チーズを、生姜を、削りすぎちゃう! 貝印のチーズグレーダーは爽快な使い心地。
2017.07.27

Tokyo女子と、やさしい刃物。vol.5 チーズを、生姜を、削りすぎちゃう! 貝印のチーズグレーダーは爽快な使い心地。

本誌で連載中の「Tokyo女子と、やさしい刃物。」 切れ味抜群の<貝印>ブランド刃物のすごいところを、誌面に書ききれなかったオススメポイント含め、7回にわたりご紹介します。

新婚ライターT / Hanako編集部

「去年、籍を入れたばかりの新婚。愛する夫のため、料理テクの向上を試みています!」

新婚ライターT

こんにちは、新婚ライターTです。

ひとり暮らしを始めるとき、引っ越しをするとき、結婚するとき、心機一転したいとき。

キッチン用品をガラッと買い替えるタイミングというのは、何かしら人生の節目であることが多いように思います。

「今度こそ、ホワイトとシルバーのキッチン用品でまとめて、台所をおしゃれにする!」

などと決意することもしばしば。

そう決意した矢先、母親から茶色い急須セットが送られてきたりするわけですが、それはともかく。

例えばいま、ゼロからキッチン用品を揃えるとして。

まず買うのは鍋にフライパン、ボウルにまな板、包丁におたま、お皿にカトラリー、グラスにマグカップ、このあたりでしょうか。

これらを「1カ月目のキッチン用品」と呼ぶならば、もう少し経ってから、3カ月目くらいに、すごく欲しくなってくるキッチン用品、というのがあると思います。

必ずしも料理のスタメンではないけれど、あると便利で、メニューの幅も広がる、そんな道具。

例えばそれはフードプロセッサーとか、すき焼き用鍋とか、温度計とか。

人によって欲しくなるものはいろいろ違うと思いますが、私はこれを挙げたい。

チーズグレーダー。

そもそも私、カルボナーラを週に1回は食べたいという人間。最近では夫がにわかにサンドイッチ作りにハマりはじめたりして、常に冷蔵庫にはチーズの塊が入っています。

チーズを細かくしたいというときに、普通のおろし器だと「もろもろ」してしまう。チーズグレーダーなら、そのストレスがほとんどありません。

じゃん。こちら貝印さんの「卓上チーズグレーダー」(1,000円)です。

蓋つきで安心。

このチーズグレーダーの気に入っているところ、それはひとつにはサイズ感。

写真では伝わりづらいかと思いますが、このグレーダー、大きすぎず、小さすぎず、絶妙なサイズ感です。

小さいレモンなら3つ分。

卵なら4つ分。

ハナコなら横にした分。

そしてもちろん、貝印ブランドだからこその、安定の切れ味です。

この細かーい歯は、「エッチング加工」という、特殊な金属加工技術でもって、繊細に鋭く仕上げてあります。

チーズ以外にもいろいろ使える。

しかもこのチーズグレーダー、チーズ以外にもいろいろ使えます。

お菓子作りのときにチョコレートを削ったり、香りづけのオレンジやレモンの皮を削ったり。

中でもおすすめは生姜。

このグレーダー、生姜の繊維をなるべくつぶさず、風味豊かなまま、削ることができるんです。

冷奴やうどんの薬味にももちろん最適ですが、シャクシャクと爽快な軽い削り心地なのでたくさん削って、

はちみつと一緒に煮て、生姜ジャムなんていかが?

ちょっと特別な調理器具があると、料理にも自然と気合がはいります。


問い合わせ先 貝印 お客様相談室(0120-016-410) http://www.kai-group.com

新婚ライターT

生姜ジャム、おいしいよ

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