながらお食事もできるイベントが行われるそうです。

ラウンジでカクテルサービス。

#イブニングタイム

ちなみに、チェックインをしたラウンジは、宿泊者は24時間自由に利用できるそう。18時~20時まではワインや日本酒が、おつまみと一緒にいただけちゃいます。バーで話し足りない時には、ここで最後に少し談笑するのもいいですね。

月曜日の朝は早起きしてモーニング。

#ブッフェ

#オムレツ

モーニングは、〈アンダーズ タヴァン〉で旬の食材を使用した、洋食と和食のブッフェです。

#様々な和食器

個性豊から和食器の中から、好きなものを選んで盛り付けました。

#シェフおすすめのフレンチトースト

#はちみつ

珍しくて美味しかったのは、こちらのフレンチトースト!間にヌテラが挟まっていて、一緒にフルーツとはちみつと合わせて食べました。

#今週も頑張るぞ

月曜日の朝から美味しい朝ごはんを食べて、〈アンダーズ 東京〉さんからパワーをもらいました。

もろんのんの感想まとめ。

第9回の週末ホテルステイ、今回は2014年にオープンしたハイアットグループが手がける日本初のラグジュアリーライフスタイルホテル〈アンダーズ 東京〉さん。女子会で優雅なひと時を過ごすなら、アフタヌーンティーがおすすめです。デートなら〈ルーフトップ バー〉が最高ですね。それぞれ季節によってメニューが違うのでいつ行っても楽しめます。もちろん、宿泊せずとも使えます。素敵な場所が盛りだくさんで、あまりゆっくり見れなかった〈AO スパ&クラブ〉は次に行く機会があったら、ゆっくりトリートメントをうけてみたいなと思いました。ありがとうございました!

今回宿泊したホテル〈アンダーズ 東京〉

■東京都港区虎ノ門1-23-4 虎ノ門ヒルズ
■03-6830-1234
andaztokyo.com

■お部屋:アンダーズ タワービュー ツイン(50平方メートル)

■ご料金:2名48,000円~(税・サービス料・朝食別)

■アフタヌーンティーは〈アンダーズ タヴァン ラウンジ&バー〉にて「イングリッシュ アフタヌーンティー」3,900円(税・サービス料別)。
■朝食は〈アンダーズ タヴァン〉にて3,900円(税・サービス料別)。

もろんのん

次回もお楽しみに!

TOPに戻る