「フランスの美食家が絶賛する、世界一のブーダンノワール」~眞鍋かをりの『即決!2000円で美味しいお取り寄せ』 第4回~
2017.09.23

自宅で味わうミシュラン2つ星の味! 「フランスの美食家が絶賛する、世界一のブーダンノワール」~眞鍋かをりの『即決!2000円で美味しいお取り寄せ』 第4回~

予算は即決価格の2000円以内!眞鍋かをりさんがネットで見つけた美味しいお取り寄せ商品を紹介する本連載、第4回は「ブーダンノワール」です。

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眞鍋 かをり / タレント

「1980年生まれ。横浜国立大学在学中からタレント活動を始め、ブログ執筆が話題となり「元祖・ブログの女王」と呼ばれる。現在はタレント活動と子育ての充実した毎日を送る。一人旅とチーズとワインが好きで、チーズについては「C.P.A チーズプロフェッショナル」という資格も持っているほど。眞鍋かをりオフィシャルブログ http://blog.livedoor.jp/kaworimanabe/

眞鍋 かをり

もうずっと口にしていない、[ブーダンノワール」を何とかして食べたーい!

豚の血や内臓を使ったフランスの伝統的なソーセージ、ブーダンノワール。私の大好物のひとつなのですが、子育て中につき外食の機会もぐっと減り、行けても座敷のあるお店ばかり。ブーダンノワールを出すようなレストランやビストロなんて夢のまた夢…!

そこで探し出したのが、フランスの美食家が「ブーダンノワールならクリスチャン・パラのレシピが最高!」と絶賛する伝説のブーダンノワールをそのまま缶詰めにした、コチラです。取扱いのあるワインショップからお取り寄せしました。

いろんなサイズがあるのですが、予算2000円ということで今回は330gのものを。

金色に輝く缶のオーラが凄い…!ちなみに最近の缶詰には珍しく、缶切りが必要なタイプの缶です。

原材料は豚肉と野菜とスパイスのみ。それにしても、色んな部位の肉が使われているんですね。(諸事情により缶を濡らしてしまいました、読みにくくてすみません)

片面を完全に開け、そのあと裏側も少し開けてニュルっと押し出し、お好みの厚さにスライスします。

食欲をそそるこの姿!

そのまま食べても良いのですが、軽く焼くとジュワッと脂が溶け出して食欲をそそります。

ブーダンノワールといえば、横に添えるりんごのソテーも作らねば!バターでりんごを炒め、蜂蜜と白ワインを入れて弱火でじっくり火を通します。

軽くパセリをふって、完成!まさかお家でブーダンノワールが食べられるなんて~!

さて、念願のブーダンノワールのお味は…びっくりするほど、本格的!あれ?ここワインバーだっけ?っていうくらい、ハイレベルなブーダンノワールに感動。これは参った。正直、そこらのお店で食べるよりも全然美味しいです。やはり「世界一のブーダンノワール」は別次元でした。

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眞鍋 かをり

これはリピ確実です!おもてなしにも使えるし、ぜひストックしておきたい一品ですね。次回は10月14日更新予定です)

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